雑記「目指すべき大人。」(映画公開16日目)

※映画と関係ない話です。

大昔に自分が書いたブログの下書きを発見。


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社会人になってもうすぐ2ヶ月。ちょっと私気づいたんですけど。

・・・・社会ってそんなに悪くないです。

学生に戻りたいって、全然思いません。

だってほら私、おやじ好きなもので・・・。

おやじはやっぱり職場が一番輝いて見えるというか、かっこよく見える場所なので、

いや~もうときめいちゃってときめいちゃって困る困る。

いつも指導的立場にある上司がお客様にペッコリ45度の礼をしてる後姿とか見ちゃった時には。

心の中で「かっこい~。」と叫んでいました。

いいですね~社会。

ジュリーの見せる「なんでもしまっせ」精神は社会で働くおやじ達にも感じました。

仕事って割り切れば、自分で決め付けていたキャラっていう殻は簡単に破れるのかもしれません。

私もそんな人になりたいです。仕事は「ピエロ」でいいんじゃないでしょうか。

芯さえ真っ直ぐ通っていれば、姿形がどれだけ変わっても私は私でいられると思います。

社会に出て現実的な言葉もたくさん聞きましたが、

それでもそんな世界を楽しそうに渡り歩いている人が必ず一人はいるんだから、

要は考え様だと思います。

タカとユージもそうだったし。


理想の大人がはっきりしてるので、あとはそれを目指すだけ!

あの2人の様に、私はなりたいのです!!



あ、職場のおじさん達はみんな女性関係にだらしがないので、鑑賞用にとどめておきます。


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まだ全然何者にもなれてないけど、目指すべき方向性だけはぶれなし!!

定年まであんな変わらずにいられたら最高だな。




雑記「さらばあぶない刑事感想2・ネタバレ有」(映画公開13日目)

※今回も映画のネタバレを多分に含みます。

このブログのコメント欄で楽しくおしゃべりしていたら、
さらばでレパードに乗ったユージが拳を握って「シャー!」っていうシーンが好き、
あれは『奪還』の大好きなシーンを思い出す…という情報を頂きまして。

え、『奪還』にそんなシーンあったの、見る見る!という事で見返してみると。
さらばには『奪還』がいっぱい詰まってたので、ちょっとその件を語ります。



まずは、さらばのネタバレになっちゃいますが、あの最後のシーン。『明日に向かって撃て』でしたね。
『奪還』では、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードに自分たちをなぞらえた会話が出てきますが、最終的には捨て身でつっこむ前に港署のメンバーが助けにきてくれました。

今回のさらばでは、『奪還』では描かれなかった2人で捨て身でつっこむシーンで映画が終わります。
(その後トオルのシーンはもう壮大なエンドロールという解釈です。)
これが『明日に向かって撃て』の単純なオマージュであれば、タカとユージの生死は不明。
あのシーンで終わっても良かったのかもしれませんが、さらばは捨て身でつっこむタカとユージのシーンの後に列車が近づく音が大音量で流れて何かを想起させるような終わり方をしました。

さらばが『明日に向かって撃て』の単純なオマージュでなく『明日に向かって撃て』をオマージュした『奪還』のオマージュであったとするなら、あの列車の音の後は、港署のメンバーが助けにきてくれたという解釈が一番しっくりくるんですよね。(『奪還』を見るまでは私、列車に乗って逃げたのかなと思ってましたが)

そして、あの後2人がどう切り抜けたのかをもっとちゃんと描いてほしかったという声が見受けられましたが、描かなかったからこそ生まれた余韻の効果の方が絶大で。

あのシーンを見た後に続くトオルのシーン。
あれはまさに、もっともあぶない刑事のエンディングではないですか。
劇場にもっともを見に行ったファンはあのエンディングで死んじゃったって泣いてたんでしょ?


私もトオルがそれっぽい事言うから「あぁ、死んじゃったー!」て心の中で叫んで大号泣してました。


今までの映画の後期3作は、もっともあぶない刑事のエンディングを踏襲してはいましたが、もっともを劇場で見た人が味わった感覚を味わう事はできませんでした。
でもさらばは、もっとものエンディングでファンが味わった涙と救いを27年後にもう一度味あわせてくれたんです。(私にとっては初めて)

さらばは30年の歴史のミルフィーユです。
掘れば掘るほど色々出てくる。すごい作品です。だから何回も見に行っちゃうんですね!


あ、締めそうになったけどまだ喋ります。


あと加えて、ユージ(柴田恭兵氏)はさらば撮影前に『奪還』をご覧になってますね確実に。


どのインタビューかは忘れましたが、雑誌かネットの記事で過去作品を見たとコメントをされていまして。
さらばは大好きなギラギラしてたユージが戻ってきた感がすっごくするので、過去の作品を見た事も影響してるのかな?何の作品見たのかな?って気になってたんですが…。

さらばで、終盤に川澄を助けにガルシアの所へユージが一人で乗り込んだ時、裏口にいる敵を拳銃で脅してガルシアどこだって聞くシーンがありましたが、そこでアドリブっぽく。

「メインホールってどこだんねん。」

って言うシーンがあるんですけど、今日『奪還』を見返したら、ジョニーっていう外人さんに
「オザキはどこだ。」
「ニホンゴワカラナイ。」
「Where is Ozaki」
「I ca'nt speak English」
銃を出して
「これなんだんねん」

って言ってたんですよね…。これ見たね!
素晴らしいシーンを見てくれたおかげで、あのシーンが生まれたんですね!
さらばの中でも1.2を争うギラギラしたユージであの裏口のシーン私大好きです!!



素晴らしい考察の種をありがとうございました。
さらばの感想はまだまだ続きます。




雑記「さらばあぶない刑事の感想・ネタバレすごく有」(映画公開8日目)

さらばあぶない刑事公開から、1週間が経ちましたね!

そろそろ私も気持ちの整理がついてきたので、映画を見た感想を語っていきたいと思います。

まだ見ていない・気持ちの整理がついていない・他の人の感想に惑わされたくない方は見ないでね。

あくまで主観ですので、そして私はあまり知識ございませんので、あしからず。

ノベライズのネタバレもありますのであしからず。


まず、さらばあぶない刑事が面白かったという大きな大前提は前回までの記事で書いてるので、ここからは見ていて気になった点や大好きなシーン等を細かく確認していきたいと思います。


●伊能の発音
最初の方のシーンなんですが、タカとユージで伊能の呼び方(発音)が微妙に違うのあれ何?わざと?
なんで伊能だけ発音が違うんでしょうね?

●ディーノ・カトウの登場シーン
ディーノが最初に登場した時、みなさん思いませんでした?
あれ、この人おネェかな?って。
丸坊主で語尾に「よ」とかつけられると、紛らわしいよね!って言いたかっただけ。

●ユージの語尾の「ね」と「ぜ」
最初のアクションの見せ場で横転した車から出てきたユージが、
「あいつらのショータイムだったね。」って言いましたね。
「ね」・・・?なぜ「ぜ」じゃないんでしょう。そこはぜでしょ。
最初ぜの聞き間違いかと思って2回目耳を澄ましてみたんですが、やっぱり だったね。って言ってました。ノベライズ読んだら、やっぱりそこは「あいつらのショータイムだったぜ。」になってるんですよね。

なぜ、あの場面をねに変えたのかな。
言葉の展開でねの方が確かに自然な会話ではあったけど、ユージがタカにねって何か違和感があるなぁ…ユージが語尾にねってつけてる回とかありまったけ?ないよね~と思い出してみると、死闘で「ひっかかっちゃったね。」 って言ってたシーンがすぐに思い浮かびました。あれ名シーン!死闘の鑑賞日記で既に気持ち悪いぐらい語ってるから割愛しますけど。タカに対して「ね」。っていうシーンを思いつく方はまた教えて下さい。


そしてなんと、ユージが今作で「ぜ」って語尾につけるのね、実は2回だけだったんです。
その2回がいつかというと、レパードが登場したシーンなんですよね!

「レパードまで用意して、よく言うぜ。」
「昔の恋人に出会った気分だぜ。」

はぁ~。ため息しかでない。かっこいい。
このシーンはyoutubeで日産が日産車トレーラー映像として公開してる本編映像でも見れるから、思い出したい方はぜひご覧下さい。

もう、「ぜ」を最初に「ね」に変えた理由が分かったよ!
レパードが登場してから、ユージがよりユージになっていく、なんかどんどん年齢も関係なくめちゃくちゃかっこよくなっていくなって感じたんですが、やっぱりこのセリフの効果もあったんだと思います。
狙ってそうしたものでなくて偶然だとしてもね、最初に感じた違和感が、レパードの登場と共にそうでなくっちゃ!って気持ちの高揚に拍車をかけてくれて、見てる側が勝手にユージをよりユージにしていくというか…。
私の主観ですが、このたった2回のぜのシーンが私はめちゃくちゃ大好きです。

●クソ刑事とあぶ刑事
これも同じ、大事な言葉は何度も言わないから心に残る。
今回はやたらクソ刑事と言われていて、その分たった1回、取調室での「あぶ刑事だ。」って言うシーンが強調されてて、ぐっときました!

●アクションシーン
取調室でユージがディーノを殴るアクションも素晴らしかったですね。
ユージはやっぱりアクションシーンが素晴らしいです。ここは役名というより柴田恭兵という役者の力ですね。なんか中途半端な腕の振りや、当たってないのみえみえなアクション見ると冷めちゃいますが、ユージのアクションはどれも動きが早くて滑らかで美しくて…ちゃんと当たった反動もあってキレッキレで素晴らしいです。この取調室は1.2発のわずかなシーンでしたがその1.2発がすごくかっこいいんです!後の方でスローモーションのアクションもありましたが、スローでなくて通常スピードでそれも見たかった!・・・そして最後のディーノとの対決での体術がやばい!

今回の作品が後期のリターンズ・フォーエバー・まだまだよりもファンが面白い!と感じる理由は、このアクションシーンの量と質が大きく影響しているかもしれません。(特にまだまだは)

銃撃戦ももちろん見たいけど、体術でのアクションシーンもあぶない刑事には欠かせない大事なファクターです。
リターンズ以来のメガホンをとった村川監督は、当然のように君達まだまだ出来るだろうと求めていたし、それに応える準備をあの2人はちゃんとしていた。それが映像にすべて現れていたからタカとユージがファンの所へ戻ってきたと表現されたりするのかなと思います。


●私が泣いたポイント
これは自分の記録用
1回目 丸の内TOEIの初日舞台挨拶の回
クライマックスシーン ユージが自分の夢を語る所~からエンドロール終了までずっと。
特にマーチングバンドが登場したところは大号泣。
タカのあのシーンでは泣くっていうよりびっくり。
舘さんの演技であぁいうシーンは今までなかったですね!
でも後ろで何も言わないユージには泣かされそうになった。凄い演技だった。

2回目 梅田ブルクでの舞台挨拶の回
台詞はもう知ってたけど、SO LONG TAKA&YUJIのBGMにぐっときてまたそこから最後まで泣く。

3回目 平日の映画館で初めて左右に人なし
よ~し心おきなく泣ける!と思ってたらタイトルバックで泣く。そして1.2回目にマーチングバンドの所で泣いてたのは誤解泣きだった事に気づく。でもエンドロールで泣く。

4回目 週末の映画館
「ぜ」ってユージが何回言うのかなと数えながら観てた。
そしたらレパードのシーンで感動して泣く。エンドロールは泣かず。

もう友達と一緒に見ても相手が引くほど泣くような事はなさそうなので、5回目は友達と行こうと思います!
私がマーチングバンドのシーンで何を誤解して号泣したかと言うと…もっともの、結城を追ってユージとトオルがマンホールから出てきたところに通りかかったマーチングバンドのシーンがあったでしょ。あの演奏曲と同じに聞こえたんですよ。私の大好きな、昔白黒でよく観たもっともの奴だ!って思うともう堪えきれなくて。号泣だったんですけどね。3回目にして、あれ、曲が違うぞ?って気づいたんですね。
同じマーチングバンドの画を出すんだったらそこも同じ曲にしてほしかったね!ファンのわがままです。



というわけで、まだまだ語りつくせないので続きます。
ユージが撃たれた件とか、まだまだ考えないといけない事がいっぱいある。



※ディーノ・カトウをディーン・カトウって書いてた所を訂正。ディーン・フジオカに引っ張られた!




雑記「横浜・東京・大阪 さらばあぶない刑事舞台挨拶鑑賞日記3(ネタバレ有)」(映画公開4日目)

そういえば、もう自分で言いますけども、
最近のブログタイトルに()で映画公開までのカウントダウンと公開後の日数を書いてるのは、もっともあぶない刑事の北野の時効をカウントダウンしてたユージのシーンのオマージュです。
誰も気にしちゃいないと思うけど。

この前の続きを書きます。

※ここからは舞台挨拶の感想や見終わった感想が含まれるのでネタバレ有です。

3日目に入る前に、2日目の続きを。
舞台挨拶で感動した後、映画館を後にしたわけですが、みんなね、全然帰らないんです。
丸の内TOEI前が人・人・人。交差点の向かいも人。人だらけ。
タカとユージの出待ちを、数千人単位の人がしてました。あんな光景も私初めてです。
で、道路の前にマイクロバスが横付けされて、拍手がして、前の方が少しざわついてキャーって誰かが言って、マイクロバスの扉がしまる。はい終了!


な~んにも見えず。


たくさんの人を見ただけ。
後でネットニュースを見ると、入りの際も入り待ちのファンで溢れかえっていて、ユージがジャンプしてくれてたみたいですね。60代でも、アイドル並みの人気ですね。
同じ空間にいられただけで良しです。


それで帰ったという話なんですが、1つそういえば前の日に自分が妄想してたGT-Rの件、お話してなかったんですが、舞台挨拶にはGT-Rでは来られなかったんですけどね、実はすごく近くにいたんですGT-R。

画像


ほら。プランタン銀座の1Fに停められていました。
丸の内TOEIの隣です。
タカとユージが乗ってきていた…のかもしれませんね。
捜査してて、勝手に停めちゃったのかな。

って妄想しながら帰りました。
とっても素晴らしい旅でした。


で3日目。


大阪での舞台挨拶です。

1回目の梅田ブルクだけチケットがとれたので行ってきました。
そしたら、大阪にも、熱いファンがいました。

またまたのユージと、フォーエバーのユージと、さらばのユージとタカ。
の衣装を着た方々。
あまり似てはいないタカとユージのモニュメントの前で写真を撮られていたので、
私、勇気を出して、写真を撮ってもらいました!!

その写真は門外不出です。
写真とって下さいって言うのすごく緊張しましたが、昨日の私の後悔が背中を押しました。
昨日ね、完璧なユージ走りを見せてたさらばの衣装完コピのしょうゆ顔のユージと、写真が撮りたかったんですが、言えず。言えばよかったって後悔してたんです。

昨日後悔したから、今日は言おうと思って…。
今まで、アニメのコスプレとかする人の気持ちが分からなかったし、一緒に写真を撮ってる人たちの気持ちが理解できなかったけど、この2日間で、すごく理解できました。

写真、撮ってもらいたくなるもんですね。
好きな作品なら。

もうこんな経験も一生ないと思います。

で2回目の映画を見て、やっぱり泣いて、舞台挨拶が始まりました。
昨日の2階席と違い、前から7番目。近かった・・・。肉眼でちゃんと見えた。
かっこよかったー!!

ユージはあの街ジャケットを着てました。
で、なんとサプライズでみなさんにプレゼントがありますって言ってくれて。
ニュースにもなっていましたが、タカにじゃんけんに勝った方数名にサイン入りのポスターをプレゼントしますって事になり、劇場が大盛り上がり。

なんかそこからは司会進行がユージになり、タカが言うとおりに手を上げてじゃんけんするという…。素晴らしい展開に。普通俳優さんって、話を振られてしゃべる、基本姿勢は待ちですが、この2人は司会者交えずにず~と喋ってました。もう永遠に見ていたかった…。

で、最初はグーのじゃんけんが始まりましたが、初回で私負ける。
あいこと負けた人がダメなので、みんながっかりした声をあげてたら…。
「・・・という風なかんじでやって下さいね。」
ってユージが言ってくれて、全員再チャレンジに。
もちろんみんなと一緒にキャーって言いました。
神様かと思った。

で、再チャレンジ。
ユージが、タカは最初に何を出すつもりかとタカに尋ねました。(舘さんと言ってても私は役名に自動変換されるのであしからず)
タカが「グーを出す。」って。
そしてじゃんけんが始まり、本当にグーを出すタカ。
ひねくれている私はグーを出し、あいこで早くも終了!
タカはジェントルマンでした!嘘言いません!一生の不覚。

もうあとは、うらやましくてうらやましくて…。
確かユージが「舘さん意外と強いですね。」みたいな合いの手入れながら進行して、最後に残った数名に、タカとユージから直接サイン入りポスターの贈呈が、ハグや握手付きで…。
本当に羨ましかった。
今思い出しても、あの時グーを出した自分が悔やまれます。
次から絶対、人の裏なんて読まない。
素直に生きる!

というわけで、私がタカとユージに会えた素晴らしい2日間は終了です。

あ、でもファンの方との交流はこの2日目にすごくたくさんできました。
隣の席になった方は千葉から来たあぶ刑事世代の方で、上映までおしゃべりして私出待ちします!って言ったらじゃあ後で会えるかもね!って話になり後でまた再会。

あと出待ち場所に先にいた方に「出待ちですか?」とわざとらしく話しかけ、その方とも色々お話できました。
西部警察からの舘さんファンで、舘さん一筋だそうで。ユージは添え物って言ってて面白かった。でも舞台挨拶では恭様ファンの声援の方が大きかったねってその方が言ってて、「そんな事ないですよ~」って言いながらやっぱりそうかい?って心の中で嬉しくなったり。その後別のキョウ様の追っかけをしてらっしゃるあぶ刑事ファンの方も話に交じり、3人で出待ち中楽しくおしゃべりできました。

出待ちはまた、大きめの車を見ただけで終わったんですけどね。
中の様子は分からず。
でもいい思い出になりました。もう私、出待ちする事も一生ないと思います。
その後は一緒にいた舘さんファンの方とあぶ刑事ファンの方が新大阪行くぞー!って盛り上がってて、いってらっしゃいって手を振ってお別れ。こういうのを一期一会って言うんですね。

私は実はそれで終わりでなくて、先日道頓堀のイベントでお会いしたTwitterでフォローさせて頂いてる方と合流して、さらばの感想を楽しく語り合いながらお食事を。もうやっぱりとっても楽しかったです。最高でした。

そこで、何げなく私がさらばのユージの時計は何だったんでしょうか?キラキラ光っててすっごく気になるって話してたら、もうその日の夜にその方が。

ハミルトン・ベンチュラXXLオート らしいよって教えてくれました。
ハミルトンを扱ってる時計屋さんのブログに載ってたそうで、いや~かっこいいデザイン!価格は135,000円ですって!
ユージっていう役柄も意識したお値段ですね!まったく手が出ないわけじゃないのが憎い。いつか欲しい!

でも、その方の情報収集能力はすごくて、
私が4チューナー持ってても録り逃してるあぶ刑事関連の出演番組(生放送のやつ)を、シングルチューナーで録り逃さず抑えられてて…尊敬です。

私のprivate detective office です。


言いたい事言えたし、今日はこのへんで。(ネタばれ有だったでしょ!)











雑記「ネタばれ無・記事別閲覧数TOP10紹介」(映画公開3日目)

閑話休題。
さらばと全然違う話します。

ここのブログの閲覧数がここ数日、すごい事になってました。
ブログ開設以来最高の数の人が訪れてくれてます。
結構ひんぱんに更新してた頃の1か月のview数を1日で越えちゃってた。

すごい、あぶ刑事フィバーですね。

こんな事もう一生ないかもしれないから、便乗して、過去の記事も宣伝します。
イタイの結構ありますので、良かったらそちらも見ていって下さい。


【記事別閲覧数TOP10】

読むの途中でやめちゃう人いるから1位から。


第1位:雑記「2011年春の旅@横浜 でも1日目逗子」  
⇒パパに会いに葉山まで行った旅日記。

第2位:第14話「死闘」
⇒さすが死闘。

第3位:ロケ地「あぶない刑事な街・長崎」
⇒ロケ地長崎に行った旅日記。

第4位:ロケ地「あぶない刑事な街・松山」
⇒ロケ地松山に行った旅日記。

第5位:雑記「彼+彼=松田優作」
⇒2007年に書いたやつ。

第6位:第9話「迎撃」
⇒まじめに鑑賞日記してた頃のやつ。

第7位:刑事貴族3・第1話 「9人の優しい日本人」
⇒思い出した。私刑事貴族は亮派。しばらく寺脇さんのファンでした。

第8位:第16話「誤算」
⇒すごく楽しそうに語ってる。

第9位:第1話「暴走」
⇒ちょっと間違った事書いてます。

第10話:雑記「ユージになりたい男 芸人セクシー川田について」
⇒この頃初めって知った。


ブログに歴史あり!です!
古い記事でも思うところあればお気軽にコメントをお寄せ下さい。

雑記「横浜・東京・大阪 さらばあぶない刑事舞台挨拶鑑賞日記2(ネタバレ有)」(映画公開2日目)


※ここからは舞台挨拶の感想や見終わった感想が含まれるのでネタバレ有です。


2日目。

事件は2日目に起きたんですな!

起きて、ホテルをチェックアウトして、横浜ブルクにまた向かいました。

ど熱いファンをどうしても見たくて…。
公開初日、初回の、横浜でする最初の舞台挨拶の回に並んでる人たちを見にいきました。
一体どんなファンが来てるんだろうと・・・好奇心が抑えられなくて。

でも、行ったの遅くて、グッズ売り場に並んでる人たちしか見れなかったんですけどね!
もう会場時間が過ぎてるのに、グッズ売り場には結構な行列。
既に完売の商品もあって、みんなカゴの中に大量にグッズを入れてました。
公開初日に映画を見たり、舞台挨拶に来たり、グッズ売り場に並んだりした事今までなかったので、もうびっくりでした!そんな買う!? みんな大好きなんだね!分かる分かる!

とか喋りたかったけど、もう会場時間が過ぎてたから列に並んでる人もピリピリしててね、誰にも話しかけられなかった。むしろ見ないのに並んでごめん。しおりしか買ってない、ごめん。

という気持ちで横浜ブルクを後にしました。

30日は東京でお昼頃までに雪が降るって言ってたから、早めに移動しようと思って桜木町駅に向かいました。
そしたらその改札で、事件発生!

ポケットに入れてたはずのICカード乗車券(定期付)がない!
どこにもない、落とした!

という事で、桜木町から出れず。
しばらく自分の元来た道を戻って探したりしてみたけど、着替えの時ホテルの部屋に落とした説が濃厚になってきたので、ホテルに戻りました。そしたら部屋にあった、すぐ見つかった、事件解決です。
大した事件じゃなかったですね。

でももう早く東京に向かうとかね、どうでもよくなっちゃって。
雪、降ってないってゆうし…。


スタバでゆっくり朝ごはん食べようと思って、スタバに寄ったら。
なんとまぁ、そこで購入した代金が777円だったんです!!

ついてる!今日の私ついてる!
これからのあぶ刑事フィーバーを予見しているかのような吉兆でした。
というわけですごくご機嫌で銀座に移動。

電車に遅れもなく、余裕で到着。
銀座は三越ぐらいしか知らないので、ちょっと探検しようと思って、プランタン行ったりその周辺をプラプラ。

銀ブラです!

で丸の内TOEIにも到着。会場時間まで時間があるので、軽くご飯食べようとまた周辺をプラプラ。
七色の小籠包にも惹かれながら、丸の内TOEIの入り口の見える喫茶店に入りました。

気分は張り込みです!
グッズを買う為に、早くも数人が並び始めていたので、また好奇心が…。
登壇者の豪華さからも、丸の内TOEIには熱いあぶ刑事ファンが集結するんじゃないかなと思って。
昔誰かが思い出として語っていたような、ユージやタカになりきったファンが、来るかな~と思って。

暖かいところで、コーヒーを飲みながら、張り込んでたんです。
そしたらもう、素晴らしい光景が目の前に。

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レパードレパードレパード!!

劇場前がレパードだらけに!!
中から、ユージが出てきて、ユージがユージと写真撮ったり、ユージのさらばの衣装を完コピした人がユージ走りしてたり。もうみんな楽しそうで、見てる周りの人も楽しそうで、遠くから盗み見してる自分がなんか恥ずかしくなりつつ、勝手に写真まで撮ってしまいましたごめんなさい。(持ち主の人とかが消してって言われたら消します)

この様子はネットニュースにもなっていましたね。
そんな長い時間じゃなかったんですけどね、あぶ刑事全盛の頃から映画公開の頃ってこういう光景が当たり前にあったんでしょうか? 今時映画館の前に車を横づけできる環境も貴重ですよね。

みなさんとっても楽しそうでした。
私が映画館に向かった頃にはもう車は移動されていました。
みんな映画も見られるんですね。

早く来た甲斐があったなと思いながら、いよいよ劇場に入りました。
そしたらびっくりした。2階席の後ろの方で・・・スクリーンが小っさい。
映画館であんな後ろから見たの初めてです。普段は2階席は開放されていないそうなので。
文句言えませんが。2階席が開放されたおかげで私チケット取れたわけだし。

で、席について。隣の人も座られたので、話しかけてみよ~と思って。
あぶ刑事ファンの人と交流したくて。

しかし、忘れていた、ここは東京でした。
隣の人、そうですねとしか言ってくれない。会話が続かない…。
ユージも言ってたね、東京は恐ろしいところって。なんか、冷た~いんですね。
好きな癖に!大好きだからここいるのに!人見知りさん!!

もちろん、みんながそうなのではなく、これは確率の問題です。
周りで楽しそうにお喋りしてる方もいました。
ただその確率が、全然違うんです大阪とは。
東京でもあぶ刑事友達を作りたかったけど、あえなく撃沈。
私も黙~って上映時間を待つことにしました。

そして、あっという間に上映終了。

まだ気持ちの整理がついていないので、作品の感想は細かく言いませんが。
待ちに待ったさらばあぶない刑事を見た率直な感想は。

今まで見た映画の中で一番泣いた。
タカとユージがいた。
めちゃくちゃカッコよかった。
面白かった。

あぶない刑事を好きで、本当に良かった。


です。


その後にあった舞台挨拶の様子はもうネットニュースやTVでも流れていたので、そっちの方が正確に知れると思います。・・・というか興奮しててよく覚えてないんです。

オペラグラスで2階席から見たタカとユージは小さかったけど、それでもかっこよかったです。
オペラグラスのサングラス越しで2度ほど目が合ったし。(イタイですけど本気で合った気がしたの。)

松村課長は泣きっぱなしで。薫ちゃんはすごく綺麗で全部良いこと言ってたし。ナカさんは30年の重みを感じるコメントだったし。トオルは泣かないで~の振りをしてくれたし。 瞳ちゃんも七緒も綺麗だった。岸本さんもやっと役名を私覚えた。タカは泣かないでを口ずさんでくれた。ユージは最後にファンに希望をくれた。


村川監督は素晴らしい作品をファンに残してくれた。


作品の評価を点数で表現すると100点満点中200点!
★5つで表現すると★7つ!!


あぶない刑事を好きな人は見るべし!!


というわけで2日目終了。
もう眠いから3日目はまた今度。

















雑記「横浜・東京・大阪 さらばあぶない刑事舞台挨拶鑑賞日記(ネタバレ無)」(映画公開1日目)

1/29に横浜
1/30に東京
1/31に大阪

あぶ刑事三昧の3日間を過ごしたので、忘れないうちに書き残しておきます。

将来の自分の為に。
こんな素晴らしい時間を過ごしたんだよって、落ち込んだ時に読み返して元気になれるように。

私でない人が読んでも興味がないかもしれませんが、ご容赦を!


まずは1/29!!

はい、横浜に到着!

寒い!寒波が押し寄せた関東地方はあいにくの雨模様。
翌日は雪かしらという悪天候での旅の幕開けです。

空港バスが横浜駅について、
さぁ、ロケ地マップを手に入れに桜木町へ行くぜ!
レパードを見に日産に行くぜ!
と興奮していたら、降りた場所でロケ地マップを即ゲット。
降りた場所の向かいが日産グローバル本社ギャラリーでした。
高島駅が最寄りって言ってたから・・・そんな近くにあると思ってなくてびっくりした!
もう何回も横浜に来てるけど、まだよく位置関係が分かってない。
しかも今年は2回も高島駅には行ったんです、姪っ子と、アンパンマンミュージアムに行くために。
慣れた場所かなと思ってたけど、やっぱり全然横浜わかってなかった。


で、到着です。
レパードがお出迎えしてくれました。

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遠目に見て、もうそれと分かる。存在感。
パトライト付いてるし…。

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近くでみても、すごい存在感。
角を落としたデザインが今の車の主流ですけど、角ばった四角い、デカイ、ゴールドの車は、
その展示スペースの中でも異彩を放っていました。

初めて生レパードを見た。
横浜で。しかもパトライトのついた、劇中車を・・・はい最高です!
もう1枚のせとこう!

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これだけで十分横浜に来た甲斐がありました。
でも、展示されているはずのGT-Rがね、いませんでした。

そこで日産のHPを見てみたら、
2016年1月28日~2月1日の間、NISSAN GT-R Premium editionの展示はございません。
って注意書きがされていました。普通のGT-Rはありましたけどね、劇中車がなかったんです。
この時期に・・・。

はは~ん・・・です。
乗るな!これはもしや、舞台挨拶会場にタカとユージがGT-Rでやってくる演出を考えているな!
最高じゃないか!
それなら今なくてもOK!!

という、妄想でさらに楽しくなって、日産グローバル本社ギャラリーを後にしました。

1日目はもうほぼこれで終了。

あとは寒くて・・・。
シーバスで赤レンガまで移動したけど船酔いして…。
中国人の人のつくる中国料理としてのラーメンが絶品で。

寒いから我慢できなくて万葉倶楽部でほっこり温泉に入って、
マッサージもしてもらったらまた中国人の人に当たって…。

「イタイカ?ココイタイカ?」
「痛い痛い。」
っていう会話を10回ほど繰り返して、でも施術はうまくてスッキリして。

23時頃に横浜ブルクに行って日本最速発売のパンフレットを購入してホテルに戻った次第です。
24時まで待って最速上映にやってくる熱いファンの方はどんな方かなって観察もしたかったけど、
映画は明日見るし、パンフレットは買ったけどまだネタバレ嫌だからまだ読めないし、することないし、ということですぐに戻って寝ました。

結果ワクワクして寝れなかったんですけど、これで1日目終了。