あぶない刑事鑑賞日記

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zoom RSS 雑記「年末ドラマの感想 越境捜査等」

<<   作成日時 : 2011/12/25 00:35   >>

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ブログをかきたい!というモチベーションが最近あまりなかったのですが、

最近急に、心揺さぶられる作品がたてつづけにあったせいで、俄然書きたいモチベーションアップです!

見た!?あれ見た?


まず22日の『越境捜査』。

柴田恭兵は『南極大陸』で毎週見られる環境にありましたが、私はあのドラマを見ていると、今のキムタクと同年代だった頃の柴田氏はどんなんだったかなと思って結局あぶない刑事を見返し、こっちの方がキムタクよりかっこいいねと思って満足してしまうのであまり真剣に見れず、結局録画したまま3話以降ぐらいからまだ見ていません。

なのでそんなに期待せずに見た『越境捜査』・・・超かっこよかった。

「今」を見ると「昔」にとんじゃう、そんな気持ちは全然湧いてこず、等身大の今の柴田恭兵の刑事役を堪能できました。
寺島進って最初からあんなキャラでしたっけ?よく覚えてないんですが、兄貴に完全になついててしっぽを振ってる感じのあの喋り方や雰囲気がとってもコンビとしてマッチしててよかったですね!作品を重ねてきたからできた距離感なんでしょうかね?

そして監督、村川透。 柴田氏のことをよく知ってる監督が、彼はまだまだ走れるし飛べるだろっていうことを分かった上で演出をしているような気がしてならないシーンがいくつかありました。一体何歳の刑事の設定なのか知りませんが、柴田氏には本当の意味での「刑事定年」はないのかもしれないですね。ずっと現役警官を演じられます彼なら!


で、舞台が横浜・・・。
2011年に、ユージが大さん橋を歩いてる・・・。ここはもう訂正しない。
あんな感じで、今も横浜にいるのだと思うと、すごく嬉しくなりました。
作品名も局も違えど、やっぱりあぶない刑事の事を考えてしまい、まだまだ出来るよ!やろうよ!という気持ちが芽生えてきます。しかしあぶない刑事のタイトルをまとうとどうしても派手すぎな、笑いに走りすぎる感がリターンズ以降は顕著にあったので、復活を願う気持ちもありますがあの絶妙バランス感覚はもう戻らないだろうなと思っていましたが、今回の作品を演じる柴田氏を見て、私が見たい今の大下勇次もこんな感じかも・・・とすごくしっくりきました。これでアクションがあってタカがいたら、もう十分満足です。ぜひ制作をお願いしたい。村川監督で。

結局あぶない刑事のことを考えてしまうのですが、そこまで想像させてくれた『越境捜査』、大満足でした。
このシリーズ化もぜひお願いしたいです、あの端役(あぶない刑事で)だった寺島進が柴田恭兵氏の相棒ですもんね!
感慨にふけってこの感想はおしまい。

で、次に今日やっていた『失踪人捜査課』

この感想は一言ですむんですけど・・・遠藤憲一かっこよかった〜。
もうスーツ着て静かに立ってるだけでカッコイイのに、人質になってましたね!かっこよかったね!
最近は色んな役柄をこなしてますが、やっぱり影のあるキャラが似合う・・・。
彼ももう50歳だそうです。

昔は30代40代の人が好きで、自分が年をとったらもうオヤジ好きとは言わなくなるなと思ってたけど・・・・50代60代にシフトしてきました!おそるべし私。



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