第4話「逆転」

監督:手銭弘喜 グッジョブです。
脚本:大川俊道 すばらしい作品をありがとう。

予告していた通り、今回非常に主観的になると思います。
だってこの作品、100点満点なんです!私の好きなあぶ刑事として挙げるならこの作品。ドストライクです。最高。べた褒め、良いって言いすぎ、テンション高すぎになると思います。さっき1度見たんですけどね~久しぶりにドキドキしましたもんハートがね。ちょっとこれから自分が書く感想が怖いです。気持ち悪い文章になってたらごめんなさい。

冒頭 
代官坂トンネル
もうこんなワクワクする冒頭はない!どんなトンネルが好き?と聞かれたら迷わず代官坂トンネルと答えますね。2年前初めて横浜へ行った時ももちろん地図で調べて行ってきました。写真もいっぱい撮ったんですが、人に見せても「何でこんなトンネルばかり撮ってるの?」と聞かれて答えに困りました。この写真の素晴らしさを語り合えるあぶ刑事ファンが周りにいなくてすごく寂しかったです。

ガス欠になった車を手で後ろから押すユージ 坂道で勝手に動き出す車 ゴミ置き場につっこむ 近所のおばさんに怒られるユージ 「すいません。」この言い方すごく好きです! 無線が壊れる。 屋根に少女・美幸(河合美智子)が落ちてくる 少女とユージ この組み合わせがなんか自分と近い気がしていいのかも。私も横浜を彷徨ってたらこんな人に出会えるかも・・・とか。 実際には全然なかったですけどね、バスの運転手さんと仲良くはなりましたが。 男に追われてると言う少女の言葉を信じ辺りを見回りに行くユージ  もうすでに見ててドキドキですね。何が起きる?何か起きて!っていう気持ちで。 サイレンの音が響き急いで車に戻るユージ ユージ走る かっこいい。鳴らしたらユージが飛んで来てくれるサイレンが私も欲しい・・・。 ラジオをつけようとしただけの美幸 美幸相手に結構本気になるユージ こういう少女と同等の会話ができる所も好きです。 車へこむ 美幸「大人よ。」いいセリフ。 ユージ「ちょっと待て少女A!」 いいですね~。

歩道橋
ここは今もありますよね?場所はなんていうんでしょうか?港の見える丘公園に続く橋だと思うのですが・・・。誰か教えて下さい。 美幸とユージの一連の会話 すごくすごく良いです!大好きです! ユージ「港署のボギー。」 出た。 ポケベルに呼び出されるユージ

山下公園 
殺人事件現場 デート中に呼び出されたタカ パパはトオルの指導係的な存在ですね。吉井パパ(山西道広)の存在はこの作品のぶれない軸であり本当に影で作品を支えてくれる名脇役だと思います。「探偵物語」の山西氏もすごく好きでした、演技にぶれはないし実績あるし。近藤課長と同じくあぶ刑事をしっかりと支えてくれた柱であると思います。また今回パパのシーンがすごくおもしろいです。 遅れて登場するユージ

スターホテル
署に電話をかけるユージ フロントに聞き込みするユージ

チンピラを追うタカとパパ
パパの気迫がすごい、結婚記念日だから。

少年課
お尻をかむから逃げ出してきた少女の相談にのる薫 瞳「変態です。」
今回はかなりストーリーに伏線がはられていますね!このシーンも最後にまたおもしろい落ちがあるし、パパの結婚記念日ネタも後々たくさん出てきます。こういうおもしろさは、やはり脚本家の方を評価すべきだと思います。

捜査課
鑑識の安田さんと課長 ゴミ置き場に放置された覆面車 近藤課長お怒り 近藤課長はほんと、怒れば怒るほどストーリーがおもしろいな~。 鑑識の結果を聞きに来たタカ この流れもすごく雰囲気出てていいですね~。

取調室
タバコを吸っていた武田 タカ「高校生みたいなマネすんなよ。」 ここも好きです。

取調室
田中の取調べに加わるタカ ナカさん「撃ってなくても売ったんだろ。」 暗いけどもうすでおもしろいナカさん。


車に狙われる美幸 

捜査課
松村課長登場 近藤課長すごく怒ってる その背後から現れるユージ 撮り方最高!脚本で魅せ、出演者で魅せ、現場の空気で魅せ、撮り方で魅せる!うん、このすべてがそろってるからあぶない刑事っておもしろいんだ。怒られる前の子供のような表情のユージ こんな表情、しろって言われて誰でもできるもんんじゃないです!素晴らしい~文句なしに良い~。 だからユージが好き。俳優の演技のうまさについて、私はそんなに詳しく語れませんが、こういう事を言うんじゃないでしょうか。 その分トオルの棒読みがほんと際だって見えるけど。 パパ「おいおい無茶言うなよ、犯人がなんで俺達の結婚記念日知ってるんだ。」 誰がおもしろい事言うか分からない現場ですね。 ユージ「ボギー。」 こんなユージ初期でしか見られせんよ~!だから私あぶ刑事初期が好きだ~。なんかトゲがあって若い!この作品の中でこのシーン、1位2位を争うぐらい好きです。

公衆電話
ユージに助けを求める美幸 

捜査課
美幸の電話に出るユージ ユージ「タカ、一緒に来い。」 タカに命令するユージも珍しい。はい、出ました柵越え。もう私の好きなあぶ刑事要素すべて詰まってる作品だな。近藤課長も素晴らしいタイミングで現れるし。



馬車道
ここ馬車道ですよね!? 犯人に追われる美幸 2階から飛び降りようとする美幸 覆面車でかけつけるユージ 本日2度目の屋根に飛び降りる美幸 脚本家さんは「天丼」の好きな方なんでしょうか?すごく作品に深みを与えるいい効果出してます。 タカにお姫様抱っこだれる美幸 これは河合美智子さん、ファンに嫉妬されても仕方ないかも。おいしすぎるねほんとに!一番なりたいですこの役に。

喫茶店
レモンスカッシュを飲む美幸とユージ 電話をするタカ 美幸「守ってくれるんでしょ?」 なんかも~ファンのツボをつくセリフばっかり。こういう事言いたいよね自分が。 美幸「一人にしないで。」ユージ「十分かわいいけどな。」 テレビの中に入りたい・・・・。気持ち悪くてごめんなさい。

元町
元町の風景も、やっぱり今とは全然違いますね。今でも老舗のお店やブティックと呼べるお店が並んでますが、そこにGAPがあったり新しい建物があったりで、80年代の雰囲気は感じ取れません。初めて行った時も、あまり写真に撮りたいと思える風景がありませんでした。

服を試着する美幸 出てくると護衛が薫に交代

レストラン
食事をとる美幸と薫 女同士のピリピリした空気 その原因がユージ ん~たまりません!
薫が電話している隙に姿を消す美幸

バークローバー
このマスター、名前は分かりませんが今も様々なドラマに出てらっしゃいます。 バーテンに頼んだ水でタバコを消すタカ マナーが悪いです、でもきっともぅバーテンが犯人だと知ってたんでしょうね、きっとね。 バーを出て覆面車へ向かうタカとユージ ちょっと待って、なんかユージの髪型めちゃくちゃかっこよくないですか!?最初からこれでした?何から何まで私の理想通りですこの回。 車の影から姿を現す美幸 ちょっと怒ってる 腕・・・腕組んでる~!これから様々な女性があぶ刑事に登場しますが美幸が一番ユージの扱い方うまくないですか?一番恋人っぽいというか。私は一番美幸が好きですね。

捜査課
殺された被害者が1億円の横領犯だったことが判明

ホテルの一室
また妻との楽しい電話での会話を披露してくれるパパ 去年も結婚記念日に帰れなかったらしい。室内を捜索するナカさんとパパ この二人のやり取りも大好きです。

バークローバー
もっと頑張りましょうといいたくなる演技ですね、トオル。これも一つのあぶ刑事初期の特徴かな。

ハマボール
ボーリングする美幸 署に電話をかけるユージ 美幸の持っている赤いカバンの中身を探ろうとするユージ ピッキング! ガム噛んでる、それだけなのにかっこいい。 美幸「私を疑ってるの!?」の後に見せるユージの素直な頷きと笑顔・・・もぅプライスレス。 カバンを勝手に探ろうとしたことに怒った美幸 走り去ろうとする美幸 追うユージ 美幸うらやましすぎる。でもこの美幸のわがままな性格と言動、キャラが確立されててすごいと思います。脚本家さんのキャラ設定のうまさと台詞のセンスが光ります。 この人痴漢です!と叫びながら逃げる美幸 この後見られるシーンを思えば美幸に感謝しなければ。 痴漢に間違われるユージ 男に取り押さえられそうになるユージ こんな所でまさかアクションシーンが始めるとはね、ショーケースの壊れ方とか、すごく派手でびっくりしました。犯人じゃなくて一般人とこんな事すれば、それはもちろん始末書ものですね。 ユージ「美幸!!」 名前が美幸の方、幸せだろうな~。 今度は数人がかりで押さえられるユージ 犯人とのアクションよりむしろ好きですこっちの方が!
ユーモアなシーンの中にかっこよさが含まれている、このバランスがすばらしいです。

逃げる美幸 追うタカ

港の見える丘公園
今こんな場所ないですね~変わってしまって。行った時とても残念でした。 もう美幸この時点で恋しちゃってませんか!? 

バーに電話をかけるタカ バーテンの後を尾行するトオル 

捜査課
始末書を書くユージ なぜそんなに楽しそうなの?課長怒ってるよ・・・。 減俸を言い渡されるユージ 課長「言う事聞かん奴に給料は払えん。」 子供を怒ってるみたいな言い方。 でもほんとユージ、キャラが若いです。 町田からの電話 ユージ「タカの野郎。」 この表情も良い!
近藤「鉄砲玉みたいな奴だな~。」 松村課長「でもそこが素敵なのよね。」 瞳「ええ。」
 もうみんな好きなんじゃ~ん!モテすぎっ!これはもう見てるこちらが夢中になっても仕方ないですね!魅力的に描きすぎです。ある意味脚本家さんのミスです。この脚本家の大川さんももしかしたら、超ユージ派なのかな・・・。

港の見える丘公園
物思いにふける美幸 そばで見守るタカ バーテンが現れる  後ろからトオル サイレンを鳴らしてかけつけるユージ バーテンを追おうとするタカに食ってかかるユージ もぅナイスロケーションハンティング監督とスタッフさん! ここはもぅユージに飛び越えられるために作られた空間ですね。あぶ刑事が終ったから取り壊されたんでしょうね、きっとね。 タカ「邪魔だ!」 刑事マシーン。 何気にベンチも越え バーテンを逮捕するトオル タカの胸倉を掴むユージ お、ケンカか?っていう雰囲気になるもすぐに終息。個人的にはもうちょっと言い争って欲しかったですが、ユージの「万一の事があったら・・・ま、なかったからいっか。」っていう台詞がすごく良いので満足です。 美幸のもとに戻るユージ まさかの2度目の柵越え 高さといい角度といい申し分なし。最高の柵越えでしたね。そういう世界大会が開かれても間違いなく1位になれると思うよ。ないけど。 ユージ「馬鹿野郎ふらふらしやがって・・・大丈夫か?」 1度で2度おいしい。 ここからの美幸との一連の会話 ずっと見ていたいです。何度も言うけど100点! 美幸はもう完全に恋してるね。 署に連絡するユージ 捜査の進み具合も絶妙 自然に、ゆっくり、確実に。前回の展開よりも全然いいです。


ここも会話 良いです。

横浜駅西口
この高島屋の前はばっちり写真にとりました。 美幸との別れ  おでこに・・・おでこにキスするユージ。 うん、やっぱりこれはファンに恨まれても仕方ないよ河合氏。これはもう、演技とはいえ何を言われても謝っておこう、ずるい!

取調室
あれ、まだ話続くんですか・・・?私もう書きすぎて疲れました・・・。通して見れば同じ1時間ですが、感想書きながら見てるとこの回、見るのに2時間以上かかりますよほんとに。
バーテンを取り調べするタカ 取調べ室のカットって、とても細かく区切られてますよね、上から、横から、犯人から、手や目線のアップ。 刑事ドラマの取調べシーンは定番ですし、撮り方を検証していけば何かしらの法則が見つかるかもしれませんね。あぶない刑事取調べシーンの特徴。というものも、できれば見つけてみたいです。


一人で歩く美幸 犯人の顔を思い出す美幸 犯人グループにつかまる美幸

ガソリンスタンド
車の給油に並ぶユージ このシーンも冒頭の天丼。手がこんだ脚本です。

コーホクソーガート
ほんと↑どういう意味なんでしょうかこの場所の名前。 犯人のアジト

本日2度目のガス欠 また走ってるシーンも見られて嬉しいです。

コーホクソーガート
先に到着したタカ 今にも殺されてしまいそうな美幸 銃を投げ、犯人の気をこちらにひこうとするタカ かっこいい~。俊敏に動き周り犯人の弾をよけるタカ タカ派の方にも嬉しい回ですね~ほんと。でも私は、このシーンもユージで見たかったですが・・・。一体どんな事言ってどんなアクションを見せてくれるのか、考えただけでワクワクします。でも、ターザンの様な登場シーンも良いですね~。 アクションシーン、ユージの背中の方から手錠が見えています。珍しいシーンです。今まで逮捕前にこういう風に手錠が見え隠れするシーンはありませんでした。すぐ使うからいつもと違う場所に収めてたのか、落ちそうになってるのか。 背広を脱いだタカ、不動のかっこよさですね。常に黒スーツって、私すごくツボなんですが、ユージも今回はシンプルなスーツで、私としては完璧です。

少年課
今度はお尻をかまれないと感じなくなった少女 鈴江も瞳も言ってることが反対 鏡の世界のように同じことが起きますね。

捜査課
パパの結婚記念日のネクタイ 美幸の窃盗の罪が消える

病院
花を持って見舞うタカとユージ もうこんな高待遇受ける女性は他にいませんね。 すでに退院していた美幸 薫「夢と希望をつめたのはあなた。」 うんうん、私も夢の時間を頂きました。 ユージ「俺?」 なんか声のトーンが低くて、ほんとかっこいいですねこの回のユージ!!

エンディング
書きすぎて疲れた・・・。

予告
あ、またシルバーのコートに変わっている。残念。

総括
長くてすいません。案の定、超主観的になりましたが、私はすごく楽しかったです。もう私の好みのゾーンに好みの球が投げられてこれ以上望むものはありません。お腹一杯。もしかしたらこの回を見てタカとユージに恋した女性ファンが大量に生まれて、その後の大ヒットにつながるんじゃないでしょうか?うん、きっとそうだ。これ見て好きにならない人はいないもん絶対。そういう意味でも、今回もっとも評価すべきなのは美幸だと思います。だってユージから聞きたい台詞見たいシーンを引き出してくれたのはすべて彼女です。ファンの方はむしろ感謝すべきです。この回の題名「逆転」じゃなくて「嫉妬」の方がいいんじゃないのと思える内容でしたが。・・・というかどこが「逆転」なんでしょうか?女のわがままにずっと付き合わされる立場だったから?謎です。しかし伏線も多いし脇役の方々のやり取りも多かったし事件の進み具合も適度。素晴らしい脚本だったと思います。また一連の流れあるシーンだから生まれる空気もありました、監督さんもすごい、そしてロケハンもグッジョブ!もっともっと語っていたい、非常に素晴らしい回でした。おしまい。

この記事へのコメント

17歳
2007年05月10日 20:19
いろいろ忙しくて今ようやく見れました

確かに何処が逆転なんでしょう(笑)

この「逆転」はタカとユージのかっこよさがよく出てますね
コーホクソーガート(笑)のタカの水溜まりを踏みながら物影に飛ぶシーンカッコイイですね!
あの水溜まりばちゃばちゃは舘ひろしさん自信が提案してそうですねf^_^;
ただあの飛び方だと服がボロボロになるはずだよね…マットしいてあったんだろうけど…

ユージの恰好地味でしたねぇ
僕が一番好きなユージの恰好は「謹慎」や「悪夢」の開襟シャツに黒のジャケットとかもっともの白のスーツですねぇ…

何着ても似合うユージですが(笑)

2007年05月10日 22:40
17歳さんまた来てくれてありがとう~!

「逆転」ね~時々ありますよね、題名とはつながってない気がする回、「死闘」なんてまさしく死闘だったけど。

コーホクって港北とかなんですかねぇ?不明。
タカは何がいいって、常にかっこいいのがすごいと思う。また上着を投げて、銃をおさめるアレ(何ていうのかな?)が見えてる所もかっこいいし、足長いのもかっこいいですね~。あんまり飛んだり回ったり(笑)しないのに今回は体張ってて・・・いや~でもユージ派としてはあれもユージで見たかったな~。

ユージの恰好ですが、私も似ています。白物、黒物、柄物の順で好きですね~でもたまにバシッときめてる所がギャップがあっていいのかもしれませんが。

17歳さんは「まだまだ」は見られました?
私はあのエンディングで港を歩いてる時のごく普通の黒いスーツとネクタイを着たシーンのかっこよさに感動して、映画の最初からずっとこれでいてほしかった~!って思いました。タカのタイトなスーツは不動の~でしたが。

うん、語ると尽きません!
17歳
2007年05月12日 08:55
まだまだも見ましたよ~(^O^)/
3枚組みのDVD持ってます(結構な値段したなぁ…)
たしかにあのラストはカッコイイですよね~

まだまだはなんかあまり二人が活躍してないみたいであまり好きじゃないんですけどね…f^_^;

最後、二人は生きていたんでしょうかねぇ?

気になります…
2007年05月13日 01:16
うんうん、私も「リターンズ」以降の映画はもぅお祭りだと思って楽しむことにしてます。またその理由についても語りたくなる長い話があるんですけどね~。

とかい言いながらやっぱりファンは買っちゃうよねデラックス版!特典映像の充実ぶりと言ったら・・・。DVD登場に感謝しなければいけませんね。

あの最後のシーンはフォーエバーの最後と同じ港だそうでそこを2人が歩いてるって事は結果生きてた!って言えるんじゃないかってどこかで誰かが言ってた様な・・・。後期の3作は何かと「もっとも」の傾向を踏襲してるよね~まぁ私も一番「もっとも」が好きですが!
ハマスタ照明灯
2016年04月11日 20:40
今さらですが…
「コーホクソーガート」
→「港北倉庫跡」ではないかと。

子どもの頃、ブラウン管やスクリーンで最初に憧れたのがユージでした。
当時はわからなかったタカの色気が分かる歳になってしまい、うれしいやら悲しいやらです(^_^;)
2016年04月13日 16:44
ハマスタ照明灯さん
コメント下さりありがとうございます!こうやって各話の感想を書いてると時間はあまり関係なくなるのが不思議です。21年前の作品について書いてた9年前のブログが今目にとまるのもあぶ刑事ならではだと思います。

「コーホクソーガート」…。そうですよね、港北倉庫跡ですね。ちょっと自分のブログを読み返すとアホで恥ずかしいです。ショルダーホルスターの事「銃をおさめるアレ」って書いてるし。

あと何言ってるか分からないシリーズがもう一つありまして、死闘で冒頭タカが記録が塗り替えられたって聞いたあとに「嬉しい!」的な言葉をなぜか怒鳴りぎみに言うんですが、あれは何と言ってたか分かるでしょうか?
もしご存知でしたら教えて下さい。

私もここでユージの事ばっかり言ってますが、30年ずっとかっこ良いタカも凄いですよね。あぁいう年の取り方に憧れます。
ハマスタ照明灯
2016年04月27日 00:22
お返事いただいてありがとうございます。
「死闘」の場面はちょっとキレ気味に「嬉しい!」って言ってるように聞こえます。初期のタカはちょっとキレると甲高い声で早口に喋ってますが、スクリーンではあんまり聞かないので、初期のTVならではかなと思って楽しんでます。

ユージの好きなシーンもたくさんあるのですが、眠たそうな演技全般(笑)と、気障なことを言うときタカと違ってほんのちょっとだけ照れが入ってるように見えるところです。

「動揺」で、車で張り込み中「女心が分かってない」と反省するタカに「今夜、例のバー行って、勉強しよっか?」というとこなんかが、他の人にはできないさじ加減で・・。恭兵さんはユージを演じてるときが心底楽しそうで、見てるほうもうれしくなります。
2016年04月29日 22:35
ハマスタ照明灯さん
疑問にお答え頂きありがとうございます!
キレ気味に嬉しい。私もそう聞こえます、でもなんでキレ気味に言うのかが疑問だったんですが、アドリブに対応しきれず変なテンションになっちゃったんでしょうかね。タカは確かに初期高い声でうるさい!とか、早口で言うシーンありますね、あれいいですよね。

眠そうなユージもキザになりきれないユージも全力で同意です。はにかみユージ大好きです。
ほうほう「動揺」ですね、メモメモ。
こうしてコメント欄で色んな方にこの話のここが好きって教えてもらえると自分では気づかなかった(完全に忘れている)発見がたくさんあって楽しいです。見てみます。またぜひ遊びにきて下さい。
GRANZ#010
2017年10月10日 13:21
こんにちは。 私もあぶ刑事シリーズが好きで、特に初期TVシリーズは、脚本がよく練られていたり、キャラがしっかり立っていて好きです。 好きなシーンもたくさんありますが、「仰天」のラスト、犯人を追い詰めたタカが、「てめえでケリをつけられる身分じゃないんだ、オマエは」とどこまでもクールでカッコイイのに対し、別の犯人を追い詰めたユージは「オレから逃げ切れたやつはひとりもいない。女を除いては」とわざと自分を落としちゃうあたり、余計かっこいいですね。
ところで、だいぶ間が開いたレスで恐縮ですが・・・「死闘」の冒頭でタカが言っているのは、「うれしい!」ではなく、「メシ!」じゃないでしょうか(DVDでもう一回観てみました)。 みんなでピザ?を取り寄せており、弾丸使用量をユージにチャカされ返答に窮して、「メシ!」と言っているように思います。 違っていたらスイマセン。

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