雑記「大学4回生になりたい」(映画公開まであと36日)

1月は一体、何回東京に行かねばならないのか!

足りない、休みが足りない!

お金は今回気にしないとしても、休みが足りない。


しかも、応募して当たった人しか行けないんでしょ・・・

完成披露試写会も、「あぶ刑事」上映会も・・・。

前もって休みをお願いしても、当たらなかったら意味ないし、
応募して当たっても、仕事で行けなかったら意味ないし・・・というわけで応募できない。



東京在住の大学4回生あたりが一番好ポジションですね。

地方でも2月頃から猛烈にバイトしてお金ためて、この期間に何度も遠征するのもありだな。


悩ましい、お金はあるけど時間の自由がきかない、地方の社会人。

あぁ、大学4回生になりたい・・・。


まぁこういう悩みが出来ること自体、とっても幸せなことなんですけどね!!







雑記「映画秘宝は買いですよ!」(映画公開まであと37日)


昨日更新できなかった!!悔しい。

さらばの公開が近づいてきましたので、

様々な雑誌でタカとユージや薫やトオルのインタビュー記事がのっていますね!



みなさんどうやって情報を仕入れてくるのか・・・。

私相変わらず情報の後追いに忙しいです!!


来年になればいよいよ公開まで1か月をきるでしょ・・・。

雑誌からTVとかに宣伝の場は映るんですかね?

色んなTVにタカとユージが宣伝の為に出演したりするんですかね?

ユージがバラエティに出てるイメージがないので・・・どうなんでしょうかね?

全部役名で書いてますけど、柴田恭兵氏が映画宣伝の為にバラエティ出演とか・・・想像できないしな!

行列ぐらいはなんとか・・・出てもらえないだろうか。

2人の姿を少しだけでもいいから長く見ていたいですね。


あ、わたしが今回書きたかったのはTVの話ではなく雑誌のお話なんですけどね。

まだ購入されていない方がいるかもしれないので申しますが、

「映画秘宝2月号」は買いです!マストバイです!

なかなか記事がマニアックでオタク向けでね・・・。

セントラルアーツの歴史とかアツイ!

わたし就職活動の時、ただただあぶ刑事を作ってるところに就職したくて、
リクナビで「セントラルアーツ」って検索した事があるんですけど、何やってるのか全然知らなかったんですよね。
検索しても出てこなかったしね。

でも今回、ようやく理解できました!なんとなくですけど!

そして黒澤満さんのインタビュー記事ではなんと「昭和の三部作に近いテイスト」という記載まであって。

もう次回作期待しかないです。


そしてそして、映画秘宝を読んでもう一つびっくりした事があって。

2012年頃、私がDVDマガジン発売に心躍らせていた頃。

1980年代の刑事ドラマ史を勉強させてもらっていたブログがあったんですが、

な~んと、そのブログ主さんが映画秘宝に「タカとユージの30年史」という記事を寄稿されていまして。

な~んか見覚えのあるお名前だな~と思ったら。

大変びっくりしました!ブログ主様は茶屋町吾郎さんで、ここのブログリンクから簡単に飛べますので

ぜひそちらでみなさん、刑事ドラマ史の勉強を!!

特にあぶない刑事の再放送以降の世代にとっては、

タイムマシーンで80年代に飛んでいきたいと思った事がみんなあると思うんですけど・・・。

私だけかな?

80年代の刑事ドラマの系譜がよく分かるのでおすすめです。

私ももう一度勉強しなおしたいと思います。






第17話「不信」(映画公開まであと39日)


もう初心に戻って、過去の鑑賞日記の続きから見ていくことにした。

第17話「不信」


監督:村川 透
脚本:峯尾基三
1987/1/25放送


昨日まで40話台を見ていたので、港署の人たちのチームワークすごいなと思ってたけど、
10話台はまだまだ脚本にそって役を演じている感がします。
それぞれの役を自分の中に落とし込んでいって、勝手にセリフがポンポン出てくるような状態になるのはまだまだ先ですね。

最近の雑誌のインタビューで舘さんが「あぶデカをどんどん新しく作っていったのは柴田恭兵の力ですよ。」
と語っていたけど、この初期の頃を見返してみると、おっしゃる通りだなと思います。
みんなユージに巻き込まれながら面白い方へ面白い方へとこれから転がっていくんですね。
それを見ていくのが楽しみです。

冒頭

捜査課
給料日現金払いの時代 
ユージのこのコートonコートのファッションはやはりいつまでたっても解せません。
借金の取り立てにママが乗り込んでくる

氷川丸
山下公園で初めて氷川丸を見たときは感動した。この回のやつ!って心の中で叫んでた。
氷川丸の奥の方で 殺人現場を目撃してしまう少年昌平。

捜査課
借金の取り立ての人増えてる

氷川丸
昌平と一緒に現場に向かう 
ユージ「タカ!電球・・・。」この言い方好き。

昌平のこの昭和の半ズボン。懐かしい。私子供の頃おんなじような恰好してた。
真冬でよくこんな短い半ズボンはいてたな・・・。

翌日
服装変わってない。
ママは髪型変わってる。

運河で溺死体発見される
この運河でのタカとユージの言い合いのシーンいいですね。
ま、責任のなすりつけあいですけど。

マンション
昌平怒ってる。薫ちゃんに心を開く昌平。
サングラスにスーツでブランコ二人乗りしてるのシュールな絵ですね。

麻薬Gメンのナカヤさん。
特捜最前線とかに出てきそうな髪型だな。
この頃のトオルまだ演技下っ手くそ。

パパとタカの捜査会議
だいたいこの2人が事件を進めてくれる。

麻薬Gメンのナカヤさん悪い奴!

昌平が車に襲われる。
その事を無線で聞いて病院へ向かうユージ。
なんていうんですかねこういうUターンの仕方。かっこいいな。

開港広場
顔は見えないけどコートと靴映ってるだけでタカはかっこいい。

花屋の向かいのゴールデンカップの2階で変装しながら張り込みするタカとトオルとパパ。
タカの変装はもちろんかっこいいけど、パパも若いしかっこいいな。

なぜか銭湯の女風呂に逃げ込む犯人。
珍しいなお色気シーン!タカ見ないようにしてる。

タクシーひろう薫
前歯抜けてる昌平かわいいな。

捜査課
またみんなで捜査会議。事件が少し進む。
だいたい後半につれてこういう捜査会議のシーンがどんどんアドリブで面白くなっていくんですけど、
まだみんな真面目ですね。
で、薫がピンチ!

本牧跡地
よく銃撃戦に登場する場所。
薫が初発砲。2.3人倒しちゃう。結構強いな。

タカとユージとトオルとパパも現場到着。

ユージ、薫の帽子を見つける。
「こっち見てたからあっちだ。」て言ってミッキーの見てる方に向かうけど、反対側から発砲音ですぐUターン

パンパンって撃ってあっけなく犯人逮捕。

麻薬Gメンのナカヤさんボッコボコ。

捜査課
薫ちゃんほっぺのケガはいつ?
又借金取りにあらわれたママ。


総括

脚本通りに進んでます感がただよってました。
同じ脚本でも、きっと後半にしてたら全然違うものになってただろうなと思います。
もちろんこれはこれで面白いですけどね!







第41話「仰天」(映画公開まであと40日)

鑑賞日記連投してるなんて奇跡!

今日は脱線と同じDVDの中に収録されていた41話を見ます。


第41話「仰天」


監督:一倉治雄
脚本:柏原寛司
1987/7/19放送

一言でいうと港署の空調が壊れた話です。

この作品を見て、私、重要なことに気が付きました。

あぶない刑事の中に出てくる時計ってこの頃全部RICOHですかもしかして!!

気づかなかった!今回何べんも時計出てくるから、やっと気づいた!


柏原脚本だけあって、ファーストシーンから名言飛び出す・・・。


夕日の沈む港でタバコ吸ってるユージ。

「男の人生の半分は、女のためのものだ。だが残りの半分は、そうじゃない。」

こういうキザなセリフ言うのは珍しい。

トオルが振られただけの話だったけど。

タカも次のシーンで早速

「身を隠すには、横浜の街は狭すぎる。着替えた方がいいな、留置するには、魅力的すぎる。」

こういうキザなセリフを女の人に言ってるのがタカで、男に言ってるのがユージ。


肩が触れた触れないでケンカ。ってこういう事なんですね、勉強になる。

犯人を取り押さえるのに手こずるトオル、後ろから飛び蹴りでまとめて倒すユージ。

蹴りはいい。ユージの蹴りはよく足が上がってるから好き。

吉川晃司に対抗してぜひさらばでも見たい。


捜査課
空調が壊れてる。
薫ちゃんのピンクの服上下かわいいですね。

また取り調べしろって言われてナカさん「俺ばっかりじゃん~。」

ユージ、前振りなく急に眠そう。寝てなかったのか。

空調工事の人、トオルとユージが逮捕した犯人を捜しに港署乗っ取る。
警察署乗っ取る発想がすごい。


偶然病院で薫とタカ合流。主要人物はちゃんと外にいる。

タカ早くも港署が危ないと異変に気付く。

展開が実にスピーディーですね!

留置場に入れられる、ユージとタカと薫とパパとナカさん以外の人々。

この残されたメンバーが別々の場所で色々面白くしてくれる。

何も知らないパパ帰ってくる。誰もいない署内「誰だ、今日の宿直わ!」で簡単に犯人に捕まる。


この回は瞳ちゃんの出番も多い。そしてナカさんがかなり重要なポジション。

ナカさんの代わりに留置場に入れられる犯人前島。

仮眠室の窓から署内に侵入するタカ。ちょうどそこで仮眠してたユージ。

寝ぼけのユージはたいがいかわい。でもどんな夢見てたのか・・・。

「忘れ物の多いやつだな。」ってちゃんとユージのジャケット取りに戻ってあげるタカ。

外でタカとユージと薫が合流。

警察署乗っ取られても課長のクビが飛ぶから2人でなんとかしようとするあぶ刑事展開。

トイレに隠れてるナカさん。

トイレの貼紙
「トイレットペーパーで手を拭かないで下さい!ハンカチを持って入りましょう。
現場を見つけた場合には緊急逮捕します!!」って書いてる・・・。

動きだすナカさん。

この回は普段めったに見られない港署の廊下とかトイレとか仮眠室とか色々見れるのもいいですね!

ロッカールームに隠れるナカさん・・・ピンチ!

「土橋」のロッカー撃たれる。交通課課長ですね。

ちゃんと「田中」のロッカーに隠れてるナカさん。光の差し込みが影で覆われていく、緊迫感が伝わってくる。

ドタバタしながら間一髪逃げるナカさん。ナカさんのロッカーに芸者さん?の写真貼ってる。

ナカさん今回かなり出番多い。「空調、通称エアコンって言うんですが・・・。」一人語りアドリブですね。

間が悪く武田が出てきて足を撃たれる。ナカさんはちゃっかり無傷で捕まってる・・・。

留置場でひと悶着。

たびたび出てくるRICOHの掛け時計や腕時計。エンドロールには会社名ないけど色々あるんだなきっと。

今度は瞳ちゃんがピンチ。

署内で銃撃戦。

犯人の1人を追って外へ出るユージ。

ここからは本当のまさしく名シーン名台詞。

明け方のまだ白んだ空に、犯人を追い詰めて階段の上から銃を向けるシルエットだけのユーjジ。

ほんとこのシーンかっこいいな。
「俺から逃げ切れたやつは一人もいない。女を除いて。」って犯人に向けた名言。

こういう明け方のシーンはきっと照明さんの腕の見せ所なんでしょうね。

フィルムで撮ってるからザラッとした質感も出てですごく良いですね。

犯人逮捕するけど、まだ爆弾が残っているので銀行へ向かうタカとユージと前島。

まだこれで終わりじゃなかった、ここからもうひとつのヤマ場。(ヒストリーBOOKにもそう書いてた)

港署が襲撃されるのも定番だけど、爆弾処理するのもあぶ刑事の定番シーン。

加えて黒幕が現れて、銃を向けられる。

ユージ「自衛隊に入りませんか。」て言ってる間に消火器でタカ反撃。

普通脚本段階ではこんなセリフ書けないから、その場のノリなんでしょうね。

あと4分で爆発。結構長い。このシーンも緊迫感が伝わってくる。

ユージ・・・怒られてる。

あと1秒のところで止まる時計。こういうシーンの演技すっごく上手い。


エンディング
みんなで港署の掃除してる

タカがなぜかおネェ言葉・・・。
もうタカもだいぶキャラが。


「大下さんと鷹山さんまだ留置場入ってないんじゃなかった?」
「あら、あたしたちはねぇユージさん」
「いつでも入れるわよ。」
ユージまで最後おネェ・・・。
そして妙に説得力ある。

すごく現場が楽しそうな終わり方でした。


総括
MVPはナカさん。ナカさんがもっとも活躍する回ではないでしょうか!
あと、港署が乗っ取られるテンション上がる展開。
面白いシュチエーションさえ脚本段階で用意しておけば、あとは現場が回してくれるというか。
現場のパワーを感じます。


これがインタビューでも語っていた化学反応というやつですね!














第43話「脱線」(公開まであと41日)


いよいよさらば公開まであと41日!中途半端な数字!!

あぶない刑事の30周年記念ヒストリーBOOKも発売されましたね!!

あといろいろ雑誌インタビューも・・・。

だいたい、ストーリーの大筋が分かってきたね!

港署の人々が今どこで何をしてるとか・・・。

劇場で見て、びっくりしたかったけど・・・読まずにはいられないのがファンの性。

もどかしい!!


そして最近、公開が近づいているという事は、あぶない刑事の終わりがいよいよ近づいているという事なんだなと思うようになり・・・。

あ~もどかしい!!


といわけで、このもどかしさを忘れる為、公開までは私。

過去作品を振り返りながら、気持ちを盛り上げていこうと思います。

1話から振り返ろうと思ったけど、最近「脱線」がすごく見たかったので、43話から見ていくことにしました。

次何見るかはまだ分かりません!

とりあえず、脱線を見てやはりとんでもなく面白かったので。

その感想を語ります。

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第43話「脱線」


監督:長谷部安春
脚本:岡 芳郎
1987/8/2放送

10月から始まったあぶない刑事も43話目、季節は夏です!!

ユージのジャケットがすごく似合ってて、このジャケット着てるユージを見たくて脱線が見たくなったんです。

交差点
スリをはたらくトメ吉のシーンからスタート
「スト~ップ」
「おやまぁ、大下さん」

ユージは声から登場。このストップの言い方いいですね、もう冒頭のシーンから早くも好き。
トメ吉は初登場ですが、既にキャラが出来上がってるから、違和感なくもうなじんでる。
逃げるトメ吉の走り方もかわいい。
ジャケットひらひらさせながらトメ吉を追いかけるユージ、ズボンは白。
この恰好はユージのファッションのベスト3に入るぐらい良いと思う。

銃声のしたメゾン大山に向かうユージとトメ吉。
鉢合わせする犯人役の別所哲也。若い。

また、ジャケットひらひらさせながら追いかけるユージ。
このシ―ンも好き。

馬車道のマンションに逃げ込む犯人をトメ吉が先に見つける。
「なんだお前。」
この言い方もいい。

屋上でシーツが揺れてる。ここロケ地としても有名ですね。
どういう角度から発砲したのか不明だが、犯人に撃たれたユージ。
手錠もかけられるけど、蹴りだけで許してもらえる。

「ワッパはずせ。右ケツのポケットに鍵が入ってる。」
右ケツって言い方がまたかっこいい。

「鍵左ポケットに入れとくから、ね。」
こういうセリフ、脚本段階では書けないですよね、アドリブかな。
すっごく自然。で、
「トメちゃん~。」
この言い方も好き。

パパのセリフ「プライべートはクエスチョンだ。」
これも好き。

もう覆面車、トメ吉が運転してる。
「気がたってんだぞ、俺は。」
出た一番かっこいいセリフ!なかなか気がたってるところはお目にかかれない。

取調室
薫のボーダーのTシャツもかわいい。
テープ県警に手配しといて・・・。ここが後で面白い展開になってくるんですね。

本牧の跡地
ユージとトメ吉に巻き込まれるトオル

「つまりだ、先輩はね、しくじったわけだ。」
「つまりだ、お前を、試したってわけだ。」
セリフが秀逸。
・・・この回のユージは常にかっこいいな!!

捜査課
「薫ちゃん、テープまだある?」
「だ~てぇ!課長か県警に回せって言ったんだもん!」
「え?誰が?」
薫ちゃんの第1声が、もう面白い・・・・
「いや、どっちにしてもね、調べてみる価値は十分にある、手分けして探してくれ。」
課長の話、誰も聞いてない。

トオルとソープランド嬢
ここの会話のやり取りも面白い

本牧の跡地
一つの聞き込みですっごく事件が進む。
「秘密ばらすぞ。」
「秘密って何ですか?」
「秘密ってあれだよ、あれってあれだよ~。」
全然何言ってるかわからなけど、こういう会話も現場で生まれるのかな。
演技っぽくなくてとっても自然。

水道屋さんと間違われるタカ
ジャケット脱ぐまで水道屋さんと気づかない方もどうかと思う・・・。
この女の人の話し方、The80年代ってかんじ。

捜査課
また少し事件が進む
ナカさん「きょうびのヤクザはコンピューター使ってビジネスこきますから。」
ナカさんも完全にキャラ出来上がってる。
ここで課長が言うこと聞かない部下にじわじわきてる。
ナカさんと薫がいるシーンは安定の面白さ。
現場で何かしてくれる人がどのシーンにもいるってすごいな。


タカ、街中でバイク拝借
ノーヘル・スーツ・バイク 完璧の組み合わせだな!
車を飛び越していくバイク

走ってる車から落としてその上銃で撃つってひどいことするな。

トオル、課長に怒られる
無線室でプッツンする課長
ここでも薫とナカさん。
「親戚に電話だ!遺体だから気をつけろ。」

病室
この女の人の話し方かわいいな。
「あたしドジなんだな~。」

マンションで鉢合わせするトオルと犯人
トオル、自転車を拝借するがブレーキ壊れてる

捜査課
課長拗ねる。
近藤課長はいつも場の空気を締めてくれるけど、逆転するときもあるから面白い。

病院跡地
バイクで階段あがるのすごいな。
ユージ登場の仕方かっこいい。
そして背面撃ち。
「ダメだよ言ってるそばから気をつけなくっちゃ。」
「ごめん。」
やっと2人そろう、かっこいいな。

捜査課
「大下大下ってお前大下の何なんだ!」
課長、まだ怒ってる。
こういうシーンはず~っと見ていたくなる。

病院
もう既にいいかんじになってるタカ。すごいな。
髪を下してるユージもやばい、かっこいい。
青いガウンが気になる。


総括
脱線のMVPはトメ吉こと飯山弘章さん!近藤課長もいいです。
ユージはどのシーンとってもかっこいいです。
脚本も監督も、どの演者も素晴らしい。

やはり、あぶない刑事を30年も愛され続ける作品にしているのは、
主役の2人だけの力でなく、この現場にいる全員が面白いものを作ろうと作品を育てていったからだと実感。

あ~面白かった!次は何話みようかな。




































雑記「1月さらば公開に向けて、コンディションを整える」

あぶない刑事新作公開のNEWSに沸いたのが今年の2月!

ブログを復活する、精一杯盛り上げると書いておきながらもう11月!!

あと2ヶ月で公開ではないですか! 

テンション!自分のテンションがまだ追いついていない!

アスリートは、大事な試合までに長くて数か月のスパンでコンディションを万全の状態にする為に調整するそうですね。

それ、私もしようと思って。

先日からもっとも~見たり、フォーエバー見たり、自分のブログの過去記事見たりしてたら・・・・。

誤って昨日の夜にテンションMAXになってしまい、そわそわして寝れませんでした・・・。

コンディションを整えるのもなかなか難しいものですね!


自分のブログを読み返してたら、共感する事が多くてね!自分が書いてるから当然なんですが。

社会人1年目の頃の自分が何を考えていたかなんて、日記をこういう風に残してないと思い出せなかっただろうし。これとかこれとか。

この前もっともあぶない刑事を見た感想は2010年の この記事 とまったく一緒だったし。

初めて パパにあった日 や ユージにあった日 の事も書いてて、色々と思い出して昨日は本当に眠れませんでした。

まだまだ公開からさらば公開までの10年、自分が新作公開のNEWSを待ちわびてた事も思い出せてよかった。

もう1回、1月30日の公開まで自分のテンションをMAXに持っていける様に今からコンディションを整えていきたいと思います!

みなさんも良かったら過去記事でも読んで、コンディションの調整にご利用下さい。
ちょっと、イタイぐらいがちょうど良いですよ。