第13話「追跡」

ここらへんで一周回って原点回帰。自然とあぶない刑事が見たくなったので。

監督:長谷部安春
脚本:田部俊行

会議室
銀行強盗の映像を見ながら事情を聞くタカ・トオル・近藤課長・パパ・薫 課長が珍しくうつろ
 冒頭の薫とタカのやり取り・・・こういうの大好きです。 タカっていうより舘ひろしっていう感じのラフなタカですがタカ=舘氏だしまぁこれもタカなのかな。 

捜査課
騒がしい少年課 クラスの半分の生徒が屋上から飛び降り自殺しようとしている事件が発生・・・めちゃくちゃ大事件じゃん。 鑑識の結果を聞きため息をつく近藤 昭和55年の事件の調書をタカに渡す近藤 16時間と23分の取調べを終えた田中・・・少年課にかり出される

喫茶店
張り込み中のユージと吉田


タカとトオル あ、タカが「ベイビー」って言った!もしかして初ベイビーか!?

庄司を尾行するユージと吉田

稲垣を尾行するタカとトオル

マリンタワー
ここも今は閉鎖されてしまったんですね~。寂しい限りです。2年前ここの1階のおみやげ屋さんで横浜のポストカードとおみやげを買ったことを私は忘れません! 

少年課
電話をとる薫 ユージ「あれ、捜査課じゃないの?」薫「一体何を考えて生きてるの?大下さんは。」ユージ「別にな~んも考えてね~んだけどさ~。」 こういう話の流れにな~んの関係もないシーンの多用と軽さがあぶない刑事のおもしろさの一因ではないでしょうか。

無線室
無線から聞こえる近藤課長の会話もおもしろいですよね~大好きです。毎回こうして無線室から現場へ指示を送ったり雷落としたりしてるんですね。

庄司と稲垣がマリンタワーで合流 トオル、不運な友達との遭遇で稲垣に撃たれる トオル初負傷 なぜかタカ怒ってる。 

少年課
あ、薫ちゃんそこは松村課長の席じゃ・・・。 少年課からこういう風に捜査課を見てるのもおもしろいですね。

捜査課
近藤課長と6年前の事件

松山
一人出張でやってきたタカ 太陽石油で働く 元港署捜査課 澤村(宍戸ジョー)。

居酒屋
ちょっとこういう人情系のシーンあぶ刑事には珍しい 初期って感じです。 澤村が6年前に奪われた拳銃コルト32オートマチックが今回の強盗事件で使用される あ、またさりげなく太陽石油の工場の前。

捜査課
薫にタカの行方を聞く近藤 照れる薫 こういうやり取りも好きです~。

澤村の後を追うタカ 

道後温泉
温泉の中からユージ登場 また温泉の中へ沈んでいくユージ なんか若い!これぞ初期。
ここからこの回の俳句合戦が始まりますがタカの「松山や~」は、アドリブに反応しきれない初期の雰囲気が残ってます。だんだんアドリブに素早く反応できるようになっていくんですよね。
浴衣姿のタカとユージも貴重です。 庄司を追って早着替えのユージ 良い体してる~そんな早く着替えずにもっとゆっくりどうぞ。

居酒屋
澤村の妻 BGMもあいまってなんかせつないです。

澤村を追うタカ 敬語のタカはなんか珍しいです、そして喋りにくそうです。 澤村と殴りあうタカ 警察に捕まる 近藤に連絡がいく タカ「ミスミスの鷹山です。」

捜査課
捜査課のシーンはさりげなく撮り方が凝ってますよね。何度も登場するシーンだからこそ色んな角度から違う見せ方をしてくれて飽きません。今回は丸い電灯をアップにして右下に近藤のデスクだけが映るようになっています。そういう所も注目して見てみて下さい。

松山警察署
接待されるタカ すごく嬉しそう こういう所もタカっていうより舘!って感じ。

庄司の張り込みをするユージ タカとは違ってお腹をすかして外での張り込み。 でも俳句がなんか粋。 ユージ「さぶいっ。」 この台詞なんか好きです。

ホテル
ロビーでうたた寝するユージ 張り込みも大変な仕事ですね。 庄司の電話を盗聴

展望台
朝7時 早いです。 タカも一人俳句 ユージ合流  空き缶拾いをする幼稚園児たち 稲垣がやって来るも澤村が呼びとめ どうしてここが分かったんでしょう澤村さん BGM「ゲットワイルド」・・・間違えた「ランニング・ショット」。私よくこの2つ間違えるんです。  あ~このシーン大好き、庄司を呼び止めるユージ 懐から拳銃じゃなくて空き缶、目の前の園児の頭にチョコン 優しい刑事さんで大好きです。 稲垣も逃走 庄司は路面電車で逃走 あ~ここも良いシーン! 電車を追うユージ その後を学生服着た男の子が必死に追いかけてるのも映りこみ 後に飛び乗り窓から車内へ なんか普通に揺れて台詞が途切れてますが、かっこいいです相変わらず。 つり革ってそうやって使うんだ。 最後に運賃を払わされるのもユージっぽいです。

取調べ室
横浜じゃ普通の取調べ 焦る松山署の課長 澤村を取り調べるタカ 近藤が登場 強引で我がままでちょっぴりナイーブな所がタカと澤村は似ているらしい。 近藤が外へ出てきてくれることは2度しか確かなかったのでこれは貴重です!そして中条静夫氏の演技の安定感はあぶない刑事の安定感でもありしっかり芯を守ってくれます。 

居酒屋
澤村の妻誘拐される

庄司を解放するユージ タクシーに乗り込む庄司 追いかけるタカとユージ 松山署指令室の人なぜ関西弁・・・。


稲垣の車にはねられる庄司 こういうカースタントのシーンも見ごたえあり。 空と海が青いです! 金をばらまくタカ こういう行動はほんと見てるこっちもハラハラ。 コルト32オートマを近藤に返す澤村 風で飛ぶ札束を必死で掴む近藤 足りない分は給料から差っ引くといわれ必死で拾い上げるタカとユージ その向こうで縁を戻した澤村夫妻

捜査課
声が出ない田中 一番働いてたかも。 タカとユージの動きがなんか素早い、若い。 薫楽しそう。

エンディング

予告
あ~出た死闘!! この予告のユージの「死にてぇやつは前出ろ!」は本編とちょっと言い方違うんだよね!!ファンとしてはこの予告だけでも貴重。

総括
走りも柵越えもなかったけどいいですこの回!
近藤課長、松山ロケ、タカとユージの入浴シーン貴重映像多し。
派手さはないけど安定感はピカイチ。
テレビからピュ~と北風が吹いてきます。映像からなんか出てる(=感性に訴えかける)映像が私好きなんですが、北風が出るほど季節感感じさせてくれる映像も大好きです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック