あぶない刑事鑑賞日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 雑記「彼+彼=松田優作」

<<   作成日時 : 2007/05/27 01:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

「最も危険な遊戯」を見たんです。その感想が↑。

どれだけ敵を増やすのか怖いですが、書きます

舘ひろし + 柴田恭兵 = 松田優作 なんです。

はいはい、怒らないでもうちょっと私の話を聞いて下さい。


なぜそんな式を思いついたのかと言うと、

舘ひろし=天性の「普通じゃない体型」「目鼻立ち」「醸し出すオーラ」

柴田恭兵=努力の人・演技にかける情熱・走り方・もろさ

これをすべて持ってる人=松田優作

ようするに彼は完璧なんだなぁ〜と思ったわけです。
こんなすべて持っている人がいるのだと、感動しました。
別にあぶ刑事ファン以外の人は、彼+彼が違う人物でも成り立つのかもしれませんが・・・。

しかし私は、「必殺仕事人では誰か好き?」と聞かれれば迷わず「中村主水」と答える人間ですので。やっぱり柴田氏(ユージ)と舘氏
(タカ)の方が好きです。その事に変わりはありません。松田氏は自分の名前が演じる役名を食っちゃってる気がします。私舘氏柴田氏より「タカとユージ」が好きなので・・・。そこまで魅力的なキャラクタを演じてくれた人々の方が私は好きです。まぁ、「中村主水」に至っては演じてる藤田まこと氏は私好きじゃないし・・・。

でも、松田優作って、本当にすっごい人ですね。

なぜ私が「最も危険な遊戯」を見ようと思ったのかについてはこれまた一つの感動的なエピソードが・・・聞いて下さい。

あるHPさんの、「村川透映画祭」レポートを読ませていただいたのがきっかけです。
それはもう的確なレポートで、ゲストとして呼ばれた柴田氏と村川監督の対談が臨場感たっぷりに書かれていて、私はその内容の素晴らしさに泣きそうになってしまいました。そしてそこで、お2人が「あぶ刑事」や「松田優作」について語ってらっしゃったんです。
私は「最も危険な遊戯」の冒頭に柴田氏が出演していることをその対談の中で初めて知りました。なぜ柴田氏を冒頭のシーンで使ったのかについて、村川監督は「好きな役者だから。」と答えられた事にまず感動。そして松田優作氏とのエピソードとして、柴田氏と会った時はいつも「今度やるぞ。」と共演しようと言ってくれてた事や、入院中に松田氏があぶ刑事を見ていて、「恭兵には叶わねぇな。」っと言ったエピソードなど、読んでいて私ほんと泣きそうになりました。

また「あぶない刑事」について語られている所では私の知らないあぶ刑事情報が、最初は2人はまだ仲が良くなくて、舘氏は長い台詞は全部柴田氏に変更してくれるよう頼んでたそうで、そこで柴田氏がそのかわり舘氏にエプロンをしてくれるよう頼んだ。そうやって少しずつ崩していってバランスをとってきた、とおっしゃてたそうで・・・。私そこのエプロンが非常に気になったんですけど、まさかそのエプロン、41話「仰天」のエプロン!?そこしか舘氏のエプロン姿は見られませんよね・・・。じゃあ、41話までまだそんなに仲良くなかったの・・・?私の感想文じゃ、もう6話の時点でかなり仲良いんじゃないかって考察してたんですが・・・。というわけでその部分が個人的にかなり気になりながら、柴田氏と松田優作と村川監督の「最も危険な遊戯」は見なくちゃ!と私は思ったわけです。相変わらず説明が下手ですね〜私。

何が言いたいかというと、「ファンの皆さん、素晴らしいレポートがありましたよ。」って事です。それだけです。

是非見て下さい!と皆さんにまたサイトさんのお名前を紹介したい所なんですが、私そこで1時間悩みに悩んで投稿したコメントを見事にスルーされた悲しい思い出があるので・・・名前は書きません。これだけ人様の情報のせといておいおいって感じですが・・・。まぁ有名なサイトさんなのですでに知ってらっしゃる方・読まれた方の方が多いんじゃないかと思います。それにしても見事なスルーでした・・・やっぱり柴田恭平氏って思いっきり漢字間違って書いちゃったのがいけなかたのかな〜とか思ったのですが「最も危険な遊戯」の出演者ロールも「恭平」となっていて、以外な所に仲間を見つけて安心した今日この頃です。

そういうわけで、私は様々な方のあぶ刑事情報を取り入れさせてもらいながら、これからも1話1話勝手な考察と感想を書き続けたいと思っています。まだまだ新参者ですがよろしくお願いします。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私も最初はドラマ、映画そのものを楽しんでいたのですが、だんだんバックグラウンドを知りたくなりますよね。そうなった時点でマニアへの一歩を踏みいれたファンになると思います(≧▽≦)

舘氏と柴田氏の仲があんまり・・・という話は私も後から知りました。別に「仲が悪い」というわけではなかったようですが。

後のインタビューで、舘氏は柴田氏の第一印象を
無口でヘンな奴
だったそう。そのとき柴田氏は、少しゆるんだ顔で舘氏の第一印象を
夜の帝王
と言っていました。

柴田氏は撮影所ではほぼ無口で、役作りに専念するそう。それがとっつきにくかったのかもしれませんね。

でも、ドラマが進むにつれ、まさに役者同士の「友情」も生まれ、役者同士の会話から発展する会話、ストーリーの案にさらに素敵な作品に進んでいったのだと思います。

そういう意味では、あぶない刑事はドラマ、映画、役者さんと全員が成長しないキャラクターを深まる絆で雰囲気を成長させていったのではないかなって思います。

松田優作さんのエピソードといい、こういう話ってファンにはたまらないです♪
紫苑
2007/05/29 02:53
紫苑さんどうも〜。
そうですね、私も普段はそんなに熱くならずに結構冷めた物の見方をする人間なんですけど「あぶ刑事」に関してははたから見たらどうでもいいじゃん!と思われることが気になり、追求するし、一カットに一カットに興奮してるし・・・私マニアなんだなぁとよく感じます!

「夜の帝王」(笑)私もどこかでそれ聞いたことあります。メイキングだったかな?
ほんとどうでもいいことかもしれませんが、一体どこで演技じゃなくてほんとに仲良くなったんでしょうか!?確か舘氏がゴルフを柴田氏に進めてそこから一気にゴルフの話題でふくらんでいったというお話も聞いたことがあります。それ何話から!?って突き詰めたくなるんですよね・・・。ユージは最初からあんな感じだし、タカがアドリブに加わるようになったのは中盤以降ですよね・・・その中盤って何話からだ!?とか。

これからまた一場面一場面凝視しながら自分なりに考えていきたいと思います!紫苑さんまた情報提供、いや普通に盛り上がるだけでもいいんで色々教えて下さい!

松田優作はすごい人ですね、今回その事を知れた事も自分の中ですごく大きかったです。

2007/05/30 00:03
かなり前の雉なのでもう観てらっしゃらないかもしれませんがとても楽しいレポートで興味深く拝見させて頂きました。

自分は優作氏のご子息二人は両方とも人柄や雰囲気共に好きになれないのですが松田優作はいつ見てもすてきだなと思います。

柴田恭兵さんと優作氏が仲が良かったという事を知りなんだか嬉しくなりました。
言い役者さんの関係は傍から見ていても微笑ましいものがありますね。
ホンギョ
2012/09/22 23:32
ホンギョさん
はじめまして。ちょうどブログ更新をしている時にコメントに気付きました!昔の記事でも全然構いません、コメントありがとうございます。

私も書いたことを忘れかけていた学生時代のものですが楽しんで頂き光栄です。松田優作氏の作品をまともに見た最初の感想を書いていたと思うので何だか私も懐かしいです。今ってなかなかアクションを演じられる俳優さんはいませんよね。最近つくづく自分はアクション映画が好きなんだなと思うことがあるので、松田優作作品についてもまた見返してみたいと思います。

2012/09/23 01:07
初めましてっ!
だいぶ前の雉なので私の一方的な感想でもいいやと思ってコメントしたのですが返信がもらえてとても嬉しいです。

07年時に学生だったという事はまだお若いのですね、
年代的にかなり熟年の俳優を挙げられていたので
年配の方だと思ってました。

優作さんは自分にとっても何故か縁のある方で
家族がBARで一緒に酒を飲んだ事があったり
親族の一人が大ファンで写真集を薦めてくれたり
知人のライターが確か家族ゲームだと思うのですが
インタビューで伊丹十三と松田優作二人と話した事があったりと探偵物語やブラックレインの逸話異常に
身近に感じられる事が多い人です。

僕の聞いた話だと優作氏はある程度身近な人に対してはとても饒舌で気配りが細やかで、
聞いた話の一つでは大物ひしめくドラマの打ち上げ会場を抜け出し
俗に大部屋俳優と呼ばれる駆け出しの一回りくらい年代が違う後輩の劇団員等が飲んでる場所に行って一人ずつ話を聞いて上げたり、
太陽にほえろの撮影中に子供に馬鹿にされた時も
じゃあ馬鹿にされない様一生懸命やんなきゃと考え直したり、
とにかく素直で優しい方だったみたいです。

風貌や演じてる役柄からどうしてもアウトローで怖いイメージが付きまとう方だった様ですが、
それ以上に友情を大切にし家族や年配者を敬うすてきな人だったみたいですね。

こちらのエントリーでまた優作さんの良いエピソードが聞けてとても嬉しかったです。
他の記事などもこれから読ませて頂きますね。

あ、殆ど言及しませんでしたが私もあぶない刑事大好きです。
舘さんも柴田さんもまだお元気な様ですからまたいつか続編制作してほしいですよね。
ホンギョ
2012/09/24 05:11
ホンギョさん
自分にとって縁のある特別な俳優が松田優作というのはすごいですね。松田優作と言えば私は村川監督や俳優の山西道広さんの方が身近な存在ですが、本当にカリスマ性のあった人だったことはよく理解でます。
あと私も5年前は一応学生でしたが物心ついた頃からあぶない刑事が好きだったのであまり周りに話の通じる人がおらずこの様にブログで気持ちを発散している次第です。
80年代はほとんど覚えていないのですが一番好きな時代です。
またぜひ何か思うところがありましたらお気軽にコメントして下さい。あぶない刑事についてももちろん歓迎てすので!


2012/09/27 23:54

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

あぶ刑事系bloglink

  • Luna Park
  • 渋人
  • お気楽、ごくらく〜
  • しばいごころ
  • 茶屋町吾郎の趣味シュミtapestry
  • デカログ(公式)
  • あぶデカ裏編集日記(公式)
  • ジュリー系bloglink

  • せっきーのわがまま旅行
  • あんな人・こんな人ナナメ
    読み
  • 自由に歩いて愛して。
  • S横町

  • 雑記「彼+彼=松田優作」 あぶない刑事鑑賞日記/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる