あぶない刑事鑑賞日記

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zoom RSS 雑記「さらばあぶない刑事の感想・ネタバレすごく有」(映画公開8日目)

<<   作成日時 : 2016/02/07 17:31   >>

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さらばあぶない刑事公開から、1週間が経ちましたね!

そろそろ私も気持ちの整理がついてきたので、映画を見た感想を語っていきたいと思います。

まだ見ていない・気持ちの整理がついていない・他の人の感想に惑わされたくない方は見ないでね。

あくまで主観ですので、そして私はあまり知識ございませんので、あしからず。

ノベライズのネタバレもありますのであしからず。


まず、さらばあぶない刑事が面白かったという大きな大前提は前回までの記事で書いてるので、ここからは見ていて気になった点や大好きなシーン等を細かく確認していきたいと思います。


●伊能の発音
最初の方のシーンなんですが、タカとユージで伊能の呼び方(発音)が微妙に違うのあれ何?わざと?
なんで伊能だけ発音が違うんでしょうね?

●ディーノ・カトウの登場シーン
ディーノが最初に登場した時、みなさん思いませんでした?
あれ、この人おネェかな?って。
丸坊主で語尾に「よ」とかつけられると、紛らわしいよね!って言いたかっただけ。

●ユージの語尾の「ね」と「ぜ」
最初のアクションの見せ場で横転した車から出てきたユージが、
「あいつらのショータイムだったね。」って言いましたね。
「ね」・・・?なぜ「ぜ」じゃないんでしょう。そこはぜでしょ。
最初ぜの聞き間違いかと思って2回目耳を澄ましてみたんですが、やっぱり だったね。って言ってました。ノベライズ読んだら、やっぱりそこは「あいつらのショータイムだったぜ。」になってるんですよね。

なぜ、あの場面をねに変えたのかな。
言葉の展開でねの方が確かに自然な会話ではあったけど、ユージがタカにねって何か違和感があるなぁ…ユージが語尾にねってつけてる回とかありまったけ?ないよね〜と思い出してみると、死闘で「ひっかかっちゃったね。」 って言ってたシーンがすぐに思い浮かびました。あれ名シーン!死闘の鑑賞日記で既に気持ち悪いぐらい語ってるから割愛しますけど。タカに対して「ね」。っていうシーンを思いつく方はまた教えて下さい。


そしてなんと、ユージが今作で「ぜ」って語尾につけるのね、実は2回だけだったんです。
その2回がいつかというと、レパードが登場したシーンなんですよね!

「レパードまで用意して、よく言うぜ。」
「昔の恋人に出会った気分だぜ。」

はぁ〜。ため息しかでない。かっこいい。
このシーンはyoutubeで日産が日産車トレーラー映像として公開してる本編映像でも見れるから、思い出したい方はぜひご覧下さい。

もう、「ぜ」を最初に「ね」に変えた理由が分かったよ!
レパードが登場してから、ユージがよりユージになっていく、なんかどんどん年齢も関係なくめちゃくちゃかっこよくなっていくなって感じたんですが、やっぱりこのセリフの効果もあったんだと思います。
狙ってそうしたものでなくて偶然だとしてもね、最初に感じた違和感が、レパードの登場と共にそうでなくっちゃ!って気持ちの高揚に拍車をかけてくれて、見てる側が勝手にユージをよりユージにしていくというか…。
私の主観ですが、このたった2回のぜのシーンが私はめちゃくちゃ大好きです。

●クソ刑事とあぶ刑事
これも同じ、大事な言葉は何度も言わないから心に残る。
今回はやたらクソ刑事と言われていて、その分たった1回、取調室での「あぶ刑事だ。」って言うシーンが強調されてて、ぐっときました!

●アクションシーン
取調室でユージがディーノを殴るアクションも素晴らしかったですね。
ユージはやっぱりアクションシーンが素晴らしいです。ここは役名というより柴田恭兵という役者の力ですね。なんか中途半端な腕の振りや、当たってないのみえみえなアクション見ると冷めちゃいますが、ユージのアクションはどれも動きが早くて滑らかで美しくて…ちゃんと当たった反動もあってキレッキレで素晴らしいです。この取調室は1.2発のわずかなシーンでしたがその1.2発がすごくかっこいいんです!後の方でスローモーションのアクションもありましたが、スローでなくて通常スピードでそれも見たかった!・・・そして最後のディーノとの対決での体術がやばい!

今回の作品が後期のリターンズ・フォーエバー・まだまだよりもファンが面白い!と感じる理由は、このアクションシーンの量と質が大きく影響しているかもしれません。(特にまだまだは)

銃撃戦ももちろん見たいけど、体術でのアクションシーンもあぶない刑事には欠かせない大事なファクターです。
リターンズ以来のメガホンをとった村川監督は、当然のように君達まだまだ出来るだろうと求めていたし、それに応える準備をあの2人はちゃんとしていた。それが映像にすべて現れていたからタカとユージがファンの所へ戻ってきたと表現されたりするのかなと思います。


●私が泣いたポイント
これは自分の記録用
1回目 丸の内TOEIの初日舞台挨拶の回
クライマックスシーン ユージが自分の夢を語る所〜からエンドロール終了までずっと。
特にマーチングバンドが登場したところは大号泣。
タカのあのシーンでは泣くっていうよりびっくり。
舘さんの演技であぁいうシーンは今までなかったですね!
でも後ろで何も言わないユージには泣かされそうになった。凄い演技だった。

2回目 梅田ブルクでの舞台挨拶の回
台詞はもう知ってたけど、SO LONG TAKA&YUJIのBGMにぐっときてまたそこから最後まで泣く。

3回目 平日の映画館で初めて左右に人なし
よ〜し心おきなく泣ける!と思ってたらタイトルバックで泣く。そして1.2回目にマーチングバンドの所で泣いてたのは誤解泣きだった事に気づく。でもエンドロールで泣く。

4回目 週末の映画館
「ぜ」ってユージが何回言うのかなと数えながら観てた。
そしたらレパードのシーンで感動して泣く。エンドロールは泣かず。

もう友達と一緒に見ても相手が引くほど泣くような事はなさそうなので、5回目は友達と行こうと思います!
私がマーチングバンドのシーンで何を誤解して号泣したかと言うと…もっともの、結城を追ってユージとトオルがマンホールから出てきたところに通りかかったマーチングバンドのシーンがあったでしょ。あの演奏曲と同じに聞こえたんですよ。私の大好きな、昔白黒でよく観たもっともの奴だ!って思うともう堪えきれなくて。号泣だったんですけどね。3回目にして、あれ、曲が違うぞ?って気づいたんですね。
同じマーチングバンドの画を出すんだったらそこも同じ曲にしてほしかったね!ファンのわがままです。



というわけで、まだまだ語りつくせないので続きます。
ユージが撃たれた件とか、まだまだ考えないといけない事がいっぱいある。



※ディーノ・カトウをディーン・カトウって書いてた所を訂正。ディーン・フジオカに引っ張られた!




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!気になるところが一緒で嬉しくなっちゃいました^^。リターンズ以降ユージがなんだか言葉がやさしくなっちゃったな、上品だなと思っていたので、「レパードまで用意してよくいうぜ」でうおおうっ!!かっこいい!!てなってレパード疾走シーンはより一層興奮!自分を鼓舞するかのようにリズムとりながら「しゃぁっ!!」ていうところなんかもう、ほんと初期の頃の野性味あるユージを彷彿とさせてほんと良かった!DVDになったらリピ決定ですね^^
そして今回のアクション!!まだまだのとき何が不満だったかというとアクションが少なかったこと、もちろん横っ飛びとかタカのバイクシーンとかかっこよかったしすごかったんだけど、なんか違う・・・え?え?今の動きどういうこと?ってのがあって、今回何が良かったかというと格闘シーンのカッコよさ!!タカとガルシアのファイトシーンも重くて力強くて良かったし、その対称にあるユージの動きのあるアクションも良かった!やっぱ村川監督だなとつくづく監督の感性のすごさに感動しました。
恭兵さんて、ほんと動きに無駄がないというか、リズミカルで小気味良くて、アクションもすばらしい。技斗の高瀬さんもその身体能力の高さと勘の良さを絶賛されてましたし、恭兵さん、当たってるように見せるのが抜群にうまいそうですね。今回番宣にもいろいろ出られていて、その歩き方ひとつとっても美しくて、足長いし、思わず見とれました。
舘さんと恭兵さんのあのスタイルの良さ、なんなんでしょうね、ほんと・・・
で、今回友人と共通した最大の突っ込みどころは、
「あんたたち、定年しても一緒かい!!」
でした^^;でも、楽しそうで最後の最後までファンタジーでした。
みっちぃ
2016/02/09 23:13
またまたお邪魔いたします<(_ _)>。マダ2回しか(厳密には1.9回くらい/舞台挨拶はしごで最初のシーンを観れなかったので)観ていない私は、そこまで考えて観れていませんでした。涙が流れたラストシーン以外は、あまり考えたりして観れなかったような気がします。特に『伊能の発音』と『ユージの語尾の「ね」と「ぜ」』に関しては、全く違和感を感じず…なんか何かが”失格”なような気さえします(泣笑)。次に観た時に確認!とは思いますが、また何も考えずに観てしまいそうな自分がいます。
みっちぃ様も書かれてましたが(横入りのようなコメントを書きまして申し訳ありません)、レパード疾走シーンは私も本当に良かった!と思います。私も派手にリピ決定です。早くブルーレイで発売してほしいです。レパード車内で拳を握るシーンは『奪還』(だったと思いますが)で、同じようなシーンがあって大好きだったのを思い出しました。そういうシーン、他の話にもありましたっけ?。思い出せなくて、自分の記憶力の無さが残念でなりません。色々とDVDで確認したいと思いつつ、それもままならず(>_<)。あっ、また愚痴っぽくなってしまったかも〜。お邪魔いたしました〜。
けい
2016/02/10 17:24
みっちぃさん。
かっこよかったですねぇ・・・しみじみ。本当にユージでした。比べすぎるのも良くないのかもしれませんが、冒頭の「宴もたけなわではございますが…」のセリフの言い方とレパード登場以降のセリフの言い方、違うんですよねー!
順撮りではないのかもしれませんが。

ユージのアクションは全部私当たってるように見えてます!そういえば当たってるように見せてるんですよね!凄いな!
また私熱く語ってると思いますが、ユージは殴られてなんぼ撃たれてなんぼ…みたいなところがありまして、タカもそうですが、強いわりによくケガしますからね!そこも最高です!タカのアクションでは、腕時計を拳に巻くやつ、かっこよかったですねー!

あのエンディングもね。色々言いたいです。DVD/BD出たら細かく鑑賞日記書きたいです!

2016/02/11 22:57
けいさん。
奪還見ましたよ!さらばのラストの終わり方奪還っぽいなぁと思ってたらあのレパードで拳を握るシーンも奪還なんですね!…という事で奪還見たら他にも共通点を見つけたからそれで語らせて頂きますね笑。
タレコミありがとうございます。

2016/02/12 00:02
有効なタレこみで良かったです(笑)。記事読んで泣いちゃいましたよ〜。語りたい、語りたい!。また、該当記事にコメント書かせて頂きますね!。ありがとうございました。
けい
2016/02/12 17:04
けいさん
こちらこそ!
ありがとうございます!

2016/02/13 22:07

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