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みんなの「鯨の旅シリーズ」ブログ


ロケ地「あぶない刑事な街・仙台」

2016/04/21 23:44
「報復」と「乱調」の面影が残る町、仙台に行ってきました!!
あぶない刑事の旅シリーズです。


■仙台駅

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乱調で薫ちゃんが駅前の黄色の公衆電話から港署に電話をかけてたけど、
そんなものはもうどこにもなかった!
でも駅の外観は当時と変わらず、杜の都仙台の玄関口です。

■仙台城跡

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ストーリーと関係ないけど一瞬だけ映る伊達政宗像


■江陽グランドホテル

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報復で登場。

■江陽グランドホテルロビー

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報復でこの場所のちょっと左あたりでタカとパパとトオルでお茶してましたね。
今も豪華絢爛な内装で見てて楽しかったけど、この場所に椅子はありませんでした。

■仙台141ビル

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乱調でここの屋上から札束が降ってきましたね。
今は三越になっていて屋上には上がれず。屋上に上がりたかった・・・。
周辺の高いビルを探してこの屋上を撮影したかったけど、調査不足でした!


というわけで、この5枚だけ。
一人旅ではなかったので、普通の観光もしながら「どうしても三越によりたい!」「ちょっと見たいホテルがある!」と頼み込んでルートに加えてもらって、行きたい場所には全部行けました。

一番テンションが上がったのは、江陽グランドホテルです。
また仙台へ行く機会があれば、今度はこのホテルに泊まってみたい。
バブリーな80年代の香りが漂ういいホテルです。


あと、本場の牛タンが食べられて幸せでした。
私が世界で一番好きなお肉は牛タン。
世界で一番好きなスープはテールスープです。
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横浜2015

2015/03/31 14:48


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雑記「東京へ行く」

2011/11/19 21:46

振り返ってみると、今年2月・5月・9月・そして11月と、東京だとか、横浜だとかに行ってました。

なかなか旅三昧の1年でした。


で、今年のおそらくしめくくりの旅が、11月にありまして。

また東京に行ってきました。

1年前から行きたかった、セクシー川田氏主催・年1回のお笑いライブ『あぶない刑事バカ一代』

今年はリターンズでした。4年目ということですね。

去年その存在を知り、一度見に行かなければ!と思ってたので1年越しの念願が叶いました。


バカって人に言うのは失礼なのかも知れませんが、物凄いバカでした。

さすがあぶない刑事バカ一代です。

幼少期の人格形成におけるテレビの影響力というのは恐ろしいものだと改めて思いました。

ただそんなバカに、物凄い共感してしまう私もやはりバカの一員なんですね。


セクシー川田氏が広く世に出ることになれば、あぶない刑事は笑いの元ネタとして笑われることになるのかもしれません。

でも彼は超まじめにそのカッコ良さを語ってるだけなので悪気はないのです。

人の心から忘れられてしまうより、笑って思い出してもらう方がいいです。

そして本編を見たら絶対、「かっこいい。」って思うはずなので心配いりません。

あぶない刑事の素晴らしさを現在進行形で世に広められているセクシー川田氏を私もこれから応援していきたいと思います!


最近、「南極大陸」見る⇒キムタクと柴田恭兵の共演⇒今のキムタクと同じ年齢の頃の柴田恭兵が見たくなる⇒あぶない刑事を見る⇒やっぱりキムタクよりこっちがいいなと思う。

↑という∞ループにはまってる方いませんか?私は最近もっぱらこれです!いや〜やっぱりかっこいいね。
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雑記「2011年夏の旅@東京 目的のない旅」

2011/09/09 01:36
1シーズンに1回の頻度でやってくる 一人旅シリーズ

今年2月に神保町に行って以来の東京、春は横浜に行ったみたい。

全部ブログに書いてるから覚えてるだけで、ブログに書かない旅は忘れていきます・・・。

決して常に一人で旅してるわけじゃありません。ちゃんと友達はいます!

でもやっぱりどうしようもなく、自分のこと知らないところで一人ポッツリ歩いてたり、知らない街で暮らす知らない人に会ったりしたい・・・・。放浪癖。スナフキン病と呼んでいます。


今回も平日ばっかりの3連休があったので、東へ。

目的が特になかったのでとりあえず都会へでて、何か楽しいことを探しに行きました。


これがまた楽しいことが次から次から出てくる出てくる・・・好奇心さえあればなんでもできます。

ただそれが楽しいと感じるか楽しくないと感じるかは自分次第。私は一人で考えながら歩くのが好きなのできっと楽しいと感じるのだと思います。

こんな旅 ⇒  

1日目  新幹線・駅にてるるぶ『東京』購入 前回神保町の旅ではるるぶ『東京2008』を持参して2011年に旅をしたわけですが今回は2012を買って2011年に旅をしました。最新号です。

でも東京スカイツリ-がのってたぐらいで別にピンとこず・・・目的地見つからず。

なんとなく・・・・前回行きたかった 東京国立近代美術館に行きたいな、と思ったぐらい。

で1日目はいつも遅めの出発なので、今回も東京についたの15時ぐらい・・・美術館は今日じゃないなということでまずホテルのある有楽町へ。

東京駅から近かったのでもう有楽町周辺で今日は遊ぼうと思いまして、結構ホテルもおしゃれホテルを奮発して予約したので、早めにホテルに入ってゆっくりするのもいいかなと思ったのですが・・・・。

るるぶ東京2012に1つだけ私の心をつかんだお店があったのでまずそこへ。

有楽町駅前にある 『だしCafe』です。 味の素が作ったみたいなんですが若い人にもっとだしの素晴らしさを知ってもらう為にできた だしの取り方などを教えてくれて だしのうまみを食べ比べさせてくれる無料のカフェ・・・。あれ、惹かれませんか?超行きたいって思いません? 私まえまえからダシには興味があっておいしい味噌汁を飲むとダシの取り方が気になって仕方がなかったので 今回ここだけはおさえとかなきゃ!と思って。美味しいダシの取り方を教えてもらいに行きました。 なんかちょうどダシの取り方のデモンストレーションがあって、それを見学した後にだしのきいたみそ汁とだしの入ってない味噌のみのみそ汁の飲み比べ。 だしの香りと旨みのきいたみそ汁はやっぱり美味しい。一番ダシのとりかたも教えてもらったので今度家で私の好きなほうれんそうのおひたしを作ってみようと思いました。

東京来ていきなり 『だしCafe』を制覇したので次は何しようかなと思っていたら、同じビルに献血ルームがあったんでちょっと行ってみよっかなって・・・。こうやって文章にして振り返ってみるとやっぱり私は少し頭がおかしい?
旅先で献血しよっかなと思う神経を疑われるかもしれませんがこれもちゃんと理由があって・・・とりあえず何も予定がなかったことと、献血にも実は依然より興味があり行く機会がなかったことと・・・あとちょとぐらい貧血になっても今日はホテルに帰って寝るだけだしいいかなって・・・。そんな気持ちで初めての献血ルームへ。

フロアはおしゃれで超きれいでした。若い人も結構いて混んでいました。で初めてですって言ってアンケートに記入してくださいと言われたのでアンケートに答えてたら1点大変重要なことを思い出しました。

過去輸血を受けたことがありますか? ⇒あります! 

・・・私献血できない人でした! 念の為係の人にも聞いてみました。輸血受けたことがあるかもしれないんですがダメでしょうか?って。不明であれば医師はOKを絶対出さないので受けてないとはっきりしないのであれば献血いただくことはできないんですって・・・過去の記憶をたどればたどるほど明確に私ダメな人でした。血を頂いた身であるのに血をお返しすることができずふがいない気持ちでいっぱいです・・・というか出来ないことがあるというのがくやしい。ちょっとテンション下がりつつ献血ルームを後にしました。

でも最後にもう1ついいことが・・・そのビルの入口に舞台や展覧会などのチラシ置き場があったんですけど、1つを手にとったとき奇跡が。


『木を植えた男』フレデリック・バック展が東京現代美術館で開催中・・・・行くしかない!!

この『木を植えた男』は私が中学生のころ国語の教科書にのっていて、素晴らしいお話で感動してこれはぜひ映像化しなければ!私の手で!と決意した作品だったんです。すっかり忘れてたんですが思い出しました。それを私よりも先にアニメーションというかたちで映像化していたのがフレデリック・バック氏。というか映像化しなかれば!と私が決意した10年ほど前にすでに映像化されアカデミー賞も受賞されていました・・・知らなかった!

明日の目的地は 東京国立近代美術館から東京都現代美術館へ行き先変更。

でそのビルをやっと出て、ホテルに向かいます。旅先では数駅ぐらいは徒歩移動をして街を探検するのが好きなので、有楽町から銀座を歩いて日比谷へ・・・向かってたつもりがなぜ丸の内にいたので引き返して日比谷へ。

するとな〜んかみたことある風景が・・・あれはもしや、『シアタークリエ』?このブログの旅日記 2007年の『鎌倉・東京・横浜』への一人旅にて観覧した舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」(三谷幸喜演出・ユースケ・サンタマリア主演)はまさにこのシアター・クリエのこけらおとし公演でした。あの頃は学生だった私・・・懐かしいです。ま、そのときのブログではウッチャン演出の『ハンブン東京』の方がおもしろかったよ!って書いてるんですが! で2011年もやっぱり劇場では舞台をやってました。当日券ありますって張り紙があってね・・・。


そりゃ行くでしょ、買うでしょ当日券!暇だし。何せ目的のない旅なので、少しでも面白そうなものに出会う機会を見つけたら食いついていかないと、楽しい旅にはならないので!
でもその前にやっぱりどんな舞台をするのかせめて出演者ぐらいは確認 東京セレソンDX『わらいのまち』出演
宅間孝行・片桐仁・岡田義徳・田畑智子・柴田理恵 ⇒買いました。片桐仁を生で見れるなら買いです!どんな舞台かさっぱりわかりませんが、7000円。これぞ大人買い。 ⇒すると、なんと当日窓口にて購入したチケットなのに席が前から1番目。いわゆる先頭です!すごいね私。関係者席とかが余ったんですかね?後ろの方まで埋まってたのにね、こういうラッキーなことがあるんですね旅には。 2月に行った東京一人旅でのイッセー尾形の一人舞台も当日券で前から3番目だったのでラッキーの神様が私にはついてるのかもしれません。

⇒で、舞台の感想はというと・・・爆笑でした。笑った笑った。面白かった。私は知らなかったんですが宅間孝行という方は有名な舞台俳優さんなんですね、で劇団も主催してて、脚本家もされてるみたいです。あの大ヒットしたドラマ『花より男子』の脚本もされてたとか・・・ウィキペディア情報です。また面白そうな世界を発見しました。今後もチェックしていきたいと思ってます。

目的のない旅の充実ぶりがすごかったので1日目でいったんこの記事は終了。
一人旅日記は後で自分が読み返す為に書いているようなものなので、毎回詳細に長たらしく書いてしまいます。
他人様が読んでも面白そうな旅だったと伝わりますでしょうか?私はすっごく楽しんで毎回旅の風景をお送りしております。
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雑記「2011年春の旅@横浜 2日目横浜」

2011/06/09 23:09
1日目長文すぎてちょっと疲れ気味なので、2日目の様子を画像でさらっと


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天気がくもりだったのでもういっそ白黒で撮影しちゃえと思って 80年代にも2011年にも見える白黒写真を撮ってきました。朝9時から夜9時まで歩き続けて・・・。


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港の見える丘公園より

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山下公園より

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BGMは 『Where Do You From Here』  あとSING LIKE TALKIGの『Firecracker」』がいいですね!
ずっと聴いてました。横浜最高。 はいおしまい。
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雑記「2011年春の旅@横浜 でも1日目逗子」

2011/05/27 02:52
『人生、腹の立つこともあるけれど、あぶデカが戻ってくることもある。』

これはあぶない刑事リターンズ公開時のキャッチコピーです。大好きな言葉なので時々思い出します。

つまり生きてりゃいいことあるさってことです。生きてみないとわかんないよね先のことは。

私は今年2011年5月 つくづくそう実感しました。

年をとるのはいやなことだなと思うけど、でも年をとらないと出会えなかった人がいます。今だから会いに行ける方がいるんです。

大好きなあぶ刑事の出演者の方に、お会いできる場所があるなんてね、知ったのが5月会いに行ったのが5月。

こういう時私は機敏です、思い立ったが吉日、休みの予定をすべて空けて3連休で横浜へ一人旅に行って来ました。


パパに会うために!!


吉井刑事であったり、山西道広さんというお名前であったりしますが、この場所ではパパで通じると思うので以下パパで。

なんかね、葉山でお店されてるそうでね、ご夫婦で。経営してるだけでお店に立たれてるわけではないだろうと思ったらパパがお料理作って本当にご夫婦だけでされてるようで、ちゃんとお店のHPもあったんです。

小さな頃から大好きで大好きでこんなブログをしてる私としては、行かない理由が見当たらない。

行くしかないなと思いまして。

行くことにしたんだけど・・・・何しろ緊張しまくりでハプニングにもみまわれ危うく交番に泣きながらかけこむとこだったので、長い1日を順をおってお話しますと・・・。

まず最初に誰か誘って行こうか一人で行こうか迷いまして。

横浜には友人が住んでいるので行ってみたいお店があると誘えば一緒に行ってくれるだろうなと思ったんですがその子はリアルな友人なので私があぶ刑事バカであることは知りません。

その子と行ったら私本当の私でなく装った私としてパパにお会いすることになります。

自分にもパパにも嘘をつくわけですね・・・はい却下。

なので一人で行こうと決めました。ありのままの自分で。
まったく未開の地、葉山(私にとっては)へ。

決戦の日は日曜日でした。
新横浜から逗子までJRで1時間ほど、そこから葉山までは路線バスで行くことができます。
そしてあいにく雨でした。初めての土地で雨にふられ、コンビニで傘を購入し葉山行きのバスを待ちます。
時間があったので逗子駅前を散策。私は前回の東京・神保町への旅にて、田舎ものの性で表参道ヒルズで服を買いました。今も着ていますがその服は「表参道ヒルズ」の服としてちょっと特別な位置にいます。なので今回も旅先で服購入シリーズの第2弾でどうしてもなんか欲しくなって、逗子駅前にて夏服を購入。これが高かった・・・・。
1万5千円もするシャツ。節約してビジネスホテルをとってるのにこういう所で散財する癖があります。

でも旅先でのお買い物はとっても楽しいものです。

そしてバスにのって葉山へ 初めて行く葉山。
葉山と言えば御用邸 夏の避暑地として陛下がよく行かれるところですね。
という知識しかないので、一体自分がどこへ向かってるのかも把握せぬままただ降りる駅だけ覚えて乗ってたらなんかドキドキしてきちゃって。
どんどん近づいてるどうしよう、どんな顔で会えばどんなお話をすればどんな風に好きを説明すれば・・・。

本当に緊張してまして。降りなければいけない駅は突然きて、降車ボタン押してすぐに立ち上がってお金払おうとしてたら、背後からおじさんが私を呼んでまして。「おうぃ!」って3回ほど。3回呼ばれてやっと私のことかなと思って振り返ったらそのおじさん、私のカバン持ってたんです・・・・。

財布・携帯・宿泊券等すべて入った一番大切なカバンを席に忘れて降りようとしてたんです・・・。
おじ様が言ってくれなければ、私はそのまま手に握り締めたお金だけを出してバスを降りて、見ず知らずの地で何も分からぬまま泣いてたことでしょう。そして唯一知っている場所、パパのお店へ行き「交番はどこでしょうか?」とだけ尋ねて店を後にしていたことでしょう・・・・。
今考えても恐ろしい、今回の旅すべてが終わってしまうところでした、そのおじさんがいなければ本当に!本当に!

葉山はいい町。私の印象は一生変わることはありません。誰がなんといおうと葉山は素晴らしい町です。

おじ様のおかでへ私はカバンを持ってバスを降りることができました。
肩にかけるショルダーバック。私はその場ですぐに長さを調節しカバンを斜めがけにしました。
もうこれで大丈夫!まだ何もしてないのにすでに一山こえた私はつぎの一山、パパのお店へ向かいました。

一人旅は慣れてるので、ごはん屋さんに一人で入る時のコツは心得てます。

お客さんの少ない時間が一人で入りやすい時間。17時からオープンと書いてあったので開店早々が狙い目だ!

というわで17時10分に入店。すっごく入るのも緊張したので周辺を何度か行ったりきたりして意を決して突入。

ドアの開け方が分からない・・・。でもなんとか開けることができ入店。

・・・目の前にパパがいました。
いらっしゃいませ。って、当然ですけどおっしゃられまして。ずっとテレビで見てたパパこと山西道広さんがそこにいました。
お一人ですか?って聞かれまして、はいそうです。って答えたらお好きな席にって言われて、座ったらパパは奥の厨房へ姿を消しました。普通の会話しかできず。

次に姿を現したのがおかみさん、奥様です。とっても笑顔が素敵で優しくて一人で来たことを驚かれていて、どちらから?ご旅行で?などなど気さくに話しかけてくれました。そこで山西さんがお店をされてると聞いて来させて頂いたことを説明すると、「優作さんのファンの方?」て聞かれました。山西さんは松田優作と同期で親友であったことも私知ってましたので「いいえあぶ刑事のファンです。」答えたら「あ〜そう〜。」って。で料理を注文。奥様が注文を受けたり接客を担当していて山西さんは厨房で料理に専念されているようです。
入って早々パパに会えたこと自体ラッキーだったようです。でもこのおかみさんは本当に素晴らしい方で、あったかい空気につつまれていてお話しているとホッとします。料理を頂くまでの間もお客さんは私一人だったので色んなお話をきかせてくれました。

驚いたんですが、このお店は山西さんがご病気をされて台詞が覚えられなくなった為始められたお店だそうです。
最初はなぜ自分がこんなことを・・・と俳優でない、料理を作っている自分に対して思うところがあったそうで涙をふきながらお店に出す料理を懸命に作ってらしたそうで、何度も何度悩み思考錯誤しながら出来たのがこの店の味なんです。って仰られてました。

でも本当においしいんです。お世辞抜きで。とっても優しさにあふれたお料理で、科学調味料を使わず作られたおでんから新鮮な葉山のあじをつかったたたきやなめろうが有名で、ネットでも山西さんのことをご存知ないお客さんがその味でファンになって隠れた名店として評判が高かったんです。ほんとに美味しく頂きました。

で私が食べている間にまだ5時台なのにお客さんが二組入られて、あいてた席もおしぼりなんかが人数分用意されてて予約席としてすべて埋まってました。葉山はお店が少ないから予約がほとんどなんですよ〜とおかみさん。
開店早々だったので予約なしでも大丈夫でしたがこれもあぶないところでした。無事お食事をいただけてラッキーでした。そしてお客さんが来られて気づいたことはみなさんおかみさんのことをね、「おかぁさん。」と呼んでるの。
最初はほんとの子供さんが来たんだと思ったんですが、二組目の人も「おかぁさん」って呼んでたからあれ?って思いまして。でもほんとにおかぁさんて呼びたくなるお店です、落ち着いた雰囲気でおかぁさんとお話しながらお酒を飲んで楽しむのが似合うお店です。

私は残念ながら一人でウーロン茶だったのでそういうお店の雰囲気にはとけこんでなかったんですが次は誰かと一緒にここへ来ようと思いました。

そしてお食事も頂き帰り支度をし、お勘定も済ませた私はどーーーしても叶えたかったお願いをおかみさんにしました。

・・・どうか写真を一枚だけ一緒に撮って頂けませんでしょうか?
勇気を振り絞ってお願いしました。ほんとはサインもほしかったりあぶ刑事次回作のオファーは?とか聞きたかったんですがやっぱり緊張してたのでこれだで精一杯。これだけで十分だと思いました。

他のお客さんもいるお忙しい中、おかみさんは聞いてくるね?と奥へ下がられそしてしばらくたって入店したとき会ったきり厨房へ入られていたパパこと山西さんが出てきてくれました。わざわざ遠いところから一人で来てくれてね〜と経緯をお話され周りのお客さんも驚かれる中、笑顔で一緒に写真を撮って頂きました。
・・・・その時の会話緊張しすぎて覚えてないんです、何を言われたかも覚えてません。握手もさせてもらえばよかったのに頭まわらず、ご本人に「パパ」って言ってみたかったのに言えなかったことしか覚えてません。今手もとにあるデジカメにはすっごく笑顔で映ってくれてるパパの姿と全然笑ってないカチカチの私の姿が並んでます。
さすが俳優さん!笑顔も素敵!この写真は私の宝物です。非公開です!ご自分で確認してきて下さい。

帰り際には来店されてたお客さん含めてみなさんが笑顔で送りだしてくれてね、なんかお店が一つのあったかいお家のようでした。涙が出るぐらい嬉しかったです。また行きたいと思います。

一人旅1日目にして旅の目的は100点満点達成されました。
こんな長くなると思ってなかったんですが最後まで読んでくれたかたお疲れ様でした。

次は誰かと一緒に行きたいと書きましたが。1回目は一人で行ってみる方がいいと思います。

一人で行ってこそ本気度が伝わるってもんです!

・・・・あ、お店の名前は葉山おばんざい「山ふく」さんです。
次行った時は「パパ」と「おかぁさん」って呼べるようになりたいと思ってます!
次の目標が決まりました。

2日目はまた今度。
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雑記「神保町へ行く。 2011年の旅1」

2011/02/10 01:59
西へ行こうか東へ行こうか迷った末に。

東へ行くことに決めました。旅行前日に。るるぶ東京持ってたし。2008年のですけど。

旅の感想を一言で言うと・・・・超楽しかった。やっぱり東京は働いてから行く街でした。
学生の頃と印象が全然違う。たぶんその日記もここで書いてたと思いますけど。
私の一人旅日記がまた1ページ増えましたので。良ければ読んで帰って下さい。

まず、目的地ノリで決めたので。

宿泊先の予約は前日。新幹線の切符は当日でした。
ノープランにしてもここはしっかりと決めておかないといけないところでした。
もっと前から予約しておけばもっと安い費用で交通費宿泊費込みのプランもあるのに!


・・・でも、宿泊費は2泊で11000円で泊まれたので結果オーライ。

ビジネスマンに人気のスーパーホテルです。顧客満足度が帝国ホテルを凌いで業界に1位に輝いたというニュースを知ってから一度試してみたかったんです。安い割りにサービスがいいというので話題だったので、前日即予約。

泊まった感想は期待を裏切りませんでしたね。
コストパフォーマンスが高いっていうんでしょうかね?朝食付で、まくらも選べて女性用のアメニティ無料サービスもあって、ベットも広くて、効いてるのか不明だけど空気清浄機もあったし。このサービスでこの値段は大変満足です。
さすが、新幹線で調べた口こみ情報もみんな良かっただけあって裏切りませんでした。

で旅の思い出がいきなりホテルからになりましたが早くも1日目終了。
ゆっ〜くり来過ぎちゃって・・・・1日目特に何もしてないです。・・・疲れてたんです。
ラーメン屋めぐりで上野によって「一蘭」のラーメンを食べたぐらい。これも期待を裏切らないおいしさでした。

早くも2日目。この日は旅の目的地神保町へ朝から向かいます。

なんか本屋がすごいらしいという、漠然としたウワサだけしか情報がなかったんですが、これも行きの新幹線の中で情報収集。スマートフォン大活躍。

神保町のHPがあって、そこには本の案内所っていうお店があるから本を探しにきた人は最初そこへ立ち寄って探している本のジャんルを言って本屋を紹介してもらうといいって書いてたので早速そちらへ向かいました。

私が探しているのは80年代の映画・TV雑誌です。


私は、「あぶない刑事」の事が書かれている雑誌を探しに神保町までやってきたわけです。


・・・Amazonで買える?買えます知ってます!買いました!安かった!

「あぶない刑事」とタイトルのある書籍はネットで簡単に手に入りますが、私が今回探していたのは雑誌です。
映画雑誌・TV雑誌。80年代のあの頃の空気を少しでも自分も吸ってみたかったんです。

人気絶頂の頃はTV雑誌なんかはどういう伝え方をしてたのかな?とか、その頃時代はどんなものに染まってたのかなとか・・・・感じられなかった時代の空気を少しでも感じたいんです。タイムマシーンがあればなと思ったり、生まれてくるのが10年早ければと悔やんだこともありました。

でもま、そんな悔やんでばかりいても仕方ないので今感じられるもにはないかと探しに行ったんです。

TV雑誌といえば私が昔集めてたザ・テレビジョンとかTVガイドとか有名ですけど、果たしてそんなバックナンバー売ってるのかなと思ったら・・・・いっぱい売ってた〜!宝の山でした。

あぶない刑事は1886年から始まりましたが、当時別に期待されてはじまったわけではないので、狙いをつけてたのは人気が出て絶頂になってたであろう頃の86年から90年前半までの雑誌。ビニールで包装されてたので表紙だけで買うかどうか選んでたんですけど。「武田信玄」放送開始!と大きく書かれたのをまず購入。
であとはもう勘で2・3冊購入。中身はあけてみてのお楽しみなので早速喫茶店へ移動。

これも神保町のHPにあったんですが、目当ての本が見つかったらみんな少しでも早く読みたいから喫茶店を探すって・・・・すっごいその気持ち分かりました。入った喫茶店もそんな本好きな人で有名なお店だそうで、「さぼうる」
という喫茶店です。薄暗くて昔ながらの歴史ある雰囲気抜群の喫茶店だったんですけど・・・・めちゃ混み。

雰囲気はくつろげるのに人が入りすぎていてくつろげませんでした。中薄暗いから本も開けなかった・・・。

でも本当に雰囲気が素晴らしくよかったので入ったことに後悔なし。隣の人は出版社関係の方のようで仕事の話をしてました。さすが神保町って感じでした。入口はお客さんが並びはじめてたので私はコーヒーいっぱいですぐ出ました。

でももう何件も書店のはしごでだいぶ疲れてたし満足したので、神保町を離れて今度は表参道へ。

目的地は表参道ヒルズ。・・・新幹線の中でるるぶ2008見てたら新OPENの表参道ヒルズが特集されていて行きたくなったんです・・・もうOPENして3年目ですけど私一度も行ったことないし。

超おしゃれ。

フツーにウィンドウショッピングを楽しんで、値札見て引いて・・・の繰り返し。平日なのでお客さんも少なく店員さんも構ってくれて、買う気ないのに靴屋さんで足のカウンセリングをしてもらったりしました。5万円の靴衝動買いできないので押しに負けて買ってしまうこともなし。ただせっかく来たのだし表参道で買ってきたよって、言えるものを買って帰りたいという田舎ものの性が出てしまって服屋さんで1着高いけどすごくかわいいセーターがあったので購入。1万7千円もしたんですけど靴屋さんの後で安く感じてしまったのかレジに持っていくとなんとSALEで値札の半額に。
完全に1万7千円で買う気まんまんのものが8千円ほどで買えて超ラッキーでした。今日超多いですね。

大変満足して表参道ヒルズを後にしました。

だいぶよく遊んだ1日ですがまだイベントが残っています。実は、行きの新幹線の中でまたまた見つけてしまったんです・・・・面白そうなものを。せっかく東京に行くし面白そうな舞台やライブの当日券があれば行こうかなと思ってたらちょうどそんな私に見つけてくれといわんばりのものが。

・・・・イッセー尾形の一人舞台 初日 当日券あり@原宿

行くでしょ!一度行ってみたいと思ってたんです、ライブ。私「トニー滝谷」という映画を見てイッセー尾形気になってたんです。「他意はない。」というセりフがすごい耳に残ると友達が言ってて自分も見たらなぜかそこがすっごい気になったという思い出の作品に主演してました。

2日目の朝、当日券購入の電話をしたので後は時間とおり向かうだけ。場所は原宿なので表参道ヒルズから徒歩で移動。この行きたい場所が近くに存在している小さな奇跡も見逃せません。

で会場ではじめて渡されたチケットを見てびっくり。

席が前から3列目。

一人旅すると私いろんなラッキーや奇跡に遭遇するんですけど、今回の旅もかなりきてました。
当日キャンセルがあったんですって。だからこんな素晴らしい席を当日券の私に頂けることになりました。

ライブはすごく面白かったです。笑った笑った。
でさすがに9時頃になって疲れたんで後はホテルへ帰るだけですが、本日のラーメン屋めぐりがまだ残ってるんで池袋へ移動して、行ってみたかったラーメン屋「なんつっ亭」へ。ここもおいしかったですが、一蘭の方が私は好きかな。


最後は爆睡。最終日もマッサージ受けてひょいっと帰ってきました。
ほとんど2日目しか活動してないですが、ものすごっく楽しいたびとなりました。
みなさんも是非、何も考えずに一人旅とかしてみてはどうでしょう?

・・・買った雑誌に感想はまた今度しゃべります。じゃこの変で。
2011年2月の一人旅日記でした。









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雑記「隙、あらば横浜」

2008/05/29 23:41
仕事をし始めて自由な時間が極端に少なくなってしまったけど、

それでも週2日は確実に休めるのだから、

隙あらば横浜に行こうと思っていました。

で、ちょうど体調も気分もいい休日が来たので、

横浜に行ってきました。


しかしデジカメを忘れた・・・。

すごく後悔しています。

今回新たにあぶ刑事のロケ地として、「横浜港シンボルタワー」に初めて行って来たんですけど・・・。

これが最高でした。めちゃくちゃ最高。

みなとみらい地区はすっかり未来都市として21世紀の街並みに姿を変えてしまってるんですけど、

山下公園からホテルニューグランドを見て左側の方(方角が分からない)は、まだまだ80年代の雰囲気残る、

港ヨコハマの風情が漂っています。

さびたコンテナとか、古い倉庫とか、ジャズの似合う喫茶店とか・・・。

で、そんな時代に取り残されたD突堤の先にあるのが、横浜港シンボルタワー

ほんとに取り残されてしまった様に観光地からはずれて、コンテナばかり並ぶ倉庫の端に不気味なぐらい白く綺麗な灯台がぽつんとあります。(桜木町からバス行けるよ)

建てられたのはなんと1986年。あぶない刑事がテレビ放映されたのと同じ年。

まさしく80年代の匂いを今に残してくれる、私にとってかけがえのない昭和の遺産です。

この灯台は展望台もあってバカみたいに続く階段を登ればベイブリッジなんかも一望できるんですが、窓がすっごく汚くて外がよく見えないので私はあんまり登るのはおすすめしません。灯台の周りに作られた展望ラウンジっていうアーチ状の部分からでも十分横浜港は一望できるし、さらにハマの潮風を肌で感じられるので、こっちの方が断然良いです。「ハマの風が、傷にしみる。」ってユージも言ってたよね。

あとは港から出て行く船の数が凄い、100隻ぐらいあったんじゃないかってぐらい。大きい船から小さい船まで、よくぶつからないな〜と思えるぐらい海は船で混雑していました。

海はでっかくて、船はその中で波に揺られながら必死に浮かんでいて、その背中を白い灯台が優しく見守っていて・・・。

心が洗われました。世界はでかいです。でっかくて、素晴らしいです。

たまには立ち止まって、自分がどこに立っていて周りに何があるのか見渡してみるのも良いですね。

横浜は私に、大好きな80年代の面影と、世界の大きさを教えてくれるので、やっぱり大好きな街です。



というわけで皆さんも是非隙あらば横浜へ。

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ロケ地「あぶない刑事な街・松山」

2008/03/09 23:12
私のあぶ刑事遺産に登録されました。

四国・松山


道後温泉本館

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↑湯船でおばぁちゃんがたむろしてました。ほんとおばぁちゃんだらけ。千と千尋の油屋ですね。

道後温泉神の湯2階

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↑あぶない刑事13話「追跡」でタカとユージが浴衣姿だった場所・・・はもうちょっと左の方。

道後公園展望台

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↑あぶない刑事10話「激突」でユージが幼稚園児の頭にぽかりを乗せてた場所。私が行った日も遠足の園児ばかりでした。

ちょっと廃れちゃったネオン坂

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↑看板手前から、「おそめ」「やよい」「どんぐり」。映ってませんがその奥には「あけみ」と「姉妹」素晴らし〜いネーミングです。さすが昭和。
13話「追跡」からは確か「どんぐり」からのアングルで撮られていましたね。
昭和のネオン街の昼間の姿ってどこか寂しげで、いいですよね〜。カメラ片手に歩くととっても楽しいです。

さらに松山城や路面電車なども撮ってきました!⇒こちら

私もおばぁちゃんになったら道後温泉の近くに住もうかなとちょっと考え中です。

記事へいかないと写真が表示されませんね。なぜでしょう?




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ロケ地「あぶない刑事な街・長崎」

2008/02/24 00:21
これを見てどれぐらいの方々が反応してくれるだろうか。
0でもいい。自己満足でいい。


長崎に旅行に行くならファンとしておさえておくべき最低限のポイントは抑えたつもり。
横浜につづき長崎でもしてきましたロケ地巡り。
ロケ地に赴き写真を撮る事が私の今(現在進行形)ファンとしての楽しみです。

↓ドラマあぶない刑事第31話「不覚」 大島
 ユージが「これじゃ皿うどんだぜ。」と言ってたバックに映る建物、崎戸鉱山の住居跡

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↓大島造船所 「不覚」や映画「あぶない刑事」より 

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↓長崎バイオパーク 第33話「生還」に登場
 
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↓同じくバイオパーク内の階段 「生還」に登場

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その他色々な写真はまたアルバムの方で⇒こちら

今回は一人旅ではなかったので行きたい場所に行けるか不安でしたがすべて行くことができました。ちゃんぽんも皿うどんも佐世保バーガーも食べたし九十九島や長崎市内もたくさん観光してきました。そしてバイオパークは今まで行った動物園の中で一番楽しかったです!

映画「いつか読書する日」の様な素の長崎が見てみたくて住宅街もたくさんまわりましたがどこへいっても坂を登った先の眺望が素晴らしいです。

本当に住みにくそうなのに住まずにはいられなさそうな魅力的な街、長崎を堪能しました。
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タイトル 日 時
雑記「横浜・鎌倉・東京」
3都物語してきました。(交通費が1万2千円かかりました。) ...続きを見る

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2007/11/21 00:29
雑記「逆転を巡る横浜の旅」
まったく予告していた記事とは違いますが、先日横浜へ行き、大好きな第4話「逆転」を巡る旅をして来ました!やっぱり横浜は最高ですね〜。 ...続きを見る

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2007/05/13 01:37

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