あぶない刑事鑑賞日記

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zoom RSS 雑記「横浜・鎌倉・東京」

<<   作成日時 : 2007/11/21 00:29   >>

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3都物語してきました。(交通費が1万2千円かかりました。)

9万円使いました。(海外行けました。)

3千円以上の買い物はしていません。(一番高い買い物1500円)

0円です、宿泊費。(それもなんか寂しいので無理やりスパで1泊しました。)

8千円の焼肉食べました。(二人で。口に中に入れたらお肉がとろけました。)

3回ホームを間違えました。(階段を往復するのは膝にきますね。)

2回駅を乗り過ごしました。(起きてたのにね。)

2回舞台を見てきました。(恐れを知らぬ川上音二郎一座・ハンブン東京)

3回マッサージへ行きました。(歩きすぎて衣擦れで肌がかぶれました。)

2回切符の買い方を教えてもらいました。(聞いてないのに皆教えてくれました。)

1回寝坊しました。(旅先で12時に起きちゃいけません。)

1人友達が出来ました。(同じ年のウッチャンファン。初コンサートの時と同じ手法で。)

1番幸せだなと感じたのは温泉に浸かった瞬間です。(万葉倶楽部良かったです。)

1番イラっときたのは中華粥の店員の態度です。(私語がでかいうるさい、日本語が通じない)

1番ドキドキしたのは「ハンブン東京」の開演前です。(前から2番目で生ウッチャン。)

1週間の旅行を簡単に説明すると、こんなもんです。めちゃくちゃ楽しかったんですけど一人が好きな人じゃないと全然おもしろくないと思います。また同じ行程を二人で歩いても全然おもしろくないと思います。なのでたぶん、細かく旅日記を書いても全然おもしろくないと思います。

だからこのブログに関係のあることで伝えたいことを数個に厳選して書きます。といってもたぶんいつもの様に長たらしく書くと思いますのでご了承下さい。

●横浜
私が今一番オススメする横浜の穴場スポットは日本大通りにある放送ライブラリです。ずっと行ってみたかったんです。だって、懐かしのテレビ番組がタダで見られると言うではありませんか、私「時代を後追い」するのが大の得意なので。事前にHPで番組検索をして見たい番組を決めてからいったんですが館内にあるパソコンで検索したらHPには載ってなかった番組がたくさんヒットして嬉しい悲鳴が。閉館時間が5時だったので私の好きな人々の番組をそれぞれ1、2本厳選して早送りしつつ見てきました。まず最初に見たのが「パパかっこつかないぜ!」。はい、柴田恭兵ファンの方反応。あぶ刑事のヒットでテレビドラマ界が柴田恭兵ブームだった頃の作品ですね。顔も髪型も服装もユージでした。かっこよかったです・・・。やっぱり私あの頃のギラギラした柴田氏が一番好きです。キャラはユージよりキザで女にだらしない感じですけど、冒頭で銃を持ってるシーンはもろユージでした。でも悪役アクションスターの役なので撃たれたり死んだりするシーンが多くてある意味新鮮でした。このドラマきっとファンの間でも評価が高いはずです、すごくかっこよかったですから。1話しかなかったのですがすごく全話見たくなりました!柴田氏のドラマは20代ぐらいのものから30後半ぐらいまで結構ありました、ぜひそのへんもチェックしてみて下さい。次に沢田研二関連で言うと、89年紅白歌合戦がありました。これはジュリーが紅白で史上初めてザ・タイガースとして、ソロとして2度出場した年です。テレビで歌うジュリーをちゃんと見たのは私はこの時が初めてでした。昔のテレビ映像を最近ではたくさん見られますがその前にどんな紹介のされ方をするのかとか、番組としての扱い方とか、立ち位置とか、流れで見なきゃ分からないその時代の空気が伝わってきて、もう完全にスターという地位なんだな〜ということがあらためて分かりました。第1部でザ・タイガースが出てきたんですけど、その前の歴代司会者達の祝辞?黒柳徹子をはじめとしての1分間スピーチ。誰も1分で終わらなかったそうですね。ピンクレディーやタイガースのトークがすごく少なくて、おいおいもっと感慨深げに振り返ってよ!と見てて思いました。時間が押してたんでしょうね〜。あと、ジュリー作品でもう1本、「源氏物語」を見ました。早送りで。もう最初のタイトルロールに久世の文字を見つけた瞬間、「はいはい悪魔的な作品ね。」「皆が愛して止まないんでしょジュリーを。」と内容を理解しました。光源氏だから悪魔以上のモテモテっぷり。ま、野々村さんはいなかったけど。でも脚本が向田邦子だったので、普通に見ても十分楽しめる作品だったと思います。早送りだったので内容が分かりません。今度はじっくり見たいです。あと旅行から帰ってきて久しぶりにパソコンを開きニコニコで「セブンスターショー」を見て思った事。「久世さん、それは視聴者が見たいんじゃなくてあなたが見たいんでしょ?」ほんとぶっ飛んでますね〜久世さん。私ここまで公共の電波を使って楽しそうに仕事する人を見たことがないので、1周回って大好きになりました。他の作品では名作を何本も残してるんすよね?私欲に走ってるのはジュリー作品だけですよね?あ、あと紅白を見ていて1989年を思い出しました。美空ひばりが亡くなった年だったんですね。私はこの訃報を確か幼稚園の頃おばあちゃんと洗濯物をたたみながら流れていたテレビのワイドショーで知りました。とてもショックだった事を覚えています。実は私が一番好きな女性歌手はその頃からずっと美空ひばりです。今年になってやっと男性歌手部門が沢田研二に決まりました。年ごまかしてませんよ?私は20代です、ケツメイシとかも好きです。時代関係なくいいものはいいんです。
89年の紅白の映像にはその年に亡くなった美空ひばりを偲ぶ特集も組まれていました。
「愛燦燦」や「悲しい酒」「リンゴ追分」が映像と共に流れていて私は思わず泣きそうになりました。今でも時々組まれる「美空ひばり」特集も見てしまいます。本当に歌がうまくて心に響くんですよね〜!
あと、ウッチャンナンチャンに関しては「誰かがやらねば」第1回を見ました。二人ともめちゃくちゃ緊張しててトークもぎこちないんですが、当時25歳でゴールデン番組の司会をすることになったんですからそりゃ緊張しますよね、こういうの見てると今のオリエンタルラジオも温かく見守ってやらなくちゃな〜と思います。あとのウンナン番組は私ほとんど見たことあるので、「ウリナリ」などをしっかり見たことがない人なんかにはオススメです。横浜だけでこの量・・・こんなクソ長い文章しっかり読んで下さる人いるんですかね?もしいたらコメント欄に「読んでるプー。」ってコメントして帰って下さい。それだけで結構ですから。


●恐れを知らぬ川上音二郎一座
この文章は・・・ファンの方はあまり見ない方がいいかも。
演出・三谷幸喜、主演・ユースケ・サンタマリア・・・・絶対面白いと思った。私が好きなユースケが出てるんだから面白くないと思うはずがないと思った。次の日に見に行く「ハンブン東京」とは舞台の規模も値段も全然違う。この作品を見てから見たら「ハンブン東京」がハンブンしか楽しめなくなるんじゃないかと思った。こっちは新劇場の杮落とし公演である。
で、見に行った。席、最後尾だった。オペラグラス・・・家に忘れた。ん〜どれがユースケ?という状態で見たので前方で見た人とは感想が異なるかもしれませんが、これも一つの意見ということで・・・。
天丼がくどい。ボケが繰り返されすぎて最後笑ってあげてる感があった、何度出てくるのマチャアキ、何度出てくるの泥棒さん。座長ユースケの印象が薄い、脇の役者達に負けてる。第2部は始まりの期待感が高かった分「ぐだぐだの舞台」をまんま1時間半見せられるのはつらい。第1部で瀬戸カトリーヌの演技に魅了された分2部でそれを引き継ぐぐらいの笑いを見つけられなかった。小笑いはいっぱいあったけど、小笑いばかりだけ見せられても息が続かない。三谷幸喜的な展開だな〜という所は随所にあって楽しめたんだけど、私はもっとどかんと感動するものだと思っていた。中途半端にしんみりムードで、3時間半、見てる方も疲れた。私は「有頂天ホテル」の方が好きだ〜。私自身、この感想は以外でした。みんなが絶賛する舞台なのに。


●ハンブン東京
開場前、劇場入口に並んでいて、自分がドキドキしてるのが分かった。前日の舞台はマダムが多かったけど今回は若い女性、男性がやっぱり大半だった。ロビーに花がいっぱい飾られていた。名前だけだけど芸能人の名前があってまたちょっとドキドキした。席に着くとまたドキドキした。席2番目じゃ〜ん!舞台目の前じゃ〜ん!期待感が高まる。一体どんな舞台になるのか・・・おもしろい。コント的な笑い、しっかりとしたストーリー展開、に時々織り交ぜられてる笑い。喜劇としての笑い、コントとしての笑い。夢を見失った若者の挑戦。泣けた・・・・、まさか泣けるとは思わなかった。笑えるだけだろうと思ってたら泣けた。いい意味で裏切られた。いい脚本だった。演者の力だけじゃなくて、脚本が良かった。すっきりと胸にはいってきて、すっきりと出て行った。芸人ハンブン役者ハンブンのキャスティングで出来る舞台だった。ハンブンノリでハンブン本気、ほんといいハイブンだった。この舞台も最後尾で見てたら印象は変わったのかな?役者の顔の演技や細かい動作まで見れたので引き込まれて楽しめたのも一要因ではあると思うけど。個人的にはすごく好きな舞台でした。ファンだから「ウッチャンかっこいい〜。」とか特に思わなかったし、普通に目の前にいましたね。目の前にいる感動はなぜかなかった。結構年齢と共に顔も変わってきたし、35歳ぐらいまでの作品を見て思う「かっこいいな〜。」は私としてありませんでした。ニコニコで「加納さんの屈辱」なんか見てるとめちゃくちゃ男前なんですけどね〜。今でも人間的に芸人的に素晴らしいと思っているのでファンに変わりはありませんが。でもあれですね〜ウッチャンはやっぱり自分はあまり救われない役にしてましたね。らしいなと思いました。
あ、あとあんちゃん(ウッチャンのいとこ)のブログね。あれ初日が一番素晴らしい出来だったって言っちゃうのどうかと思うな・・・。客は自分の見る舞台が最高だと思ってるし信じてるのに、自分の回より素晴らしい回が他にありましたよ情報はいりませんよ。口惜しいだけ。ま、私は初日に見たんですが・・・。あなたが見た舞台が最高だったならその日がきっと最高の舞台だったんですよ。ね。ちなみに今ウンナンファンは今年末に行われるトークライブのチケット獲得に必死です。24日が勝負の時ですね。って今私も劇場で出来た友達とメールしてました。

これ過去最高に長いかな・・・。素晴らしい旅でした。色んなキーワードで来られた方良かったらコメントしてって下さいね〜。

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