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zoom RSS 雑記映画「クライマーズハイ」

<<   作成日時 : 2010/06/24 00:28   >>

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この前遠藤憲一の事を書いたら、自然とこれが見たくなったのでまた借りてみました。

『クライマーズハイ』
監督:原田眞人
主演:堤真一

 他: 堺雅人とか多数

いい映画に出会った時は、私独り言が止りません。
「やっばい。」とか「いいな、すごいな」「面白っ」とか、つぶやきながら見たいので、基本一人でDVDで鑑賞する際に出会いたいと思っていますが、この作品も昨日何回目かの再鑑賞なのに私はずっと一人でしゃべってました・・・。

私の好きな映画はカメラの向こう側に連れて行ってくれる作品です。

映画を鑑賞しているという立ち位置でなくカメラの向こうに本当に彼らの生活があり息遣いがリアルに感じられて、
作品に引き込まれていく感覚のある映画が一番好きです。

そういう作品って、撮影現場の空気感が一つになっていて演者や製作現場がとってもいい空気で包みこまれてる映画に発生する現象じゃないかと私は思うんですが・・・。。。どうかしら。


カメラの向こう側が見えた時、その作品は素晴らしい作品であると断言できると思います。
(あぶない刑事しかり。)

このクライマーズハイは、カメラの向こうへの吸引力がもの凄くある作品です。

新聞社のシーンは社員が実際に仕事してるんだなと思わせる臨場感があるし。
怒声が飛び交うシーンは緊張感が肌で感じられるし・・・。

役者の演技が自然で、ほんといい役者さんばっかり!
監督撮り方編集の仕方うまい!
一生懸命仕事してる人ってすっごくかっこいいですね〜やっぱり。


で、で、この作品は堤真一も堺雅人も素晴らしいんですが、やっぱり目についてしまう等々力部長の存在感・・・。
遠藤憲一とは呼ばずここだけは等々力部長と役名で申し上げますが・・・かっこいいんです。

彼なぜか、なぜか一人だけこの新聞社の中で柄シャツ着てるんです・・・。

それがもう気になってしょうがない・・・。なぜ等々力部長だけシャツをガラものにしたんでしょうか・・・。

みんなまっ白のYシャツなのに・・・1980年代の空気感を忠実に再現されているはずなのに・・・なぜ。

おかげさまでかっこよさが際立ってしまっているんです・・・。

そこばかりに目がいってしまう・・・のは私だけか。

でも何か意図を感じるし、その意図を知りたい。

DVD「クライマーズハイ・デラックス・コレクターズ・エディション」には、監督のオーディオコメンタリーが聞けるらしいので、これは聞かないわけにはいかないなと思ったのでアマゾンで購入。

監督言ってくれるかな?等々力部長のシャツだけを柄ものにしたワケ・・・。

何か理由があると思うんですよね絶対。

作品としても素晴らしいですが、こういう偏った見方も楽しいです。

早く届かないかなDVD!ワクワク。
分かったらまた報告しますよ。
何もふれてなかったら私をそっとしておいて下さい・・・。



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