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zoom RSS 雑記「小説 クライマーズハイ」

<<   作成日時 : 2010/07/23 14:43   >>

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最近映画の「クライマーズハイ」に改めてはまったので

小説も久しぶりに読み返してみようと思い。

2度目の読破。小説クライマーズハイ。

初読は約1年前。同じく映画が面白かったので原作を読みたくなり買いました。

映画からこの作品に触れたからか、1年前小説を読んだときの感想は特に覚えていないけど、

今読んでみると、小説としてもとても空気の伝わってくるいい作品ですね・・・。

小説の時点ですでに臨場感や空気感がものすごく伝わってくる作品なんだから、映画化するほうにしたら、

ものすごくプレッシャーがあったんじゃないかと思います。

で、この小説。初読のときには特に泣いた覚えもないけど。

2度目の読み返しで泣いてしまいました。

たぶん、1年前の自分だったら、まだこの言葉は響かなかったんだなと思う。

1年社会人で年をとった分響きはじめた言葉がありました。

最後に、主人公悠木が新聞社を辞める決意で会社を出ようとした時、同期の岸が悠木に言った言葉。

「同期じゃねぇか。俺たち同期だろうが。一人で勝手に辞めるな!」

この言葉が心にグサリと突き刺さって、響きました。


この気持ちが、分かる様になってきた。

同期。って特別で、自分の同期が辞めるなんて勝手に言い出したら、私だってこう叫びますね。

会社に入社するのも自分の意思、辞めるのも自分の意思ですが。

同期に相談なしで勝手に決めるな。と恥ずかしげもなく大きな声で言えてしまうこの絆はなんでしょうね。

学生時代は「友達」っていうもので悩んだ時期もあったけど。

会社っていう、1日の大半を過ごす空間に同時に身を置いて同時に必死で切磋琢磨してきた同期は、友達ではないけど、友達よりも特別なものがある存在です。

ん〜不思議だ。自分でも気付かなかったけどいつのまにかそうなってた。

土日が休みではないので。休日に遊びにいったり、平日に平気で飲みに誘えるのも・・・いつのまか同期。

電話の着信履歴も、リダイヤルも・・・あらら同期。

また、転勤同期なんてものもあったり。

この春の大異動で。一緒に同じ部署に配属になった12人のおじさんたちも。

今度その同期メンバーで一緒に飲みに行こうなんて話があったり。ん〜これも大切な同期。

うちの会社は年功序列ではないので、年は上でもみんな同列なので。同期と呼べるんだと思います。

長く勤めると、以外と色んな同期の絆が出来上がっていて、面白いものです。

映画にはこの言葉はなかったので、小説での一番好きなシーンはこれですね。

またこの作品はそれぞれ色んな面白みがあるのでまた語りたいと思います。

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