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あぶない刑事鑑賞日記
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当ブログはあぶない刑事CS再々放送を記念して放送を見ながら感想を書き、ワンショット・ワンシーンについてあれこれ語って盛り上がる!ことを目的として開設しました。(時々気分によって色んな話題に脱線します。)

時系列は関係ありません、お好きな回、お好きなお題についていつでもお気軽にコメントして下さい。
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雑記「あぶない刑事フィルムコンサート&ロケ地巡りの旅」※ネタバレ有

2016/10/07 00:37
※大阪のフィルムコンサートを楽しみにしてる方ご注意を!ネタバレ有です。

まぁこれだけ注意書きを書いておけばいいでしょう。
思う存分感想を語ります、語りたい!!
素晴らしかったあぶない刑事フィルムコンサートIN横浜!!

ネタバレっていっても、セットリストとかは私覚えてませんので、
どんなライブだった、どこが良かったこの演出にやられたみたいなネタバレです。

曲名は言いますけどね!!

あと、自分の記録用の旅日記なので無駄に長いです。
あしからず。

まずですね、台風が来てたでしょう。
数日前までは5日夜横浜直撃か?って勢いで。
新幹線も止まるだろうなという経路で。

なので私、半分あきらめていて、ホテルも新幹線も、果てはチケットの発券すらしてなかったんです。
前日まで。
無理に行って6日に帰って来れなくて仕事に支障をきたしたら絶対ダメなので。

でもあぶ刑事パワーってすごいもので、
急にふわ〜と北にそれたから、前日に急いで発券して、ホテルもすぐ予約して、新幹線は当日でいいやと思って、
行くことにしました。

当日の朝急いで支度して、
新幹線のチケットは乗る直前で買うことにしたんですけど。
気づいたらね、私、グリーン車に乗ってて…。
自分が思う100倍浮かれてて…前日発券したコンサートチケットがなんと席が前から2番目でね。
平常心のつもりだったんですが全然浮かれてたみたいで。

別に、夜19時の開演に間に合えばいいのに、
次の便が3人掛けの真ん中という苦痛でしかない席しかあいてなくて。
忍の一字ってやつがないんですね!誰かと一緒で。
気づいたらグリーン車に乗ってて。
しかも浮かれてるから、1番の席なのになぜか最後尾の16番の席に座ってて、
後から乗ってきたリッチなビジネスマンに席間違えてませんかと指摘されて気づき移動したりして。
いや〜グリーン車楽しかった!高かったけど楽しかった。
そしてU-NEXTでちょうど10/6まであぶ刑事のドラマが全部配信されてて。
見てたらあと言う間!一睡もしませんでした。
気づけば新横浜です。

そして桜木町から赤レンガ、山下公園まで歩いたんですが。
一人でイヤホン聞きながら歩いてる人は全員、あぶ刑事ファンにしか見えなくて。
「何聞いてるんですか?」って声をかけたい衝動を抑えるのに苦労しました。
きっとほとんどの人は勘違いですけど、中には2.3人あぶ刑事のサントラを聞いてテンション高めてる人がいたと思うんですよね。発見できませんでしたが。


そして18時頃に県民ホールに着くと。
人・人・人です。
想像以上にたくさんの人が来ていてびっくりしました。
で、twitterでフォローさせて頂いている方にご挨拶しようと思ってお会いしたら。
若い人ばっかりで。

自分が再放送世代ということでファンの中では若い方だと思ってたら、
もう全然そんなことなくて。
いつのまにか次の世代のファンが増えていて。
自分なんかもうミドルエイジでした。(オンタイム・再放送・新世代の中のミドルです)


中でも非常に嬉しかったのが、
さらばしか見ていない、さらばをみてあぶ刑事のファンになった20代の人がいらっしゃったこと。
さらばが新しい世代の芽を育てたんですね、素晴らしい。

そして羨ましい。もう楽しいことしか先に待ってない。
あの作品この作品にまだ出会ってないなんて。
これから出会えるなんて。

そうこうしていたら、あっという間に開演時間になって、
2時間のコンサートの始まりです。


感動しました。
いや〜泣いた。

まさか、こんな初期ドラマ映像流しまくってくれるなんて…。
想像以上でした。
もうちょっとさらば中心かなと思ったら。

この曲生演奏で聞けちゃうんですかー!
の連続。
そしてスクリーンに映るドラマの映像がまた…最高にかっこよくて。
あーかっこいい。あーかっこいい。って心の中で100回ぐらいつぶやきながら、
演奏でも魅せてくれるから。もう最高でした。

そして佐藤竹善、『Firecracker 』をライブで初披露って…。
なんでこんな良い歌ライブで歌ってこなかったの?
めちゃくちゃ感動した。
ここからもう涙が止まらなくて。

鈴木聖美の登場で。
声も見た目も、ホイットニーが出てきたのかな?って思うぐらい。
素晴らしい『wait and see』でした。

そして大好きな『Where do you go from here 』
そりゃ、泣く。

もちろん、『Long good bye』も、聞けました。

大満足でした。
サントラを聞く姿勢が変わりました。

このコンサートがあともう1回、大阪であるんですよ?
行くつもりのなかった方が、行こうかなと思ってくれると、嬉しいです。
知識のない粗い感想ですが。

素晴らしかった事が伝わってくれたら幸いです。

ロケ地巡りはもう眠いのでまた今度。







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雑記「仕事の海に深く潜ると」

2016/09/04 22:50

一度海に潜るとクジラはなかなか浮上しません。


仕事の海に潜っています!

社会人一年目の時もそうでしたが、
新しい環境に身をおくと休みの日も頭の中が仕事でぐるぐるになります。

どーでもいい事や。
自分の好きな事を考える頭の余裕がなくなります。

2016年前半はあぶない刑事の事で頭がいっぱいだったから、
後半はまぁ仕事の事で頭をいっぱいにしててもいいかなと。

でも10月のフィルムコンサートには行くので、
また熱く感想などを書ければ、書ける余裕があれば書きます!

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雑記「祝・さらばあぶない刑事DVD/BD発売」

2016/07/16 00:08

さらばあぶない刑事DVD/BD発売されましたね!

私も先般予告しておりましたとおり、近藤課長的な位置の席に変わり、役職も変わりました。
何の因果か、この7月から!!


タカとユージみたいな大人になりたいと憧れていた人間が、
あぶない刑事の最後の作品が発売される同じ月に、2人とは違う道を進むことになるなんて…。


自分の都合のよい解釈ですが、
「俺たちを目指すな、これからは自分の道を歩くんだぜベイビー。」って言われてる気がしてね。
2人に背中を押された気がして。

悩んでたことが嘘みたいに、すごくすんなり受け止められました、不思議!



というわけで、やっぱり私の人生にはこれからもあぶない刑事が必要です。

さらばあぶない刑事、ゆっくりおうちで鑑賞して、鑑賞日記を書きたいと思います!


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雑記「あぶ刑事にあてはめながら進路で悩む大人」(さらばあぶない刑事DVD/BD発売まであと41日)

2016/06/02 00:57
※もっと頻繁更新してDVD/BD発売という最後になるかもしれない一大イベントを盛り上げていきたいと思います!!

って前回書いた件はもう忘れて下さい。

あぶ刑事とまったく関係のない話題でもないんですが、
個人的にものすご〜く今悩んでいることがあって、その話なんですが。

結構社会人経験も積んできて、今ちょっと進路に悩んでいまして。
悩むとすぐ、あぶ刑事に置き換えて考えてしまうから、考えてるんですけどね。

仕事と人生っていうものの比重とか、情熱の傾け方とか、折合いのつけ方で。
今、上に上がるのか、そのままのポディションでいるのかの狭間で揺れているんです。

自分が一体何を目指してるのかも分からなくて。

昔から、私の理想の大人はタカとユージなんです。
あんな楽しそうに、趣味のように、仕事したいって思うんです。
会社にべったりじゃなくて、あの距離感、いいよな〜と思うんです。

でも、現実にはそんな事も言ってられない事は百も承知で。
上に上がらないかと言われているうちが花かなと思います。
今のポディションにはやりがいも楽しさも感じているけど、目をつむっていてもできるぐらい慣れていて。
成長を感じられなくなってきています。

でも、その上のポディションは、いわゆる中間管理職っていうやつで。
まさに、トオルのポディション。

年上の言う事きかない部下(タカとユージ)に対して、厳しいこといったり、会社の方針に従ってもらう為にかなり会社側の人間にならないといけない部分があります。
頭で思ってることと、心でしたいことが離れることもあるかもしれません。
胃がキリリってなることも。

…でも、ずっと今のままでいい。
楽しいからこのままでいいとも思えなくて。
あ〜悩ましい!!

そして、上のポディションにあがったら、慣れるまではきっと仕事中心の生活になります。
…婚期が遅れる!
あ〜悩ましい!!


そういったわけで最近、あぶ刑事を見る目線も変わってきて。
課長のトオルはなんかやたら応援したくなるし、もっともで薫ちゃんが「見合いが壊れた〜!」って泣いてるの見てると、かわいそうに…。って思ってしまうんです。
昔はただただ、タカとユージがかっこいい〜!で感想が終わっていたのに。

特に薫ちゃんなんか、絶対この30年色々葛藤があったはずです。


丸山さんが作成された、各キャラクタの履歴書を見ると。
真山薫は当時26歳。(1986年当時の女性の平均結婚年齢は25.6歳の時代です)

-女が弱く男が強い時代はもうない。男たちと対等に渡りあい自分の隠された能力をフルに発揮する絶好の機会だ。(で刑事になった)(中略)上司の松村課長はキャリアウーマンとしてはとても素敵だけれど、ハイミスとしての淋しい一面をみていると、そろそろ結婚しようかと思う。-

って書いていて、 なんかすごーく共感するんですよね。
ここから30年だから、56歳になるまで、薫ちゃんは独身のまんまで、結婚を夢みる女子のまんまで、最後結婚詐欺にあって、前借りした退職金をだましとられて、ウエディングドレスのまんまでタカとユージを追ってNZに行っちゃうんですよ…。

かわいそすぎるじゃないですか!!
(ウェディングドレス姿はとてもきれいでしたけどね)

しかも世間からは、さらばの薫ちゃんのこと「職場にいる病んだ人」呼ばわりですよ!
(宇多丸さんのさらば評 youtubeに音源あります)

確かに、文金高島田の白無垢姿で職場に来ちゃったり、おかしい人ではあります。
おかしい部分をあげればきりがありません。もっとも〜あたりから、おかしかったのは認める。

でも、男社会の警察組織の中で、少年課課長にまでなって、保管庫の所長も務めあげたんです。
(所長は閑職っぽかったけど)
それでも、こんなに頑張っても女性はどうしても独身だとハイミスとして淋しい人ってなるでしょ…。

そりゃ、病気にもなりますよ!(宇多丸さんのさらば評は的を射てるから未聴の方ぜひ)
松村課長みたいに、独身を貫くわって決めてたらまだしもね。(これも履歴書に書いてました)
ずーっと結婚を夢みてたのに、結婚できないのはつらかったでしょうね。


…というわけで、何が言いたいかというと、私悩んでるんですーっていうだけのお話でした。
きっともうちょっと年をとったら、やっぱり松村課長を目指す!とか、近藤課長がー!とか言い出すと思います。
私が定年になるまで、あぶ刑事にあてはめながら人生悩めそうです。
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雑記「呼び方の問題」(さらばあぶない刑事DVD/BD発売まであと60日)

2016/05/15 00:32
いよいよ7月13日まであと60日!
さらばあぶない刑事DVD/BD発売まで2ヶ月となりました!

さらば映画公開までカウントダウンをしてきたように、さらばのDVD/BD発売までまたタイトルでカウントダウンをしていきたいと思います。

最近あんまり更新してなかったけど、もっと頻繁更新してDVD/BD発売という最後になるかもしれない一大イベントを盛り上げていきたいと思います!!
明日からの私が今日の私と同じ考えであるとは限りませんが!

・・・というわけで、本題。


すごく、個人的な問題なんですけどね。
ずーっと悩んでることがあってね。
人それぞれだと思うんですが、私の中の基準が定まらなくて。


好きな人のこと、何て呼ぶのが一番しっくりくるかっていう問題で。

前回のブログで、私は柴田恭兵さんを見にレジェンドゴルフを見に行ったわけなんですが、
その柴田恭兵さんの呼び方をなんと呼ぶか、私の指針がぶれっぶれでね。

前回のブログでもユージって呼んだり、さん付けで呼んだり、呼び捨てにしてみたり、氏ってつけたり…。
バラバラなんです。

一番呼びたい呼び方は「ユージ」なんです。
ダントツでユージって呼びたいんです。
私の好きな人はユージなんです。

でも、あぶない刑事のイベントじゃないから、ユージって呼ぶのはなんか違うなという気持ちもあって。
途中で柴田恭兵さんに変えてみたんです。恐らくもっともポピュラーな呼び方です。

でも違うんです。
それじゃなんか近すぎるんです。

で、呼び捨てにしてみたんです。
そしたら、なんか失礼な気がして。

最後に氏ってつけてみたら、
なんかそれもどうかなって…。

という葛藤が、実は前回のブログにはあってね。
書いてる最中はそんな気にしてなかったんですけど、読み返してみて、呼び方の定まってなさに気づいて。
理由を考えてみたくなって。
こうやって文章にしてみたんですが。

通常、芸能人のことって呼び捨てからスタートしますよね。
でもファンになると、敬称か愛称で呼ぶように変わります。
心の距離が一方的にですが近づくと、呼び捨てが失礼なように感じるのは自然な流れだと思います。
(普通の人間関係とは真逆の流れですけどね)

そこでもし愛称がない場合、皆自然にさん付けに変わっていくのかなと思うんですけど、
私ここでなんかブレーキがかかるんです。


なんでかな〜って考えるのが好きな性格なので、
近づきすぎると客観的な視点が失われる気がして…適度な距離感を保っていたくなるんです。
なので、さん付けは一番しっくりこないんです。(ユージは100%主観的な視点でしか見れませんけどね)

過去のブログでは、氏か呼び捨てかユージって書いてる事が多かったです。
でもね、私今年もう4回もお会いしちゃったから…。

近づく近づく心の距離が一方的に。
呼び捨てとか失礼だと、自分でも思うようになってしまって。
困ってるんです!!

・・・ていう、非常に個人的なお話でした。
本当に人それぞれだと思いますが、私と同じ様な感覚の方はいるのかな?
という疑問の投げかけです。

愛称があれば一番良いんですけどね。
ジュリーとか、ウッチャンとか…ひろみとか。(レジェンドで郷ひろみはファンにひろみと呼ばれてました)
やっぱり、愛称の意味も込めてユージって呼ぶことが多いと思います。

で、これからも私ぶれっぶれに好きに呼びますので、
あなたの感覚と違ってくるかもしれません。

でも、上記のような理由がありますので、どうかご了承下さい。











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雑記「たくさんのレジェンドに遭遇 レジェンドゴルフ2016」

2016/05/09 01:23
あ〜楽しかった! 
先に感想から言うと、あ〜楽しかったです!

ザ・レジェンド・チャリティプロアマゴルフトーナメント2016に行ってきました!
2年ぶり、3回目の出場(見学)です。

初めて行ったのが2012年。
初めてタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)に会ったのがこの年のレジェンド。

当時のブログには、初めて会った日に初めて握手までしてもらえて、「生きてきて嬉しかったことランキングベスト3」に堂々ランクインした!って書いてました。(1位と2位が何なのか、私が一番知りたい。)

あれから4年…。
さらばが公開されて、私の「生きてきて嬉しかったことランキングベスト3」も今年色々更新されました。
1月も2月も3月も4月も5月も、ずっと楽しい2016年。

数えてみると、今年生で見るのはもう4回目です。
ユージの衣装で道頓堀を飛び跳ねてたり、キザに夢で逢いましょうと言われたり、ユージのかけ声でタカとじゃんけんしたり、エピソードが尽きない2016年ですが、まだ肌には触れていません。(気持ち悪くてすいませんね)


あぁ握手がしたい!


というわけで今回の目標は握手でした。
サインとかより握手。握手が出来ればもう十分。


というわけで土曜日に行ってきたんですけどね。
寝坊して着いたのが10時過ぎ。
早い組なんて8時から動いてるのに、わざわざ千葉に宿をとったのに、スタート時刻に間に合わず。
でもちょうどスタートする所の舘さんには間に合いまして。
遠目からでもあの衣装はすぐに分かったから。
「あ!ニッカポッカ!」って心の中で叫んで舘さんのスタートのギャラリーに混ざりました。


一緒にラウンドする方々と名前を呼ばれたり、大会レジェンドたちと写真を撮ったりして、さぁスタートなんですけど。
でも突然タカがね、こっちを指刺したんです。
こっちを見てね。
ドキッとしました。
何かというと、こちらの方向にあるゴルフバッグの中のドライバーをキャディさんに「取って。」って言っただけだったんですけどね、初っ端から指刺された、目があったという幻覚に襲われ、幸先のいいスタートをきりました。

目が合った気がするあの錯覚、何なんでしょうね。
東映の舞台挨拶でも2階席の自分とサングラス越しのオペラグラス越しでも目が合ったと思いましたからね。
TVの向こう側でのカメラ目線とは違う、生の臨場感というか、緊張感というか。

錯覚できるほど近くにいるって事ですね。


そしてスタートを見届けて、ついて行く前にちょっと次のホールは誰がいるのか見ておこうと思って、
隣へ行くとそこに赤いポロシャツを着た方が、お尻をクイっとしながらパットを入れてたんです。

わー港署のレジェンド!
ゴルフ場に着いて、最初に見たのが舘ひろしでその次が柴田恭兵。
間には3組ほどいたんですけど、ちょうどすぐ近くでプレーされてて、私はこのお二人の姿を続け様に拝見出来るという港運に恵まれました。
(幸運って書くつもりで変換したらこの港運になちゃったけど、こっちの方が合ってるからそのまんま)


そこからは舘さんと恭兵さんの間を行ったり来たりして。
タカかっこいいな〜、ユージもかっこいいな〜。
って思いながら、しばらく着いて回って。


…でも私お笑いも好きなただのミーハーなので、ビートたけしも生で見たい!と思って、
何ホールか見た後はビートたけし探しに出かけました。


小柄で、かわいらしい恰好をしてたので、最初えなりくんかな?と思ったのが、
ビートたけしを初めて見た時に感じた印象です。

テレビで見るのと違って表情が柔和で、動きがなんかかわいくて、いつも周辺は人だかりなんですけど、動きや言葉で笑いが起こってて、お客さんを楽しませようとしてくれていて、本当にこの人はエンターティナーだな思いました。そしてまた、隣の青木功の立ち姿がかっこいいこと…。

堂々としてて、背筋がまっすぐで、プロゴルファーの方の中でやっぱり一番いい背中してました。
お笑い界のレジェンドと、ゴルフ界のレジェンドがほんとに楽しそうにゴルフしてるもんだから、私ついついそっちに着いていっちゃって。
また青木功が、ちょっとした待ち時間に「サインほしい人〜!」ってギャラリーに気さくに話しかけていて自分からサインをいっぱいしてて、さすがにビートたけしはサインしないだろうと思ってたら、クタクタのよれよれなのに、ファンのサインや握手に応えてて、私も握手してもらいました…。

気づけば結構な時間、青木功ビートたけし組について回っていました。

右のホールにも芸能人。左のホールにも芸能人がいて。
楽しかった…。いっぱい見て周りました。

あ、スキージャンプ界のレジェンド葛西選手もいましたが、とっても腰が低い方でした!
きっとジャンプの大会では人だかりで簡単にサインなんかもらえないと思うんですけど、結構人もまばらで…めちゃくちゃ気さくにサインや握手に応えていて。
いい人でした。


そういうわけで色々見てたら最終ホールも間近になっていて、私もやっと本来の目的を思い出し、急いで戻って柴田恭兵氏にもハイタッチして頂き、大満足で帰ってきた次第です。
(ここをもっと詳しく書けよってね。でも一瞬だったもんで!)


ただのミーハーとしては、色んなレジェンドが見られて大満足でした。
来年はサイン帳を買って行こうかなと思います。


千葉にある夢の国って、ここにあったんですね。



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ロケ地「あぶない刑事な街・仙台」

2016/04/21 23:44
「報復」と「乱調」の面影が残る町、仙台に行ってきました!!
あぶない刑事の旅シリーズです。


■仙台駅

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乱調で薫ちゃんが駅前の黄色の公衆電話から港署に電話をかけてたけど、
そんなものはもうどこにもなかった!
でも駅の外観は当時と変わらず、杜の都仙台の玄関口です。

■仙台城跡

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ストーリーと関係ないけど一瞬だけ映る伊達政宗像


■江陽グランドホテル

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報復で登場。

■江陽グランドホテルロビー

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報復でこの場所のちょっと左あたりでタカとパパとトオルでお茶してましたね。
今も豪華絢爛な内装で見てて楽しかったけど、この場所に椅子はありませんでした。

■仙台141ビル

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乱調でここの屋上から札束が降ってきましたね。
今は三越になっていて屋上には上がれず。屋上に上がりたかった・・・。
周辺の高いビルを探してこの屋上を撮影したかったけど、調査不足でした!


というわけで、この5枚だけ。
一人旅ではなかったので、普通の観光もしながら「どうしても三越によりたい!」「ちょっと見たいホテルがある!」と頼み込んでルートに加えてもらって、行きたい場所には全部行けました。

一番テンションが上がったのは、江陽グランドホテルです。
また仙台へ行く機会があれば、今度はこのホテルに泊まってみたい。
バブリーな80年代の香りが漂ういいホテルです。


あと、本場の牛タンが食べられて幸せでした。
私が世界で一番好きなお肉は牛タン。
世界で一番好きなスープはテールスープです。
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