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2008/07/17 00:09
仕事・仕事・仕事の毎日で、
3週間間前にチケットを購入したら、なんと席が最後尾の一番端っこ。
だから自信を持って言えます。
大阪フェスは満員でした。間違いなく。
たぶん私が買ったのが一番最後のチケットだったんでしょうね、
あぶないあぶない!
あんな素晴らしいコンサートに行けなくなる所でした。
天井から眺めてるみたいで、ジュリーもほんとに服の色と髪の色しか分からなかったんですけど、
初めて行った去年のコンサートと違うなと思った点は、
会場の盛り上がり方と
舞台を動き回るジュリーのなんか身軽な感じ。
去年と同じくアルバムは買わずに行ったダメなファンだったのですが、それでも知ってる曲の方が多くて、
それは2階席で一緒に見ていた、往年のジュリーの面影を探して見に来たお客さんと同じ感覚で、
そのお客さん達が皆、アンコールの頃には我慢しきれなくなって立ち上がってしまうほど、
今回のコンサートは盛り上がってました。
「あなたに今夜はワインを振りかけ」の合唱の時も、みんなが本当に楽しそうに笑ってたし、
2階席の後方の年配のご夫婦が、途中から立ち上がって一緒に振り付けを真似て手を上げてるのを見た時は、私はなんて素晴らしいコンサートなんだとちょっと泣きそうになり、なんでもっと早くにチケット獲って自分もスタンディング出来る席にしとかなかったんだと思うとやっぱり泣きそうになり。
私は会場の最後尾の一番端っこで、立つでもなく、拍手するでもなく、ただひたすらジュリーと一緒に歌ってました。
なんか壁とおじさんに囲まれたどうにも乗りにくい席でね、ほんとひたすら一緒に歌ってた。
歌ってくれた昔の曲は、もうほとんど慣れ親しんだ曲ばかりになったので、
1回目のコンサートの、ジュリーの生歌聞けて感動。とか、2回目の、「勝手にしやがれ」が生で聞けて感動。とか、
自分の中で小さな感動は見つけられなかったけど、みんなが本当に楽しそうだったコンサートとして、今回のコンサートは思い出に残るんだろうなと思います。
ジュリーはなんて人間臭いスターなんでしょうね。
人間臭さとスターのオーラは一緒には放てないものだと思ってましたが、
それが出来ている人に出会ったから私は60歳の歌手にこんなに魅力を感じるんだと思います。
ん〜凄い!としかいいようがない、沢田研二という存在。
私もあんな人になりたい。
オンリーワンはナンバーワンを目指す過程で生まれるからこそ輝きを増すのだと思います。
とりあえず私も目の前の頂のてっぺんを目指します!
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