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みんなの「あぶない刑事」ブログ


雑記「あぶない刑事フィルムコンサート&ロケ地巡りの旅」※ネタバレ有

2016/10/07 00:37
※大阪のフィルムコンサートを楽しみにしてる方ご注意を!ネタバレ有です。

まぁこれだけ注意書きを書いておけばいいでしょう。
思う存分感想を語ります、語りたい!!
素晴らしかったあぶない刑事フィルムコンサートIN横浜!!

ネタバレっていっても、セットリストとかは私覚えてませんので、
どんなライブだった、どこが良かったこの演出にやられたみたいなネタバレです。

曲名は言いますけどね!!

あと、自分の記録用の旅日記なので無駄に長いです。
あしからず。

まずですね、台風が来てたでしょう。
数日前までは5日夜横浜直撃か?って勢いで。
新幹線も止まるだろうなという経路で。

なので私、半分あきらめていて、ホテルも新幹線も、果てはチケットの発券すらしてなかったんです。
前日まで。
無理に行って6日に帰って来れなくて仕事に支障をきたしたら絶対ダメなので。

でもあぶ刑事パワーってすごいもので、
急にふわ〜と北にそれたから、前日に急いで発券して、ホテルもすぐ予約して、新幹線は当日でいいやと思って、
行くことにしました。

当日の朝急いで支度して、
新幹線のチケットは乗る直前で買うことにしたんですけど。
気づいたらね、私、グリーン車に乗ってて…。
自分が思う100倍浮かれてて…前日発券したコンサートチケットがなんと席が前から2番目でね。
平常心のつもりだったんですが全然浮かれてたみたいで。

別に、夜19時の開演に間に合えばいいのに、
次の便が3人掛けの真ん中という苦痛でしかない席しかあいてなくて。
忍の一字ってやつがないんですね!誰かと一緒で。
気づいたらグリーン車に乗ってて。
しかも浮かれてるから、1番の席なのになぜか最後尾の16番の席に座ってて、
後から乗ってきたリッチなビジネスマンに席間違えてませんかと指摘されて気づき移動したりして。
いや〜グリーン車楽しかった!高かったけど楽しかった。
そしてU-NEXTでちょうど10/6まであぶ刑事のドラマが全部配信されてて。
見てたらあと言う間!一睡もしませんでした。
気づけば新横浜です。

そして桜木町から赤レンガ、山下公園まで歩いたんですが。
一人でイヤホン聞きながら歩いてる人は全員、あぶ刑事ファンにしか見えなくて。
「何聞いてるんですか?」って声をかけたい衝動を抑えるのに苦労しました。
きっとほとんどの人は勘違いですけど、中には2.3人あぶ刑事のサントラを聞いてテンション高めてる人がいたと思うんですよね。発見できませんでしたが。


そして18時頃に県民ホールに着くと。
人・人・人です。
想像以上にたくさんの人が来ていてびっくりしました。
で、twitterでフォローさせて頂いている方にご挨拶しようと思ってお会いしたら。
若い人ばっかりで。

自分が再放送世代ということでファンの中では若い方だと思ってたら、
もう全然そんなことなくて。
いつのまにか次の世代のファンが増えていて。
自分なんかもうミドルエイジでした。(オンタイム・再放送・新世代の中のミドルです)


中でも非常に嬉しかったのが、
さらばしか見ていない、さらばをみてあぶ刑事のファンになった20代の人がいらっしゃったこと。
さらばが新しい世代の芽を育てたんですね、素晴らしい。

そして羨ましい。もう楽しいことしか先に待ってない。
あの作品この作品にまだ出会ってないなんて。
これから出会えるなんて。

そうこうしていたら、あっという間に開演時間になって、
2時間のコンサートの始まりです。


感動しました。
いや〜泣いた。

まさか、こんな初期ドラマ映像流しまくってくれるなんて…。
想像以上でした。
もうちょっとさらば中心かなと思ったら。

この曲生演奏で聞けちゃうんですかー!
の連続。
そしてスクリーンに映るドラマの映像がまた…最高にかっこよくて。
あーかっこいい。あーかっこいい。って心の中で100回ぐらいつぶやきながら、
演奏でも魅せてくれるから。もう最高でした。

そして佐藤竹善、『Firecracker 』をライブで初披露って…。
なんでこんな良い歌ライブで歌ってこなかったの?
めちゃくちゃ感動した。
ここからもう涙が止まらなくて。

鈴木聖美の登場で。
声も見た目も、ホイットニーが出てきたのかな?って思うぐらい。
素晴らしい『wait and see』でした。

そして大好きな『Where do you go from here 』
そりゃ、泣く。

もちろん、『Long good bye』も、聞けました。

大満足でした。
サントラを聞く姿勢が変わりました。

このコンサートがあともう1回、大阪であるんですよ?
行くつもりのなかった方が、行こうかなと思ってくれると、嬉しいです。
知識のない粗い感想ですが。

素晴らしかった事が伝わってくれたら幸いです。

ロケ地巡りはもう眠いのでまた今度。







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雑記「祝・さらばあぶない刑事DVD/BD発売」

2016/07/16 00:08

さらばあぶない刑事DVD/BD発売されましたね!

私も先般予告しておりましたとおり、近藤課長的な位置の席に変わり、役職も変わりました。
何の因果か、この7月から!!


タカとユージみたいな大人になりたいと憧れていた人間が、
あぶない刑事の最後の作品が発売される同じ月に、2人とは違う道を進むことになるなんて…。


自分の都合のよい解釈ですが、
「俺たちを目指すな、これからは自分の道を歩くんだぜベイビー。」って言われてる気がしてね。
2人に背中を押された気がして。

悩んでたことが嘘みたいに、すごくすんなり受け止められました、不思議!



というわけで、やっぱり私の人生にはこれからもあぶない刑事が必要です。

さらばあぶない刑事、ゆっくりおうちで鑑賞して、鑑賞日記を書きたいと思います!


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雑記「あぶ刑事にあてはめながら進路で悩む大人」(さらばあぶない刑事DVD/BD発売まであと41日)

2016/06/02 00:57
※もっと頻繁更新してDVD/BD発売という最後になるかもしれない一大イベントを盛り上げていきたいと思います!!

って前回書いた件はもう忘れて下さい。

あぶ刑事とまったく関係のない話題でもないんですが、
個人的にものすご〜く今悩んでいることがあって、その話なんですが。

結構社会人経験も積んできて、今ちょっと進路に悩んでいまして。
悩むとすぐ、あぶ刑事に置き換えて考えてしまうから、考えてるんですけどね。

仕事と人生っていうものの比重とか、情熱の傾け方とか、折合いのつけ方で。
今、上に上がるのか、そのままのポディションでいるのかの狭間で揺れているんです。

自分が一体何を目指してるのかも分からなくて。

昔から、私の理想の大人はタカとユージなんです。
あんな楽しそうに、趣味のように、仕事したいって思うんです。
会社にべったりじゃなくて、あの距離感、いいよな〜と思うんです。

でも、現実にはそんな事も言ってられない事は百も承知で。
上に上がらないかと言われているうちが花かなと思います。
今のポディションにはやりがいも楽しさも感じているけど、目をつむっていてもできるぐらい慣れていて。
成長を感じられなくなってきています。

でも、その上のポディションは、いわゆる中間管理職っていうやつで。
まさに、トオルのポディション。

年上の言う事きかない部下(タカとユージ)に対して、厳しいこといったり、会社の方針に従ってもらう為にかなり会社側の人間にならないといけない部分があります。
頭で思ってることと、心でしたいことが離れることもあるかもしれません。
胃がキリリってなることも。

…でも、ずっと今のままでいい。
楽しいからこのままでいいとも思えなくて。
あ〜悩ましい!!

そして、上のポディションにあがったら、慣れるまではきっと仕事中心の生活になります。
…婚期が遅れる!
あ〜悩ましい!!


そういったわけで最近、あぶ刑事を見る目線も変わってきて。
課長のトオルはなんかやたら応援したくなるし、もっともで薫ちゃんが「見合いが壊れた〜!」って泣いてるの見てると、かわいそうに…。って思ってしまうんです。
昔はただただ、タカとユージがかっこいい〜!で感想が終わっていたのに。

特に薫ちゃんなんか、絶対この30年色々葛藤があったはずです。


丸山さんが作成された、各キャラクタの履歴書を見ると。
真山薫は当時26歳。(1986年当時の女性の平均結婚年齢は25.6歳の時代です)

-女が弱く男が強い時代はもうない。男たちと対等に渡りあい自分の隠された能力をフルに発揮する絶好の機会だ。(で刑事になった)(中略)上司の松村課長はキャリアウーマンとしてはとても素敵だけれど、ハイミスとしての淋しい一面をみていると、そろそろ結婚しようかと思う。-

って書いていて、 なんかすごーく共感するんですよね。
ここから30年だから、56歳になるまで、薫ちゃんは独身のまんまで、結婚を夢みる女子のまんまで、最後結婚詐欺にあって、前借りした退職金をだましとられて、ウエディングドレスのまんまでタカとユージを追ってNZに行っちゃうんですよ…。

かわいそすぎるじゃないですか!!
(ウェディングドレス姿はとてもきれいでしたけどね)

しかも世間からは、さらばの薫ちゃんのこと「職場にいる病んだ人」呼ばわりですよ!
(宇多丸さんのさらば評 youtubeに音源あります)

確かに、文金高島田の白無垢姿で職場に来ちゃったり、おかしい人ではあります。
おかしい部分をあげればきりがありません。もっとも〜あたりから、おかしかったのは認める。

でも、男社会の警察組織の中で、少年課課長にまでなって、保管庫の所長も務めあげたんです。
(所長は閑職っぽかったけど)
それでも、こんなに頑張っても女性はどうしても独身だとハイミスとして淋しい人ってなるでしょ…。

そりゃ、病気にもなりますよ!(宇多丸さんのさらば評は的を射てるから未聴の方ぜひ)
松村課長みたいに、独身を貫くわって決めてたらまだしもね。(これも履歴書に書いてました)
ずーっと結婚を夢みてたのに、結婚できないのはつらかったでしょうね。


…というわけで、何が言いたいかというと、私悩んでるんですーっていうだけのお話でした。
きっともうちょっと年をとったら、やっぱり松村課長を目指す!とか、近藤課長がー!とか言い出すと思います。
私が定年になるまで、あぶ刑事にあてはめながら人生悩めそうです。
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雑記「呼び方の問題」(さらばあぶない刑事DVD/BD発売まであと60日)

2016/05/15 00:32
いよいよ7月13日まであと60日!
さらばあぶない刑事DVD/BD発売まで2ヶ月となりました!

さらば映画公開までカウントダウンをしてきたように、さらばのDVD/BD発売までまたタイトルでカウントダウンをしていきたいと思います。

最近あんまり更新してなかったけど、もっと頻繁更新してDVD/BD発売という最後になるかもしれない一大イベントを盛り上げていきたいと思います!!
明日からの私が今日の私と同じ考えであるとは限りませんが!

・・・というわけで、本題。


すごく、個人的な問題なんですけどね。
ずーっと悩んでることがあってね。
人それぞれだと思うんですが、私の中の基準が定まらなくて。


好きな人のこと、何て呼ぶのが一番しっくりくるかっていう問題で。

前回のブログで、私は柴田恭兵さんを見にレジェンドゴルフを見に行ったわけなんですが、
その柴田恭兵さんの呼び方をなんと呼ぶか、私の指針がぶれっぶれでね。

前回のブログでもユージって呼んだり、さん付けで呼んだり、呼び捨てにしてみたり、氏ってつけたり…。
バラバラなんです。

一番呼びたい呼び方は「ユージ」なんです。
ダントツでユージって呼びたいんです。
私の好きな人はユージなんです。

でも、あぶない刑事のイベントじゃないから、ユージって呼ぶのはなんか違うなという気持ちもあって。
途中で柴田恭兵さんに変えてみたんです。恐らくもっともポピュラーな呼び方です。

でも違うんです。
それじゃなんか近すぎるんです。

で、呼び捨てにしてみたんです。
そしたら、なんか失礼な気がして。

最後に氏ってつけてみたら、
なんかそれもどうかなって…。

という葛藤が、実は前回のブログにはあってね。
書いてる最中はそんな気にしてなかったんですけど、読み返してみて、呼び方の定まってなさに気づいて。
理由を考えてみたくなって。
こうやって文章にしてみたんですが。

通常、芸能人のことって呼び捨てからスタートしますよね。
でもファンになると、敬称か愛称で呼ぶように変わります。
心の距離が一方的にですが近づくと、呼び捨てが失礼なように感じるのは自然な流れだと思います。
(普通の人間関係とは真逆の流れですけどね)

そこでもし愛称がない場合、皆自然にさん付けに変わっていくのかなと思うんですけど、
私ここでなんかブレーキがかかるんです。


なんでかな〜って考えるのが好きな性格なので、
近づきすぎると客観的な視点が失われる気がして…適度な距離感を保っていたくなるんです。
なので、さん付けは一番しっくりこないんです。(ユージは100%主観的な視点でしか見れませんけどね)

過去のブログでは、氏か呼び捨てかユージって書いてる事が多かったです。
でもね、私今年もう4回もお会いしちゃったから…。

近づく近づく心の距離が一方的に。
呼び捨てとか失礼だと、自分でも思うようになってしまって。
困ってるんです!!

・・・ていう、非常に個人的なお話でした。
本当に人それぞれだと思いますが、私と同じ様な感覚の方はいるのかな?
という疑問の投げかけです。

愛称があれば一番良いんですけどね。
ジュリーとか、ウッチャンとか…ひろみとか。(レジェンドで郷ひろみはファンにひろみと呼ばれてました)
やっぱり、愛称の意味も込めてユージって呼ぶことが多いと思います。

で、これからも私ぶれっぶれに好きに呼びますので、
あなたの感覚と違ってくるかもしれません。

でも、上記のような理由がありますので、どうかご了承下さい。











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雑記「たくさんのレジェンドに遭遇 レジェンドゴルフ2016」

2016/05/09 01:23
あ〜楽しかった! 
先に感想から言うと、あ〜楽しかったです!

ザ・レジェンド・チャリティプロアマゴルフトーナメント2016に行ってきました!
2年ぶり、3回目の出場(見学)です。

初めて行ったのが2012年。
初めてタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)に会ったのがこの年のレジェンド。

当時のブログには、初めて会った日に初めて握手までしてもらえて、「生きてきて嬉しかったことランキングベスト3」に堂々ランクインした!って書いてました。(1位と2位が何なのか、私が一番知りたい。)

あれから4年…。
さらばが公開されて、私の「生きてきて嬉しかったことランキングベスト3」も今年色々更新されました。
1月も2月も3月も4月も5月も、ずっと楽しい2016年。

数えてみると、今年生で見るのはもう4回目です。
ユージの衣装で道頓堀を飛び跳ねてたり、キザに夢で逢いましょうと言われたり、ユージのかけ声でタカとじゃんけんしたり、エピソードが尽きない2016年ですが、まだ肌には触れていません。(気持ち悪くてすいませんね)


あぁ握手がしたい!


というわけで今回の目標は握手でした。
サインとかより握手。握手が出来ればもう十分。


というわけで土曜日に行ってきたんですけどね。
寝坊して着いたのが10時過ぎ。
早い組なんて8時から動いてるのに、わざわざ千葉に宿をとったのに、スタート時刻に間に合わず。
でもちょうどスタートする所の舘さんには間に合いまして。
遠目からでもあの衣装はすぐに分かったから。
「あ!ニッカポッカ!」って心の中で叫んで舘さんのスタートのギャラリーに混ざりました。


一緒にラウンドする方々と名前を呼ばれたり、大会レジェンドたちと写真を撮ったりして、さぁスタートなんですけど。
でも突然タカがね、こっちを指刺したんです。
こっちを見てね。
ドキッとしました。
何かというと、こちらの方向にあるゴルフバッグの中のドライバーをキャディさんに「取って。」って言っただけだったんですけどね、初っ端から指刺された、目があったという幻覚に襲われ、幸先のいいスタートをきりました。

目が合った気がするあの錯覚、何なんでしょうね。
東映の舞台挨拶でも2階席の自分とサングラス越しのオペラグラス越しでも目が合ったと思いましたからね。
TVの向こう側でのカメラ目線とは違う、生の臨場感というか、緊張感というか。

錯覚できるほど近くにいるって事ですね。


そしてスタートを見届けて、ついて行く前にちょっと次のホールは誰がいるのか見ておこうと思って、
隣へ行くとそこに赤いポロシャツを着た方が、お尻をクイっとしながらパットを入れてたんです。

わー港署のレジェンド!
ゴルフ場に着いて、最初に見たのが舘ひろしでその次が柴田恭兵。
間には3組ほどいたんですけど、ちょうどすぐ近くでプレーされてて、私はこのお二人の姿を続け様に拝見出来るという港運に恵まれました。
(幸運って書くつもりで変換したらこの港運になちゃったけど、こっちの方が合ってるからそのまんま)


そこからは舘さんと恭兵さんの間を行ったり来たりして。
タカかっこいいな〜、ユージもかっこいいな〜。
って思いながら、しばらく着いて回って。


…でも私お笑いも好きなただのミーハーなので、ビートたけしも生で見たい!と思って、
何ホールか見た後はビートたけし探しに出かけました。


小柄で、かわいらしい恰好をしてたので、最初えなりくんかな?と思ったのが、
ビートたけしを初めて見た時に感じた印象です。

テレビで見るのと違って表情が柔和で、動きがなんかかわいくて、いつも周辺は人だかりなんですけど、動きや言葉で笑いが起こってて、お客さんを楽しませようとしてくれていて、本当にこの人はエンターティナーだな思いました。そしてまた、隣の青木功の立ち姿がかっこいいこと…。

堂々としてて、背筋がまっすぐで、プロゴルファーの方の中でやっぱり一番いい背中してました。
お笑い界のレジェンドと、ゴルフ界のレジェンドがほんとに楽しそうにゴルフしてるもんだから、私ついついそっちに着いていっちゃって。
また青木功が、ちょっとした待ち時間に「サインほしい人〜!」ってギャラリーに気さくに話しかけていて自分からサインをいっぱいしてて、さすがにビートたけしはサインしないだろうと思ってたら、クタクタのよれよれなのに、ファンのサインや握手に応えてて、私も握手してもらいました…。

気づけば結構な時間、青木功ビートたけし組について回っていました。

右のホールにも芸能人。左のホールにも芸能人がいて。
楽しかった…。いっぱい見て周りました。

あ、スキージャンプ界のレジェンド葛西選手もいましたが、とっても腰が低い方でした!
きっとジャンプの大会では人だかりで簡単にサインなんかもらえないと思うんですけど、結構人もまばらで…めちゃくちゃ気さくにサインや握手に応えていて。
いい人でした。


そういうわけで色々見てたら最終ホールも間近になっていて、私もやっと本来の目的を思い出し、急いで戻って柴田恭兵氏にもハイタッチして頂き、大満足で帰ってきた次第です。
(ここをもっと詳しく書けよってね。でも一瞬だったもんで!)


ただのミーハーとしては、色んなレジェンドが見られて大満足でした。
来年はサイン帳を買って行こうかなと思います。


千葉にある夢の国って、ここにあったんですね。



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ロケ地「あぶない刑事な街・仙台」

2016/04/21 23:44
「報復」と「乱調」の面影が残る町、仙台に行ってきました!!
あぶない刑事の旅シリーズです。


■仙台駅

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乱調で薫ちゃんが駅前の黄色の公衆電話から港署に電話をかけてたけど、
そんなものはもうどこにもなかった!
でも駅の外観は当時と変わらず、杜の都仙台の玄関口です。

■仙台城跡

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ストーリーと関係ないけど一瞬だけ映る伊達政宗像


■江陽グランドホテル

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報復で登場。

■江陽グランドホテルロビー

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報復でこの場所のちょっと左あたりでタカとパパとトオルでお茶してましたね。
今も豪華絢爛な内装で見てて楽しかったけど、この場所に椅子はありませんでした。

■仙台141ビル

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乱調でここの屋上から札束が降ってきましたね。
今は三越になっていて屋上には上がれず。屋上に上がりたかった・・・。
周辺の高いビルを探してこの屋上を撮影したかったけど、調査不足でした!


というわけで、この5枚だけ。
一人旅ではなかったので、普通の観光もしながら「どうしても三越によりたい!」「ちょっと見たいホテルがある!」と頼み込んでルートに加えてもらって、行きたい場所には全部行けました。

一番テンションが上がったのは、江陽グランドホテルです。
また仙台へ行く機会があれば、今度はこのホテルに泊まってみたい。
バブリーな80年代の香りが漂ういいホテルです。


あと、本場の牛タンが食べられて幸せでした。
私が世界で一番好きなお肉は牛タン。
世界で一番好きなスープはテールスープです。
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第47話「報復」

2016/04/11 01:27
急に仙台旅行が決まる!
どこに行きたいか考えておいてって言われたから、急いで観ます!!

行きたいところはこれに映ってるところ!

本作はあぶ刑事第1シリーズの3度目となる地方ロケ仙台の回です。

1度目の地方ロケは松山 ⇒行った!
2度目の地方ロケは長崎 ⇒行った!
というわけでいつか行きたかった街、仙台です。


監督:西村 潔 
脚本:峯尾 基三 (死闘の脚本を書かれたのは峯尾さん)

冒頭
近藤課長が検挙率を読み上げているシーンから始まる
全然覚えてませんこんなシーン。

「神奈川県警の平均検挙率77%。港署の平均検挙率75.4%」
少年課と捜査課が勢ぞろいしてる。
お!今回の季節は夏なんですね!ユージの半そで黒シャツにネクタイ。冒頭からもう素晴らしいですね!
あぶ刑事は私季節的には真冬か真夏が好きです!
夏の日焼けした肌と軽めのジャケットが風でひらひらしてる感じもいいし、真冬にどっしりとしたコート着ながら派手なアクションしてるシーンも見ごたえがある。そして吐く息が白い感じも好きです。
順番通りに鑑賞日記書いてないから、作品を見るまで季節感が全然読めなくて楽しい。
このシーンはよく覚えてる。

「強検化挙月率間アップ。」
「なんでこう(横に)読むんだ。」

近藤課長がちゃんとつっこんでるのに耳かいてるユージ。
ナカさんが電話をとるシーンでグーパーグーパーしてるユージ。落ち着きがない。
演技ってセリフを喋ったり顔で表情を作ったりするだけじゃなくて、存在そのものを演じきる、その人になってその瞬間を生きるって事なんですね。演技の上手い役者さんって演じてるように見えないっていうけど、ユージはいつ見てもユージで、番組が終わってもきっといつもの調子でいるんだろうなと思わせてくれるからすごいですね。

殺人現場
「鷹山、大下、ちょっときてみて。」ナカさんだけがテンション高い。

捜査課
パパ眼鏡かけてる!素敵。今回のユージのスーツもかっこいいですね。
タカの白いシャツにホルスターに黒スーツはいつ見ても完璧。

「それは田中さんが。」
「あそう!」
この近藤課長のリアクションもいい。ナカさんが今回出番が多い。
くしゃみの仕方かわいい。
第1シリーズも後半になると、4人以外のキャラもたっていて、いいですね。
この頃はまだユージの演技についていけてないトオルが初々しい。

タカのセリフを追えば事件が分かるって舘さん言ってたけど、今回のタカ全然喋らないじゃないか!
そういう時はパパが事件をどんどん進めてくれる。

検挙率がキン肉に変わってるのをカメラが追う前に「誰だ!こんな事書いたのわ!」
って怒る課長。誰が書いたんですかね?
筋肉すごいな確かに。

出所する内藤剛志こと一ノ瀬。
パパとタカの組み合わせもいいですね。大好きです。

霊安室
タカがやっと喋り始めた。

殺人現場
パパとタカとトオル
ユージとナカさんがいないと皆けっこう真面目に演技しますね。

金塊と中野

パパとタカとトオルが先に仙台に行くんですね。
そういうストーリーだった事も全然覚えてない。

仙台駅前
今は景色も変わってしまってるんでしょうか。
仙台駅には行くから目に焼き付けておこう。

ちあきのマンション

捜査課
ナカさんとユージとハルさん
これも珍しい組み合わせ!
暑そうにジャケットユラユラさせて脱ぐユージのこの一連の流れ素晴らしいです。
何度も言うけどこの焼けた肌すごくいい!
冬は長袖だから見えないし、やはり夏の方が好きかも!
もっと〜の頃はちょっと肌が白くてね、そこがおしいんですよね、やっぱり健康的な日に焼けた肌の方がユージにはよく似合います。ナカさんとユージが揃えばやっぱりふざける。

ちあきのマンション
こっちはまじめ3人組。

捜査課
ナカさんとユージ、またふざけてる。

江陽グランドホテル
何ですか!このホテル!ぜひ行ってみたい!
ロビーの調度品がバブル!パパとタカとトオルがステンドグラスの前でコーヒーを飲んでる。

捜査課
ナカさんとユージが組んで捜査してる。


ホテルの客室

青葉通りのワシントンホテル
ロケ地ホテルばっかりですね。

仙台駅
まぁレア!ユージとハルさんと谷村の組み合わせ。
ヘルシー大下って自分で言った。セクシー大下になる前はヘルシー大下だったんですね。

青葉通りの車が見える場所にある喫茶店
パパがタバコをとんとんしながらそわそわしてる

クラシックカーのタクシ―運転手に扮するユージ
なんで突然こうなったのかよく分からないんですけど、仙台にはこういうタクシーが走ってたんでしょうか?

お車の映画館
絶対今はもうないですねこういうとこ。
やっとアクションシーン。走るユージ。白手袋に裾の短い…タキシード?なんていうんでしょうかこういう恰好。
いいですね!そして結構走るシーンが長い。アーケードの上からのカメラアングルもいい。
あ!ユージとパパ。この2人の組み合わせも珍しい。
自分に銃を向けるユージ、パパに銃を向けるユージ。
銃を向けられて焦りながら「何やってんだ俺が説得するから。」
パパのまともなリアクションはほっとするな。

花火の銃で気絶する人質。
「あぁ撃った死刑だ!」パパ、素晴らしいな。
「まだ撃ってない!」「俺が撃ったの!」「撃ってない!」「俺が撃ったの。」って言いながら犯人を路地裏に連れていくユージ。

「一ノ瀬ちあきはどこだ。」このユージの言い方かっこいいな。
ユージとパパも結構あぶないコンビでいいですね。

天望閣
廃墟として有名だったようですがここも解体されてもうないようです。
ユージの恰好が普通に戻ってる。
ここでやっとタカとユージのコンビになる。ここまでそれぞれ別の組み合わせだったから満を持してといったかんじですが全然ツーカーじゃない。タカが2分後って言ってるのに「ブイ!」ってブイサインするユージ。ちゃんと時計を指さして全部説明するタカ優しい。

あ!このシーンはすごいですね。天望閣の看板がかかった赤い屋根の上を歩くユージ。
背景の景色もすごいし、この屋根結構急だしあぶないシーンだったんじゃないかと思われます。
でもダイナミックですごく良いシーンですね。
タカ時計を確認して自ら姿を現す、タカが通り過ぎたすぐ後に窓が割れていく。かっこいいシーンです。
ぽっかりあいた屋根から天井に移動して上から狙うユージ。その撃ち方腹筋いるやつ!
トオルがぐずぐずだな。

あ〜一時停止して何度か見ちゃうシーン出た。
ただユージが天井から飛び降りるだけなんですけど、ジャケットがヒラっとなってさっととじて…かっこいいんですよねこのシーン!誰でもあんなシルエットになるものかな。
素晴らしい眺望ですね。

取調室
回想シーンの逆バターン

椅子に横並びで座ってタカとユージの背中だけ見せるっていうこの撮り方もかっこいいなぁ!

ヒットマンに狙われるタカとユージと一ノ瀬

タカ後ろ!このシーンがいちばあぶない。
石で頭殴られるって下手したら死にます。
タカは空からレンガ落ちてきたりとか、頭ぶつける事が多いですね。
軽トラ運転するナカさん

青雲プラザ
ロケ地に最適な廃墟ですねここ!劇場?
なぜ水がたまってるのか不明ですが、水面にキラキラ光る金塊の画はいいですね!

捜査課
「これが70本なんだけど〜これが69本しかないから〜1本足りません。」ってトオルの言い方小学生みたい。
こういう時はユージがだいたい疑われる。
近藤課長ももうユージしか見てない。

薫ちゃんの登場は冒頭とエンディングだけ。


■総括
ユージの走り・・・あります!衣装がいい。
ユージの柵越え・・・なし!
ユージとボンネット・・・なし!
ユージのアクション・・・天望閣のシーンはどれも素晴らしかった
タカの良かったシーン・・・結構無口。
おすすめ・・・色んなレアな組み合わせが見れます。パパとタカとトオル。ナカさんとユージ。ユージとハルさんと谷村。ユージとパパ。


仙台は現存するロケ地が少なそう。
仙台駅と江陽グランドホテルぐらいかな。行けそうなのは。
また後日「乱調」も見ます!
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もっと第9話「乱脈」

2016/03/21 19:28
鑑賞日記書くつもりじゃなくて、たまたま見たくなって見たこの作品。
たまたま1話暴走と同じ長谷部監督作品で、たまたま1話暴走と同じ未成年のタイムリミットもので、暴走の次に書く鑑賞日記はこれがピッタリだなと思ったのでいきなりもっとにとびます。


監督:長谷部安春 
脚本:岡 芳郎

薫ちゃんが活躍する回を見たくて久しぶりに見ましたが、これ名作回ではないですか!
私の思う名作回とは、ハードボイルド要素もあり、ストーリーも面白くて笑いとのバランスも丁度いいもの。
もっと〜は結構笑いに偏りがちですが、この作品のバランスは素晴らしいですね!
やはり長谷部監督作品だからでしょうか。

『映画監督村川透 和製ハードボイルドを作った男』という本に、長谷部監督と村川監督の路線の違い、演出・センスの違いに関する記載があって、そこから監督ごとの演出の違いにも着目してあぶ刑事をまた見返してみたいなと思うようになりました。

ハードボイルドの長谷部監督と、ライブ感のある生きた演技(アドリブ)を奨励する村川監督。

もっとあぶない刑事では、ハードボイルド路線が減ってセリフやアドリブでの笑いの要素が強くなっているので、どちらかというと村川監督が作ってきた路線が色濃く出ているのかなという印象ですが、もっとの25話には村川監督作ってひとつもないんですね。これがまた意外。村川監督ばっかりかと思ったら。

長谷部監督作は乱脈含め10話あるんですが、この10話をちょっと集中してみてみたいです。
あぶ刑事がコアなファンのものから大衆のもの、みんなのものに変わっていく中で、作品の色も変わっていきましたが、その時流の中でバランス感覚を保って作品を作り続けるのは難しかったんじゃないかなと思います。

面白い、かっこいいって感想だけじゃなくて、作り手の気持ちももっと理解したいです。
・・・ということで鑑賞日記スタート。ここからは面白い、かっこいいっていっぱい言いますけどね!



冒頭
透と通り魔のおとり捜査をしてたら薫が通り魔に襲われ拳銃を奪われる
拳銃を失くしたり、奪われたり、結構みんなよくしますよね、あっちゃいけないけど。
4人の中ではタカだけかな? 奪われたり失くしたりしてないの…あ、勝手に使われたりしてましたね。
私ロケ地には疎いけどここは分かる!代官坂トンネル!

少年課
珍しい、捜査課でなく少年課けいら課の人たちに怒られてる透
右から鈴江さん・まだ井沢さん(後の岸本)・愛川さん・若原さん。
今やっと私は若原さんの顔と名前が一致した。

捜査課
今度は近藤課長に怒られる透
ここにタカとユージはいないけど、もう現場が2人いなくても面白い事しようって時代に突入してるから、もう雰囲気が…素晴らしいですね。パパちょっと笑ってる。
近藤課長のそらそうだ攻撃、最高。

「そらそうだ。それで?」
「それで」
「フフン、それで?」
「それだけ…それだけ!」
「クビだ!」

近藤課長…やっぱり大好きです。気苦労が多すぎる。

覆面車
タカとユージがここで登場
タカの懐から防弾ガラス

本牧病院
犯人の手がかり早くも見つかる

薫も別ルートで犯人の手がかりを見つける

遠山の自宅
ここでは普通の好青年の遠山くん
「部屋見ます?」
ここで見てたら事件解決してた。後々になってそれが分かる良い脚本。

捜査課
「上にどうやって言い訳するの〜誰か教えてちょうだいよ。」
課長…。

鑑識の安さんは似顔絵もかけるんですね!
薫に立ち会う中さんとパパ
今回の薫は抑えた演技ですね!これも珍しい。
拳銃を奪われて責任感じてるから、たまにはこういう薫ちゃんもいいですね。
向かいの中さんが眠そうにしてる…寝ちゃう。起こすパパ。

捜査課
あれ、夜が明けてる!
皆徹夜で似顔絵できるの待ってたんだね。そりゃ眠いな。
今回の衣装ユージはジャケットなしかな。コート着てるだけですね。
ちゃんと捜査課ではコート脱いでホルスター見せてくれるから好き。
ユージの黒に黒の後ろ姿もいいし、タカのベストにホルスターもいい。どっちもいい!

透「それじゃあ俺が無責任でいい加減な奴みたいじゃないですか!」
タカ「違ったか?」
この違ったかの言い方…。タカかっこい。タカのベストは前は黒地で背中は白地でおしゃれ!

薬剤店
盗まれた水酸化ナトリウム 4人で聞き込み。

公衆電話から電話する薫
こういう連絡を取り合えずすれ違うシーン 携帯がある今はもうないですね

薫が遠山に捕まる

遠山のアパートピッキングで侵入また手がかりを発見

島田のアパートで流れてるテープ
これBOOWYだったとは、DVDマガジンで初めて知る。

捜査課
パパ「ややこしいんで整理しますとですね。」
舘さんがタカのセリフを追うとストーリーが分かる。って仰ってましたが、パパもそうですね。
パパもストーリーを前に運ぶ人。
あぶ刑事のバランスを担っているのは、近藤課長とタカとパパ。
この3人の誰かがまっすぐ立って、周りが自由に飛び回っても軸だけぶれないようにしてくれてます。

リターンズ以降は近藤課長がいなくて、パパを活かせる脚本にもなってくて、この役割がタカに集中しちゃったかんじがします。でも舘さんは人一倍、このバランスを意識されてますね。フォーエバーでもまだまだでもさらばでも、結構昔の反省と共にもっとこうしたいんだっていう話を常にされていました。

さらばでそれが実現できてほんとに良かった。

遠山からの電話
タカ「お前か。」
タカの一言一言すごくかっこいい。
長谷部監督だから特に、意識してるのかな。

今回は近藤課長、大下と鷹山って言ってる。
いつも鷹山大下なのに、この順番の変化、気になる。


名シーン出た。
遠山の要望でタカとユージが撃ちあうシーン
ここでもコート脱いで遠山に渡してるのもいいですね。
タカを撃っちゃうユージ。かっこいいシーンで思い切りかっこつけてくれるのも素晴らしい。
このシーンは最初から最後までいいですね!
タカ「甘いんだよボーヤ。」 長谷部作品はタカのハードボイルド色がやっぱり強いのかな?

ユージ「俺の射撃の腕に感謝しろよ。」
タカ「2センチずれてた。俺が動いて、こいつに当てたんだ。」
ユージ「よく言うぜ。」
 
かっこいい〜。

覆面車
遠山が1話暴走の今村と同じで今日まで少年A。
でも今村よりこっちの子の方がちょっと理解しがたい。
タカ「何者なんだお前は。」この言い方もいい。
ユージ「てめぇ、まさか殺したんじゃねぇだろうな。」 素晴らしい。

「甘いんだよな〜。」
23:59まで少年Aの扱い方は2度目だから、全然焦ってないですね。
徒歩でハンバーガー買ってきたタカ、笑顔が素敵。

レパードのボンネットに乗ってハンバーガー食べるユージ。
ボンネットの使い方が多彩。
飛び乗るだけじゃなく、座って食事したりタバコ吸ったりも出来るスペースなんですね。

タカちょっとハンバーガー頬張りすぎてセリフが…。
食事しながらしゃべるシーンって難しいそうですね。
今さら気づいたけど、今回脚本も素晴らしいな。
ストーリーに緩急があって。

本牧パークマンション
あ!出たユージのボンネット飛び乗り。
派手なアクションに見せずにさらっとやっちゃうところがすごい。

薫ちゃんが真面目な演技をしてる。
これも長谷部監督作品だからかな。

間一髪。
縄をほどかず薫のベルト緩めようとするユージ
「お腹苦しいんじゃないの。」って言ってはにかむ。
はにかむってあぁいうの言うんですね〜かっこいい。
ここで薫ちゃんがちょっと泣いてありがとっていうのも良いシーン。
本当に良いシーン。

エンディング
いつもの薫
ユージ、コーヒー吹く。
展開もタイミングも、ばっちり。面白いとこは面白いし、かっこいいところは最後までかっこよかった。
今回バランス最高だった。

エンドロール
助監督に鹿島勤の名前を発見!私鹿島監督の『静かなるドン』に関しても語れます。
好きな監督です。ここで長谷部監督についてたんですね。

■総括
ユージの走り・・・たぶんなし!
ユージの柵越え・・・なし!
ユージとボンネット・・・食事してた。飛び乗ってた。
ユージのアクション・・・ほとんどなし。タカとの撃ちあいはあった。
タカの良かったシーン・・・今回はタカのセリフがほとんど全部かっこよかった。
舘さんは長谷部監督で活きて、恭兵さんは村川監督で活きる。これは本にも書いてあったけどその通りだった。
名言・・・近藤課長「そらそうだ、それで?」

もっとの25話だけでランキングつけるとしたら、この乱脈はかなり上位に入るんじゃないかなと思うぐらい。
素晴らしい作品でした!
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2巡目・第1話「暴走」

2016/03/15 02:10
2007年に書いた鑑賞日記が物足りなかったので、9年ぶりに2巡目として書きます。
学生時代に見た感想と、社会人になってからの感想はきっと違うはず!
でもあまり知識量は増えておりません。
知らない事だらけ。



監督:長谷部安春 
脚本:丸山昇一

久しぶりにDVDマガジンの第1巻舘ひろし&柴田恭兵、脚本家の丸山さん・柏原さん・一倉監督の対談を読み返してみて、気づく。

丸山昇一さんがあぶない刑事の企画立案者なんですね!
もちろんプロデューサーさんからこういうドラマにしたいというイメージはもらってたにしろ、タカとユージのキャラ設定やドラマの方向性を決めたのが丸山さん。
あぶない刑事を創成した方ではないですか!

すごいな丸山さん!対談内容をすっかり忘れ、丸山さんがあぶない刑事にとってかなり大事な大事な方だったんだと私分かっていなかった!脚本数も少ないし…。
(初期シリーズではこの1話「暴走」と9話「迎撃」のみ。)

その理由がドラマが始まるまでの準備にものすごい時間を費やし、台本を書くときにはわけがわかんなくなっちゃってたって…。創成したからこそのお言葉ですね。

この第1話は、ちょっと心してみます。
今まで以上に。


冒頭

朝日が昇る港

もう早速一時停止!
この記念すべき第1話の冒頭シーン。この感じ。第1話からもう素晴らしい。
私はあぶない刑事の冒頭シーンがかっこよくて大好きなんですが、これも1話でこんな素晴らしいスタートをきっていなければその後の冒頭シーンにつながっていなかったでしょうね。
(過去の鑑賞日記でも同じこと書いてますが)

柴野刑事とユージ

第1話で初めて映る人物が柴野さん。
松村課長と一緒で、柴野さんも最初のシリーズの初期にしか出てこないキャラですが、大好きです。

大下くん、寝てる、起こされる。

ユージの初登場シーンです。
ユージが眠そうにしてるの、いいですよね。タカが眠そうにしてるシーンは思い浮かばないとけど、ユージが眠そうにしてるシーンはあれやこれや、結構ありました。それもこの冒頭のシーンが最初。

岩田(吉野)の自宅

ここで色々と記念すべきシーンの数々が登場します。
まず、ユージが初めて殴られるます!腹を!
もうカミングアウトしてるから存分に語るけど、ユージのアクションシーンを見ると、殴られないかな〜と思いながらいつも見てしまうほど私は負傷シーン好きです。派手な負傷回は覚えてるけど、こういう細かいシーンは覚えてないので、今回はそういったあたりを細かくみていきたい…自己満足です。

殴られた後のリアクション。素晴らしいですね。
腹を殴られ少しせき込む…冒頭のシーンで早くもへまをして犯人に殴られ逃げられる。
今まで刑事ドラマにはない展開ではないでしょうか。今までの刑事ドラマの事は知りませんけども。

あ、出た初めてのピッキング!
そして名言「デカになる前は、相当なワルでしてね。」につながるこの流れ。
最初に考えたの丸山さんだったんですね!
ユージと言えば…ピッキング。このイメージも初期から作られていたんですね。

そして吉野になんか投げた灰皿?…かっこいい。
なんか投げ方ひとつとっても、なんで動作がそんなにかっこいいのか。

吉野逃げる!
追う、2階の窓からジャンプ。ここで初めてのジャンプ!着地の仕方…同じ事しか言えないけどかっこいい…。

そしてここでまた初、ユージ走る!ユージ走りの最初がここ。
柴野さんヘロヘロ。
そして今まで刑事ドラマではありえない…タクシーに乗って追いかけるユージ。
普段レパードがあるし走れば追いつくから、タクシー移動してるシーンなんて滅多にありませんね。そして続けて、タクシーから降りたユージが吉野くん見ながら笑顔でノールック柵越え!出た!柵越え。『この柵越えがすごい。』みたいなランキングをいつか私は作りたい。

吉野に胸ぐら掴まれ、喋りながら手錠をカシャっとかけるユージ。
このシーンをDVDマガジンの対談で舘さんはスタイリッシュでカッコイイと思ったって仰ってます。
お互いのカッコ良さを認めあってあ〜かこいいなって素直に言えるこの関係性。
素晴らしいですね。まだ1話ではそこまでの関係性はできていなかったと思うけど、舘さんはもう1話目でやりにくいなって思うと共にかっこいいなとも思ってたんですね。

吉井さん(パパ)初登場!
「ここか!探したぞ。」が第1声だったんですね。パパ大好きです!

吉野の自宅に戻るパパとユージ。
パパちょっと声はってる…かっこいい。そしてまたヘマをやらかす。 吉野の部屋にあった爆弾がない。

港署 オープニングと一緒。
タカ目線でカメラが動く。すごくいいこの撮り方!
「絶対帰ってきますよね!」って言ってる女の人、後の話で借金取りにやってくるママと同じ人ですね声が。

みんな続々と初登場。
そしてタカの初セリフ「おはようございます!」に「だからなんだ。」って返す近藤課長。

近藤課長について、丸山さんが対談でキャラ設定で一番揉めたのが近藤課長だったと仰ってます。
なんとも頼りない狸オヤジみたいな奴が上にいてもいいじゃないかって丸山さんは思っててプロデューサーともめたそうです。太陽にほえろのような、ドーンと構えた人がいて周りがまとまっていくストーリーにはしたくなかった。
そして出来たのがタヌキと影で揶揄される近藤課長。上には逆らえない、うだつの上がらない、決めきれない上司。奥さんにも尻にしかれ…。でもその近藤課長が、実は影でずっとタカとユージを信じ、見守り続けてくれたから
2人は好き勝手できたんですけどね!そして最初に狙っていなかった近藤課長がいるから周りがまとまっていくストーリーに結果的になっていくんですよね。

近藤課長については、さらばの完成披露試写会で同じ課長というポディションに立ったトオルのコメントが素晴らしくて。
「帰るべき原点はどこだったかしら」とすっかり見失っている状態だったんですけど(笑)、強いて言うならば「中条(静夫)さんがここにいました」という、課長の席に残っている温かみや匂いだったのかなと思います。演じているときは全く意識してなかったことなのですが、完成したものを観たときにそれを町田 透から少しだけ感じるという、不思議な感覚でした。

…そうなんですよ。さらばでは、町田透がちゃんと課長だったんです。
課長の席で信じて見守り続けてくれた近藤課長。その姿を町田透は追っていたし、仲村トオルという俳優はその温かみや匂いをずっと忘れてなかった。だからファンにとってこれほど嬉しいコメントはないです。
泣いてしまうんですこの文章を見ると私…100%。
東映で動画でも見られたんですが、動画になると舘さんがすぐに「俺は全然感じなかったけど」って言うから笑えて全然泣けません。しみじみ読みたい時は文章の方がおすすめ。

全然視聴が進まない、まだ事件も起きてないのにこの長さ。
視聴再開。

近藤課長に「忍の一字っていうのがねぇんだ」って言われれてるユージは眠そうに両手あげてあくび。
動作がかわいいな。

ナカさん初登場!
取り調べ室直行。もう最初から落としのナカさん。でもこれが30年後にはラーメンの湯切りでまた落としを開花させるなんてこの頃はまだ誰も夢にも思ってなかったでしょうね。湯切りがなぜ落としなのかちょと気になって調べてみたところ、ラーメン屋さんの有名な湯切りで「天空落とし」という独自の湯切りをされてるお店があるそうです。
全然知らなかった。ナカさんをずっと落としのナカさんにしてくれた脚本の柏原さん天才だ。
またさらばの話になった!戻ります。

薫とタカ
薫ちゃんの服装がめちゃくちゃかわいい。これに外に出る時はいつもの青い革のリュック。
そしてタカの初「心はベイビー」。出た初ベイビー
なんですかこのベイビーって。タカ以外で言ってる人見たことなんですが、昔は誰かよく言ってたんですか?有名な映画のセリフとか?心はベイビーってどういう意味なのかな?

出た!松村課長初登場!素敵!大好き!
この容姿、ずーっと変わらないんですよね。すごいですよね!この前久しぶりにまだまだ〜を見たら、このまんまの姿で綺麗でびっくりしました。さらばでやっとちょっと老けたかなって感じて逆に安心したぐらい。
映画では毎回タカとユージを助けてくれます。

パピヨン
デート喫茶。あ!安さん初登場。
目撃者のおばぁちゃん。浦辺粂子さんは1980年代はおばあちゃんアイドルとして活躍された方なんですね。1980年代でおばぁちゃんだったらもう全然私分かりません。Wikiを見ると日本を代表する老け役として長く活躍されていたんですね。私が大好きな女優の北林谷栄さんのような方だったのかな?
犯人がいくつぐらいか問われて「この子よりちょっと青いかな。」 こういうセリフいいですね。

トオルと少年少女
トオルも最初は不良上がりのイメージが強かった。ビーバップのイメージですね。

サウナ
ここでやっとタカとユージが!上半身裸で初共演!初期のユージはカッコ良さをちょっとタカと張り合ってるかんじが出てていいですね!タカはユージを「君(きみ)」と呼んでるのが新鮮。早くも「一気にいくぜ一気に。」って言った。

タカ「明日は日曜日だって。」
ユージ「あぁ、世間じゃな。」

名言。社会人になって響く、すご〜く響くこの言葉。
ユージ初めて「タカ!」と呼ぶ。この呼び方変わってませんね。
爆弾爆発。

取調室
「田舎のばっちゃんに?」って言ってる時のはにかむユージいいですね!
情に厚いキャラクタが出てる。

捜査課
はじめてタカが「ユージ」って呼んだ。しかし冷たいって言われるタカ。
都会育ちでドライな鷹山と地方出身でウェットなユージの対比がよく出てるシーンですね。
対談で丸山さんや柏原さんが、この2人が時々入れ替わる時がある。それが浪速節でありハードボイルドって仰ってます。
ふむふむです。勉強になります。
この正反対の2人は実は似てる、AとA'の関係なんだってよく言われるのは、このドライとウェットの逆転が起こるということ。そして野暮と粋の逆転がハードボイルド…。なるほどこの対談すごく勉強になります。

近藤課長と目撃者のおばぁちゃんのピースのやり取りもいいですね。
初期にしか見られないシーン。松村課長の席の周りに集まる人々。レアですね!

便所行っただけなのになぜか帰ってしまうパピオンのマスター。
撃たれる。またおばぁちゃん目撃しちゃう。

取調室
ユージと柴野さん 
署内ではちゃんとジャケット脱いでくれるの素晴らしい。署内のシーンの何が素晴らしいってホルスターをちゃんと見せてくれるんですよね!他の作品も署内はジャケット皆脱ぐのが普通だったのかな?この2人だけの演出ですか? あぶ刑事に限って言うと、タカとユージ以外は署内でもジャケット着たまんま、脱いでてもホルスターしてないんですね。かっこいいって事にこだわるってこういう事ですよね。
ユージのこのシャツは1話にしか出てこないけどすごくいいですね!
タカとユージがジャケットを着ながら出て行く。ジャケット着てるだけなのになんでこんなにかっこいいんでしょうか。あ、1話で早くもユージ謹慎。翌日から。

パピヨンの女
タカに女の扱い方最低と言われるユージ。こういうキャラ設定も最初からしっかりしてる。

タカとユージと薫。
この3人の並ぶシーンも大好き!初回から素晴らしいな。だんだん良くなるとかでなくて初回から素晴らしいのはきっちりキャラクタが出来上がってるからですね。

レミの部屋
風疹やってから少し耳が遠いレミ。タバコを吸うユージの手がものすごくかっこいい。

捜査課
ロッカーの位置が新鮮。
新人類キャラを出すトオル。あまりこのキャラは長く続きませんでしたね。

レミの部屋の窓から飛び降りるタカとユージ
結構高い所から…。そして歩道橋の柵を越えてバイクの後に乗る2回目の柵越え。
バイク跨いで走る姿もかっこいい。

少年に対するアプローチの仕方もウェットとドライ。
12時を回った後に響く銃声。目を閉じたまま表情だけのユージの演技が素晴らしい。

捜査課
12時は余裕で回ってるのに、瞳ちゃんまでまだいる!
ちょっと残業しすぎでは!まぁお父さんが監督だからいいか!

冷たい刑事マシーンが最後に見せた情。これが対談で言ってたやつですね。

Bar
組長の張り込み、刑事マシーン。
また名言「日曜はね、お仕事する日なの。」


■総括
ユージの走り・・・あり。
ユージの柵越え・・・2回あり。笑顔でというのがポイント
ユージのアクション・・・あり。腹を殴られウってなってた。
タカの良かったシーン・・・「ベイビー」が聞ける。
名言・・・いっぱいあった。特に「日曜はね、お仕事する日なの。」は土日お仕事の職業の方は勇気づけられます。
この2人と一緒なら自分も頑張ろうと思えてきます。


長っ!
鑑賞日記書くとすっきりするけどどっと疲れる。
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雑記「さらば⇒第1話 暴走に戻る」

2016/03/13 00:11
さらばを見て、興奮から少し落ち着いて、色々振り返りたくなったので、第1話暴走に戻ってきました。

今すごく自分でも意外なのは、昔を懐かしむ為や、昔の良かった時代に帰りたくてまた暴走に戻ってきたんじゃなくて、今もいいけど、この積み重ねられた歴史の上に立つ今をもっとしっかりと感じたいから暴走からまた見ようかなと思えてるんですよね。これって素晴らしいことですよね。うまく言えないけど。


今もかっこいいけど、昔もかっこいい。
タカとユージが見せてくれた30年目の姿があまりにもかっこよくて、ギラギラしてて、昔と変わらなくて、まだまだぜ〜んぜんお別れする気になれなくて、1話からまた見返そうとしてるわけです。


待ってるんです。
また何かを。

ハードボイルドヨコハマさんのイベントで近藤プロデューサーが、さらばは第1話暴走に帰ってきてぐるっと円になる、大きな丸ができるイメージを脚本段階から持っていたと仰っていました。
柏原さんのノベライズのさらばは、まさに終わり方が暴走とリンクしていて、ぐるっときれいな丸になっていました。

でも映画のさらばは…きれいな丸ではありませんでした。
タカとユージの人生には、まだまだ楽しそうな続きがあって、刑事を辞めたからと言ってあぶない刑事が終わるんじゃないんだなって思わせてくれる夢のある終わり方をしてくれました。

誰ですか?
NZで2人で探偵事務所を開いてるエンディングにしようって言ったの?
あぶ刑事を終わらせたくないのは、ファンじゃなくて、中の人たちの方なんじゃないかな?


30年目にきっちりエンドマークが付けられた事も素晴らしいことだけど、
そのエンドマークが若干Qになってて、しっぽが伸びてるかんじ…これも素晴らしいじゃないですか!


そのしっぽがどんな形で伸びていくかはまだ全然分からないけど、
ファンはTVの前で座して待つのみです。
1話からまたのんびり見返しながら。


だってあぶない刑事は永久に不滅だし!
ユージがそう言ってたし!!


というわけで、また暴走から鑑賞日記を書こうかなと思います。




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タイトル 日 時
雑記「シャツについてたコーヒーの実・さらばネタバレ有」(映画公開26日目)
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2016/02/25 22:18
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2016/02/22 22:30
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※今回も映画のネタバレを多分に含みます。 ※ノベライズの内容も含みます。 ...続きを見る

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2016/02/16 17:28
雑記「さらばあぶない刑事感想2・ネタバレ有」(映画公開13日目)
※今回も映画のネタバレを多分に含みます。 ...続きを見る

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2016/02/12 02:53
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2016/02/07 17:31
雑記「横浜・東京・大阪 さらばあぶない刑事舞台挨拶鑑賞日記3(ネタバレ有)」(映画公開4日目)
雑記「横浜・東京・大阪 さらばあぶない刑事舞台挨拶鑑賞日記3(ネタバレ有)」(映画公開4日目) そういえば、もう自分で言いますけども、 最近のブログタイトルに()で映画公開までのカウントダウンと公開後の日数を書いてるのは、もっともあぶない刑事の北野の時効をカウントダウンしてたユージのシーンのオマージュです。 誰も気にしちゃいないと思うけど。 ...続きを見る

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雑記「ネタばれ無・記事別閲覧数TOP10紹介」(映画公開3日目)
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2016/02/01 01:06
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2015/12/20 01:29
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2015/11/20 22:52
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横浜2015 ...続きを見る

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2015/03/31 14:48
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2015/02/08 23:52
雑記「人生、腹の立つこともあるけれど、あぶデカが戻ってくることもある2015」
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2015/02/05 02:41
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2012/10/15 01:31
雑記「舘さんはDVDマガジンの宣伝ではなかったみたい。」
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2012/10/02 01:35
雑記「もうすぐvol.3発売!あぶ刑事DVDマガジン」
もういくつか寝ると火曜日!DVDマガジンVOl.3の発売日です。 ...続きを見る

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2012/09/23 00:54
雑記「夢の回 あぶない刑事の井筒監督作品」
いよいよ明日vol.2の発売ですね。 ...続きを見る

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2012/09/10 22:40
雑記「リンク色々」
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2012/09/03 02:26
雑記「たぶんしばらくテンションMAX あぶ刑事DVDマガジン創刊」
遂に本日発売!あぶ刑事DVDマガジンVol.1。 ...続きを見る

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2012/08/29 01:17
雑記「あぶない刑事DVDマガジン発売近づく!盛り上がる私。 」
雑記「あぶない刑事DVDマガジン発売近づく!盛り上がる私。 」 いよいよ8/28のあぶない刑事DVDマガジン発売日が近づいてきましたね! ...続きを見る

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2012/08/26 02:14
雑記「年末ドラマの感想 越境捜査等」
ブログをかきたい!というモチベーションが最近あまりなかったのですが、 ...続きを見る

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2011/12/25 00:35
雑記「東京へ行く」
振り返ってみると、今年2月・5月・9月・そして11月と、東京だとか、横浜だとかに行ってました。 ...続きを見る

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2011/11/19 21:46
雑記「2011年春の旅@横浜 2日目横浜」
雑記「2011年春の旅@横浜 2日目横浜」 1日目長文すぎてちょっと疲れ気味なので、2日目の様子を画像でさらっと ...続きを見る

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2011/06/09 23:09
雑記「2011年春の旅@横浜 でも1日目逗子」
『人生、腹の立つこともあるけれど、あぶデカが戻ってくることもある。』 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

2011/05/27 02:52
雑記「ユージになりたい男 芸人セクシー川田について」
少し前にNETのニュースでこんな芸人さんがいるのを発見しまして  その実態が不明であったのでここでの紹介は控えていたんですが、先日初めてあぶない刑事への彼の情熱を聞くことができ 本物のあぶ刑事バカ すんごいバカ 愛しい阿呆 ということが分かったので私も精一杯応援させていただこうと思い今回筆をとった次第です。(キーボードを叩く次第です) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/11 02:02
雑記「あぶない刑事アンケートはじめました。」
アンケートブログパーツ はじめてみました。 ブログの右側サイドバー参照⇒ ...続きを見る

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2011/05/05 22:31
雑記「死闘 検証」
ドラマ「BOSS」のオープニングの竹野内豊のスーツのキラキラ具合見て思い出しました。 「死闘」見なきゃいけないんでした! ...続きを見る

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2011/05/01 02:01
雑記「もぅいい ⇒ ポポポポ〜ン」
またまたあぶない刑事見てた。 ...続きを見る

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2011/03/29 23:06
雑記「神保町へ行く。 2011年の旅1」
西へ行こうか東へ行こうか迷った末に。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/02/10 01:59
雑記「2011年の目標」
今日なにげなく私のPCのまったく整理できていない「お気に入り」フォルダの中を整理してみて気づいたことがあります。 ...続きを見る

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2011/01/09 01:38
雑記「刑事定年に仲村トオルが出演」
いいことって続くものですね〜。 ...続きを見る

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2010/11/28 01:24
雑記「APEC開催中の横浜に乗り込む何も知らない私」
先日久しぶりに横浜にやってきたところ ...続きを見る

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2010/11/24 00:11
雑記「もっともあぶない刑事を見た」
「もっともあぶない刑事」は私がもっとも多く回数を見ているあぶ刑事作品です。 ...続きを見る

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2010/11/01 02:19
またまたどこ行った?
あの〜私のまたまたあぶない刑事のDVDどなたかご存知ありませんでしょうか? ...続きを見る

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2010/10/24 00:35
雑記「舘さんと浅野さんの競演」
ん〜CM見てワクワクするのなんて! ...続きを見る

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2010/09/11 23:17
雑記「あぶない刑事の夢」
ん・・・?ブログのデザインが変わってる? ...続きを見る

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2010/08/09 00:40

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